小松女性起業チャレンジ塾2014年小松女性起業チャレンジ塾は今年(2014年)が6期めとなる。遠田は前年に引き続き今期も講師陣の一人として登壇させてもらえることになった。今年のセミナ内容の特徴は、これまでのチャレンジ塾の受講生(卒業生)が社会に羽ばたき活躍している事例を多数見られることである。独立開業したという卒業生二名によるパネルディスカッションが初回の8/9にある。また、開業税理士として活躍している卒業生が起業の資金計画を講義するのが9/20にある。昨年に比べ、講師陣の女性比率がぐっと高まっているところに、このチャレンジ塾を複数年続けてきた成果が現れているように感じる。

のブログ記事の詳細を読む

20140910能美市商工会セミナ能美市商工会の主催でセミナを行う。タイトルは「IT活用の集客術」ということで、とくにWEBマーケティングで商売繁盛につなげる方法などを紹介する予定だ。このセミナの目玉は成功事例紹介。アンド・はとやという能美市の電気屋さんの若き社長、杉森達也氏がこれまで取り組んできた内容を話してくれる。ビジネスモデルが「街のでんきやさん」なので、対象客は地域限定である。通常、インターネットマーケティングというと全国を対象にした通販ビジネスを連想するが、杉森氏のWEBサイトでは通販はやっていない。WEBを使った地域密着展開をどのようにしているかという注目すべき内容になるだろう。

のブログ記事の詳細を読む

あんとオープン金沢駅ナカのおみやげと飲食のショッピングゾーンがリニューアルオープンした。これまで百番街という名称だったが、百番街「あんと」に変わる。「あんと」は金沢弁の「ありがとう(あんやと)」という意味。また「AtoZ」や「ピンからキリまで」と同様に、50音の「あ」から「ん」まですべて揃っているという意味も込められている。7/17のオープニングでは辻口博啓氏プロデュースの洋菓子店などに行列ができるなど多数の来場があったようだ。
来年春に北陸新幹線が開業。東京と金沢がJRで乗り換えなし、2時間半で直通になる。北陸は東京からのお客様の受入準備が急ピッチで進んでいるが、金沢の玄関口の金沢駅の変化はその象徴だ。今回の「あんと」のオープンは地元の期待の高さが伝わる。

のブログ記事の詳細を読む

zenschoolプレゼンクラウドファンディングを運営しているzenmonoはマイクロものづくり経営革新講座「zenschool」という実践的なセミナもやっている。受講生は自身の新商品開発や新事業の計画を受講中に練り上げ最終回には全員が発表する。現在は7期目の受講生が最終日のプレゼンを本日行うことになっている。
会場は、東京都内のJRで大森駅に近い株式会社日本コンピュータ開発の会議室。午後1時開始で、一人20分の発表と20分の質疑応答となっている。発表会は受講生でなくても聴講可能で参加費も無料である。ただし、事業計画についての守秘義務が発生するので覚書を交わして受講するということになるようだ。

のブログ記事の詳細を読む

家庭にロボットがやってくる家庭にロボットがやってくる。写真のロボットはトヨタ(※)のものだが、先月はソフトバンクが家庭用ロボットを発表し大きな話題になった。ソフトバンクのペッパーは198000円の人型ロボット。感情を持ち、人と会話できるというのが大きな特徴だ。インターネットに接続されていて学習機能があるため、長く付き合うほど人に寄り添っていくことになるだろう。ソフトバンクが人型ロボットを発表したことで、この手の知覚型ロボットが脚光を浴びている。アメリカではJIBOというロボットがクラウドファンディングで人気になっている。楽ニューというWEBサイトではJIBOを購入予約をすることができるようになっていて価格はなんと7万円程度と安い。

のブログ記事の詳細を読む

アナリティクスのアプリアナリティクスのスマートフォン用アプリがでた。アップル版もアンドロイド版も無料。iPod touchにインストールして使ってみたところなかなか軽快に動いている。これまでもスマートフォンにクロームのアプリを入れ、GoogleにログインすればアナリティクスのURLでアクセス解析ができた。しかしクロームで開くアナリティクスはPCと同じページで重いし見にくいのであまり使わなかった。このアナリティクスのアプリはけっこうサクサク動くので使える。

のブログ記事の詳細を読む

1タイムパスワードを設定するLINEのアカウント乗っ取り事件の被害が拡大しているようだ。LINEはPINコード入力することでセキュリティ強化したため少しは改善される方向に行くだろうが、SNSのアカウントを乗っ取られてしまうと深刻だ。知人からは本人であることを確認する方法が少ないからだ。とくにSNSを多用している人がアカウント乗っ取りにあうと、無条件に信じられてしまう可能性が高い。
だからこそ、SNSのセキュリティは高めておく必要がある。GoogleやYahoo!はIDとPW以外にも二重認証で本人認証を行う仕組みがあるため乗っ取りは容易ではない。心配なのはFacebookである。調べてみると、セキュリティコードによる1タイムパスワードを設定できるようになっていたので設定した。

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。 このエントリーをはてなブックマークに追加