大野七間通り

今日は福井県大野市にある大野商工会議所でセミナ講師をさせていただく予定だ。大野市内には昼前に到着、午後からのセミナに備えて早めの昼食をとることにした。観光地としても名高い七間通りを少し歩き、福そば本店に入った。福そば本店では十割蕎麦を注文。まだ昼前とあって店内に人影はまばらだったが、蕎麦を注文し待っている間にたくさんの来店があり、あれよあれよという間にほぼ満席になった。ほとんどの来店客が関西弁をしゃべっていたので、関西方面からの観光客だろう。60歳代以上のグループが多かった。あとで駐車場のナンバーを見たらやはり関西方面のナンバーばかりだった。関西からちょうどいいドライブ先なのだろう。これも舞鶴若狭道開通の効果かもしれない。

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風来の畑でBBQ無農薬野菜の農業者で日本一小さい農家を自称する風来の畑でリレーBBQがあり参加した。リレーBBQというのは午後1時の開始から終了時間までのどの時間に参加してもいいというゆるい集まり方を表現しているようだ。午後2時と午後4時に乾杯と自己紹介タイムがあった。述べ参加者は約30名。ベジベジクラブという農と食に関心を持つ仲間が中心で、女性やお子様連れ家族参加もありとてもにぎやかな会だった。

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真黒なすの種写真は真黒なすの種。野菜固定種の種が5種と野菜の詰め合わせが羽咋から送られてきた。届けてくれたのは脱サラしたルーキー農家の枡田一洋氏。クラウドファンディングのファーボでプロジェクトを達成したお礼である。
枡田一洋氏らは、自然栽培の農業をスタートするために必要な機材として「ハンマーナイフモア」の購入資金をクラウドファンディングで募集していた。遠田もささやかながら一口支援していた。無事に目標額30万円を達成し、そのお礼として寄付額に応じた野菜や固定種の種などを送ってくれたのだ。

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IT経営マガジンコンパス中小企業のITサポート経営マガジン「コンパス」の2014年夏号が届いた。WEBサイトからパソコンやスマトーフォンでも閲覧できるが、紙媒体が届けられるというのはやはりありがたい。今回の特集は「ネットが伝える日本のこころ」となっており、ホームページの使いこなしについて多くのページが割かれていた。その中でも富山県の事例が印象に残った。紹介されていたのはTONIO(富山県申請期産業機構)の太田真由美氏や満丸株式会社の土屋恵美子氏のインタビューコラム。とくに太田氏がサポートしている「本気でねっと」という研究会の取り組みが秀逸。参加者は年会費を払って自主的に参加し、支援機関側は裏方的な役割でサポートするというバランスのよさだ。おそらく10年以上安定して続いているのはこのバランスがいいからだろう。参考にしたい好事例である。

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小松女性起業チャレンジ塾2014年小松女性起業チャレンジ塾は今年(2014年)が6期めとなる。遠田は前年に引き続き今期も講師陣の一人として登壇させてもらえることになった。今年のセミナ内容の特徴は、これまでのチャレンジ塾の受講生(卒業生)が社会に羽ばたき活躍している事例を多数見られることである。独立開業したという卒業生二名によるパネルディスカッションが初回の8/9にある。また、開業税理士として活躍している卒業生が起業の資金計画を講義するのが9/20にある。昨年に比べ、講師陣の女性比率がぐっと高まっているところに、このチャレンジ塾を複数年続けてきた成果が現れているように感じる。

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20140910能美市商工会セミナ能美市商工会の主催でセミナを行う。タイトルは「IT活用の集客術」ということで、とくにWEBマーケティングで商売繁盛につなげる方法などを紹介する予定だ。このセミナの目玉は成功事例紹介。アンド・はとやという能美市の電気屋さんの若き社長、杉森達也氏がこれまで取り組んできた内容を話してくれる。ビジネスモデルが「街のでんきやさん」なので、対象客は地域限定である。通常、インターネットマーケティングというと全国を対象にした通販ビジネスを連想するが、杉森氏のWEBサイトでは通販はやっていない。WEBを使った地域密着展開をどのようにしているかという注目すべき内容になるだろう。

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あんとオープン金沢駅ナカのおみやげと飲食のショッピングゾーンがリニューアルオープンした。これまで百番街という名称だったが、百番街「あんと」に変わる。「あんと」は金沢弁の「ありがとう(あんやと)」という意味。また「AtoZ」や「ピンからキリまで」と同様に、50音の「あ」から「ん」まですべて揃っているという意味も込められている。7/17のオープニングでは辻口博啓氏プロデュースの洋菓子店などに行列ができるなど多数の来場があったようだ。
来年春に北陸新幹線が開業。東京と金沢がJRで乗り換えなし、2時間半で直通になる。北陸は東京からのお客様の受入準備が急ピッチで進んでいるが、金沢の玄関口の金沢駅の変化はその象徴だ。今回の「あんと」のオープンは地元の期待の高さが伝わる。

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