20160606gizmodo_panasonic_01.jpgギズモードというプロ視点の記事を紹介するWEBサイトに能美市の電気屋さんが紹介された。タイトルは「"街のでんきやさん"って何しているの?」となっており、マチの電気屋さんの密着取材の様子を紹介する記事になっている。取材対象は石川県能美市の電気店「アンド・はとや」である。
一昔前のマチの電気屋さんというと、地域の便利屋さんで白物家電(冷蔵庫、エアコン、洗濯機)などの購入先だった。しかし、今ではどうだろう。白物家電は大型電気店やネット通販での購入に変わってしまったというユーザーが多いのではないだろうか。今、自分のマチに電気屋さんが残っていないという例も多いのではないだろうか。

のブログ記事の詳細を読む

20160909map.jpg 北陸三国志の福井県での勉強会が先週終了したばかりだが次の予定がもう決まった。今度は石川県が幹事をする当番で、株式会社ダンボールワンの辻俊宏専務が段取り良くスケジュールを決めてくれた。
今回は3社見学という濃い内容だ。集合場所はホリ牧場夢ミルク館で、次に株式会社ダンボールワンが利用している物流倉庫の見学、そして古着衣料品の通販で成功している株式会社ドットコムの見学である。懇親会は秋吉、宿泊希望者のホテルは金沢みなとホテルを予定している。詳細は以下のとおり。

のブログ記事の詳細を読む

franc-jeugaikan.jpg輪島市門前の小高い丘の上にレストラン「ふらんじゅ」がある。レストラン「ふらんじゅ」はハイディワイナリーが運営するフレンチレストランだ。オープンしたのは今年4月。ワイナリー直営ということで、どんな料理を出すのか、ちょっと気になるレストランである。
日曜日のランチに行ってみた。今日は父の日ということもあるせいか、満席だった。来店客の顔ぶれは、家族連れ、女子会、カップルなどで、20歳代から70歳代くらいまで幅広い年齢層だった。海が見える抜群のロケーションで、ランチの時間は約2時間半、とてもゆったりとすごせるいいレストランだった。

のブログ記事の詳細を読む

kcseminar2016.jpgDMM.comの会長である亀山敬司氏の公開講演会が石川県地場産業振興センターで開催された。事前のチケット購入が必要だったこの講演会は3000円という有料講座にもかかわらず先週には早々と売り切れていた。人気の秘密は亀山敬司氏の素顔が公開されていないことにもある。亀山敬司氏は年商1700億円と急成長しているDMM.comグループの代表者であるが、これまでほとんどのメディアで顔出しNGで通してきた。謎の男とも異名をとる55歳の創業社長の素顔をみとめ見てみたいという参加者も多かったのではないだろうか。

のブログ記事の詳細を読む

nishimurakinzokugaikan.jpg北陸三国志は富山県石川県福井県の三県でネットビジネスを展開する人たちのビジネス交流会である。活動はもう十年くらい続いている。活動初期の頃は「対決」で県別で競うスタイルでの交流だったが、ここ数年は各県幹事が工場見学的な見学会をベースとした勉強会と懇親会という交流スタイルに変化している。
今回は福井県鯖江市の株式会社西村金属に訪問した。当社はチタン精密切削加工では国内屈指の中小企業。「チタン加工」で検索すると常に上位表示されていることからもWEBを活用して新規受注を増やしてきたことがわかる。もともとめがね部品のネジなどを製造するのがメインだったが、今では医療用などの他分野からの受注のほうが多くなっている。「脱めがね部品」という戦略で新規得意先との取引を増やし、得意先の業態構造を一変させることにより成長と経営の安定を図っているすばらしい企業である。

のブログ記事の詳細を読む

IMG_8619-ANIMATION.gif今年の冬に購入したキーボードPCはWindows10マシンである。わけあって、CADソフトなどいろんなテストを行っていたがその役目を終えた。メモリが2GBで32GBのSSDとスペックが脆弱なので、いろいろ入れたソフトはすべて削除することとした。しかし、プログラムの完全削除は意外にむずかしく、どうしてもPC内にファイル残骸が残ってしまうし、メモリの一部も圧迫しているようだ。もともとシンプルにクリーンに特別なソフトはなにも入れずほぼブラウザ(Googleクローム)のみで使う予定のPCだったので、いっそPCを初期状態に戻して再設定することとした。
初期設定に戻すまでの処理時間は約2時間程度だった。

のブログ記事の詳細を読む

toyp2016.jpg石川トイップ大賞の受賞式が昨日(6/11)かほくイオンで行われた。例年5名の受賞者が発表されているが、最近の傾向として農林漁業関係者が毎年1名以上受賞するようになっており、今年の受賞者が誰になるかを注目していた。
今年はなんと農林漁業から2名受賞だった。ひとりは、平山水産の平山泰之氏で、能登島で漁師をしている若者である。もうひとりは、能美市で米作りを中心とした農業をしている三代目農家の竹本彰吾氏。実はこのふたりは互いに面識がある。以前「◯◯飲み会」という不思議な集まりでも一緒に懇親を深めたことがあり、おおいに意気投合したという経緯がある。突出した人同士はなぜか引き合う特性があるのだろう。

のブログ記事の詳細を読む
このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加