三角巾遠田が住んでいるのは石川県かほく市木津。その木津区で自主防災訓練があった。早朝にかほく市沖の日本海で地震があり、地域は震度6強という想定。木津区内は13の町内会があるので、それぞれ町会ごとに参集したうえで、会場の木津公民館に集合した。集まった数はゆうに300人を超えており、関係者を入れると400人近い人数だったのではないだろうか。開会式のあと、約100名ごとの3つのグループにわけて、「消火訓練、煙体験」、「応急対応訓練」、「搬送と三角巾を使った止血訓練」をローテーションで体験した。また、炊き出し訓練と称して婦人会の女性たちがごはんの炊き出しをしてくれた。

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超短焦点プロジェクタ超短焦点プロジェクタを設置してあるセミナ会場が増えてきた。焦点距離が50センチ以下という商品も増えていて、プロジェクタによってはスクリーンのほぼ真下に置いて使えるというイメージだ。短焦点プロジェクタはスクリーンとプロジェクタの距離が近いのでプレゼンのときにとても便利。普通はスクリーンの前に立つと、前にあるプロジェクタの光が顔に当たってしまい眩しいし受講者にはスクリーンの一部が影になってしまうという不具合があるが、超短焦点プロジェクタにはそれがない。スクリーンの前に立ってもプロジェクタを背にするので、登壇者は眩しくないしスクリーンに影ができることはない。

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アイスバスケットチャレンジ難病のALSを支援しようというアイスバスケットチャレンジがブームになっている。発端となったのはマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏がアイスバスケット(氷水)を自らかぶった動画を公開したことだろう。現在このユーチューブ動画の再生回数は1800万回を超えているから驚異的だ。
アイスバスケットチャレンジを終えた後に3名を指名し、指名された人はアイスバスケットをかぶるかALSの寄付をするかを選択しなければならないことになっている。この後に、孫正義氏や堀江貴文氏などIT業界の有名人が氷水をかぶり、今や一般の方を含めた全世界に波及している。

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itctate2014ITコーディネータ協会から盾が届いた。中小企業IT経営力大賞2014受賞を支援したITコーディネータとしての表彰状である。経済産業省は、優れたIT経営を実現し他の中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような中小企業等を「中小企業IT経営力大賞」として表彰している。この受賞をした中小企業者を支援したという表彰である。
「中小企業IT経営力大賞」の目的は、国を挙げて優れた中小企業のようところを見習うというベンチマーク手法で、よいところを見習うということである。もっとも手っ取り早く企業が学習し成長できるやり方がベンチマークだからである。

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北陸新幹線の開業日が3月14日に決定東京と金沢が直通になる北陸新幹線の開業日が2015年3月14日に決定した。この日はJRのダイヤ改正が実施されるため想定通りの日程。しかし、運行計画は想定以上にJRの本気度を感じさせてくれた。東京金沢間の北陸新幹線は一日24往復もあった。そのうち速達型の「かがやき」は10往復、各駅停車の「はくたか」は14往復となる。速達型の「かがやき」は途中停車駅が「富山、長野、大宮」の3駅だけで新潟県内は通過するという思い切りのよさ。最速所要時間が東京から金沢まで2時間28分(東京富山間は2時間8分)を実現。JR東日本とJR西日本にまたがる新幹線としてはかなりのやる気を感じさせてくれる。

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五日市剛さん講演会五日市剛さんの講演会が8月25日午後、能美市タントで行われた。平日の午後開催だが100名以上の席が用意され開演間際は受付に行列ができる大人気ぶりだった。
五日市剛さんといえば「ツキを呼ぶ魔法の言葉」、「ありがとう、感謝します、ツイてるツイてる」というフレーズで知られている知る人ぞ知る有名人。五日市剛さんの講演会テープを書き起こした「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子は、なんと300万部発行されているというベストセラーである。約10年ほど前にも講演を拝聴したことがあるが、今回はよりパワーアップした講演を聴くことができた。今回の講演会では「ありがとう、感謝します」を実践することの重要性を学ばせてもらった。「ありがとう、感謝します」を実践して幸せをつかんでいる人たちの事例を多数知り感動した。

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熊坂仁美さんのセミナ熊坂仁美さんのセミナが8月24日(日)ふくい産業支援センターのマルチホールで開催された。日曜開催だが地元で有名なユーチューバーKAZUさんもゲストスピーカーとして登場するとあってか100名以上の参加で盛り上がった。
まずは、熊坂仁美さんからYouTubeに関する最新動向などを紹介。毎月10億人のユニークユーザーがいるが、とくにアップロード件数が大幅に増加しているのが特徴だという。ますます動画利用が一般的になっているきているということだ。そして「HAPPY動画」の紹介。熊坂仁美さんが「HAPPY福島」を作成したいきさつやその後のアクセス変化などを披露してくれた。この広がり方には「今」を感じる。
その後、ユーチューバーKAZUさんのトークもうまく引き出しながら、具体的なアクセス増加やバズるYouTube動画の作り方のポイントなどを説明してくれた。

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