iphone軽油で電話できるアイポッドタッチiPod touchはiphone経由で電話できるようになっていた。普段からiPod touchとiPhone6の2台を持ち歩いているが、こんな機能があったとは知らなかった。これはios8以降の機能のようで、同じアップルIDでログインしているアップル製品で同じwifiでつながっている場合、iPhone6の子機のようにiPod touchを使えるというしかけ。「iPhone Cellular Calls」というシステムである。電話の受信もできるし送信もできる。iPod touchだけではなくipadやipadミニでもできるようだ。

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モバイルフレンドリーテストの画面Googleウェブマスター公式ブログから「」という発表があった。タイトルは「検索結果をもっとモバイル フレンドリーに」というやさしい表現だが、書いてある本文の内容は強い。「Google では、4月21日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。」という表現である。もっとわかりやすい言えば「スマホ対応してないWEBサイトは検索順位を低下させる」ということをGoogleがいい切っていることである。通常、Googleがアルゴリズム変更する場合は、日付は明示せず、試行的に導入した後に、実装しましたという発表するパターンが多い。今回の発表では、4月21日という日付まではっきりと示してあるのが異例。スマホ対応していないWEBサイトはどうするかを緊急に検討しなければならない。

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林農産の林浩陽社長が語る経営理念北陸三国志ネット交流会で2/27に林農産を見学した。社長の林浩陽氏は「農業を通じ豊かな生活を創造すること」という経営理念を語った。林農産は天皇杯を受賞したこともある農業法人。6次産業化を早く推進した成功例として全国的にも名高い。水稲と餅加工品を自社直売所で販売している。ネット通販にも積極的に取り組み、売上のほとんどが一般消費者への直売になっている。
その林農産にはユニークなキャッチフレーズがある。それは「23世紀型お笑い系百姓」。このネーミングに込められた思いはなにか。今回の見学会で直接林社長から聞くことができた。

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餅つき餅つき体験から始まった林農産見学会。今日は北陸三国志ネット交流会の勉強会開催日、午前11時に視察先の林農産に集合した。受付を終えて11時半から餅つき体験が始まった。まずは林農産社長の林浩陽氏のレクチャーを受けた。餅つきのためのもち米は3臼分を蒸しており、木臼と杵もセットされていた。木臼にはなみなみと熱湯が張ってあった。熱湯であたためておかないと、蒸したもち米を入れた時に冷たく硬くなってしまうのを防止するためということだった。しかもこの木臼は前日から水を張ってあり、適度な水分を保持するようにしてあったということである。さすが、準備万端である。

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七尾商工会議所でセミナ七尾商工会議所でセミナ講師をさせていただいた。例年2月は年度末を目前にして勉強会が多い。とくに今年は多く、2月だけでセミナ講師は8回めとなり、週2回のペースになっている今日のセミナで2月の講師予定はいちおう終了。しかし、3月もこのペースが続きそうなので体調管理に注意して乗り切りたい。
さて、今日のセミナ参加者は商業・サービス業の方が多かった。約30席の用意があったようだがほぼ満席になった。スマホやSNSを販売やマーケティング面に活用しようという内容に興味を持ってもらえたようだ。

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持続化補助金「持続化補助金」が今年も実施される。持続化補助金は昨年度、小規模事業者向けに創設された販路拡大支援のための補助金である。補助金上限は50万円とこぶりながらも補助率は2/3と高く、なにより申請取得がしやすく自由度が高いため使い勝手がよいということで、昨年は好評だった。今年は昨年よりも予算額を増額して実施されることが経済産業省から発表されている。多数の応募が予想されるので、二次募集はあてにせず、一次募集で申請しよう。昨年度は2月27日に申請受付開始だったので、今年度ももう少しで申請受付が開始されるはずである。

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輪島商工会議所で企業ドック輪島商工会議所で企業ドックセミナーの講師をさせていただいた。昨年はIT活用マーケティングがテーマだったが今年は財務がテーマ。損益分岐点分析を計算し、いくつかのケースでシミュレーションを行うというちょっとしたワークを取り入れた勉強会にした。損益分岐点売上高の計算は、固定費÷限界利益率で求められる。商業の場合だと、限界利益率は粗利益率におきかえればよい。固定費÷粗利益率で計算される損益分岐点売上高と現在の売上を比較してみるとことで、自社の経営分析を初めてみるのはどうだろう。

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