アナリティクスの設定にボット除外があるリファラースパムといわれる海外からの無駄なアクセスがアクセス解析に記録され、正しいアクセス解析ができなくなっているWEBサイトが増えてきた。JIMDOなど海外発CMSを使うとこの傾向が強く、サイトを作成して1ヶ月のアクセス解析を見るとほとんどがリファラースパムだったという例もよく見かけるようになった。リファラースパムは意味のないアクセスなので見てもしかたがない。ちゃんと対策を打っておこう。
アクセス解析で人間以外のアクセスを除外するような設定をしておけばいい。GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)ならリファラースパムやボットおよびスパイダーなどのアクセスをアクセス解析で除外する設定ができる。その方法を紹介しておく。

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ITC認定カードITコーディネータ協会はITコーディネータ有資格者にITコーディネータ認定カード(ITC認定カード)を配布している。このITC認定カードは今年初めて発行されたカードで、ITコーディネータが1年更新の資格であることからその有効期限を証明するのが目的のようだ。これまでも有効期限を示すシールが毎年発行され有資格者カードに貼るように促されていた。しかし実際にカードを持ち歩くことはほとんどなくシールも貼ったことがない。そのような有資格者が多いのだろう。今年から発行されたこのITC認定カードは割としっかりした質感で1年限定ではもったいないくらいだ。

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粟津温泉演舞場で落語8月1日(土)に粟津温泉に行ってきた。目的は粟津演舞場で柳家喬太郎の落語を聞くためである。柳家喬太郎といえば今もっともチケットがとれないことで大人気の落語家である。石川県内に来ることはあまりない上、テレビでの露出も少ないので、地元民には柳家喬太郎の人気ぶりがわかりにくいかもしれない。東京で何度か柳家喬太郎の落語を聞いたことがあるが、その人気ぶりはすごいのである。ちょうど一年前の8月にも柳家喬太郎がこの粟津演舞場で落語を二席やってくれた。そのときの印象が強烈でとても感動し今回もやってきた。今回も期待以上にすばらしい落語だった。粟津演舞場のサンキュー落語は二人の落語家が二席づつ落語をやってくれるし、チケットも会員なら2000円とお手頃価格だし、落語家との距離が近いので臨場感もあるし、落語好きにはとてもうれしい取り組みである。また行きたい。

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mt6のios専用アプリ当ブログはMovableType6proを利用している。現在の最新バージョンは6.12で本日、当ブログシステムもバージョンアップした。このMovableType6.12からiPhoneのアプリでも記事操作ができる。早速、iPhoneのAPPStoreから「Movable Type for iOS」をインストールして使ってみた。
ここでいきなりつまったのが「エンドポイント」。エンドポイントとはDATAapiを使ってログインするさいのURLであるが、説明がなく唐突にでてくるのでとまどってしまう。たんにログインURLだけを書いてもエラーになるし「mt.cgi」でも「mt-xmlrpc.cgi」でもだめ。調べてみるとMTログインURL+「mt-data-api.cgi」ということだった。

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診断士内外の交流会金沢近江町市場の近江町いちば館で中小企業診断士同士の勉強会と交流会があった。とくに今回特徴的なのは企業内診断士がクローズアップされていることだ。診断士内外の交流会というネーミングもその特徴をあらわしている。発表者は5人で一人当たり15分という短時間の発表、いわばオムニバス形式になっている。発表者も企業内診断士や独立1年目診断士、ベテラン診断士などバラエティーに富んでいた。中小企業診断士の有資格者の圧倒的多数が企業内診断士である。その企業内診断士が発表の機会を得ることができるということも大きな成果だろう。

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斉藤さんの発表福井の支援センターで行なっている「SEO&アクセス解析道場」はいよいよ本日が最終回。受講生全員の取り組み成果と今後の方針を発表してもらう日である。(写真は発表1番バッターの斎藤さん)
道場形式の勉強会なので、インプット学習よりもアウトプット学習のほうに重点をおいている。受講生が自ら気づき学習し成長していけるような支援を心がけてきた。受講生の発表を聞いていると、全員がなんらかの成果を得ていることがわかった。受講生の成長ぶりがうれしいものである。

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win10予約いよいよマイクロソフト社のWindows10を使える日がやってきた。2015年7月29日はWindows10無償アップグレードが開始される日である。すでに対象パソコン(Windows7/Windows8.1)のタスクバーには「Windows10を入手する」というアイコンが現れているはずである。この表示を見ているととても簡単にインストールしバージョンアップができてしまう印象を持ってしまう。しかし、Windows10はこれまでのWindowsとはまったく別のOSであり、単なるバージョンアップではない。予測できないトラブルの可能性があるため、日常業務で使うパソコンでは慎重な対応が求められる。とくにCADや会計ソフトなど専用ソフトを使う場合はWindows10への無償アップグレードは行わないほうがいい。

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