秋の風物詩、柿を吊るす民家の軒先
民家の軒先で柿を吊るしている光景を見ると秋の深まりを感じる。写真はマメジン仲間のお宅の納屋の軒先。きれいにむいて渋柿をつってあった。実は日本の柿は大部分が渋柿。そのままでは渋くて食べられない。干したりアルコール脱渋をすることで甘い柿に変身する。
遠田の地元かほく市の高松地区には紋平柿(もんべいがき)という品種がある。渋柿だがさらしたものは甘くてなめらかな食感でおいしい。
この紋平柿1トンの盗難事件があった。トラックを横付けにして収穫直前の実をごっそり持っていく荒業だ。渋柿を大量に持っていくのだからプロの仕業だろう。とても残念でやるせない気持ちにさせられる。
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» 秋が深まると柿がうまくなるが柿はほとんどが渋柿で甘柿は少ない トラックバック 中小企業診断士の遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v
柿は秋の果物である。子供のころ、柿といえば裏庭にある柿の木になっていて、柿の木に登ると枝が折れて木から落ちたという経験を思い出す。今では自宅に柿の木はないが、ご近所や知り合いから柿のおすそ分けをいただくことがある。しげしげと柿を見ると子供のころ、外で遊んでいた秋の夕暮れを思い出す。... [続きを読む]
受信: 2011/11/15 19:18:55












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