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「竹虎」4代目山岸義浩さん、月商1000万円超の竹専門店成功のヒミツを語るセミナ、富山国際会議場にて

taketorayamagisi竹虎」4代目の山岸義浩さんの講演を聞いた。竹虎は世界でもここにしかないという虎斑竹(トラフダケ)の専門店WEBショップだ。熱く、アツク、語ってくれた。とてもよいセミナだった。山岸義浩さんありがとう。
遠田が感じた成功要因は3点。①リーダーの本気度、②理論的試行錯誤の実施、③チームワークがよい。なかでも「本気度の高さ」が重要ポイントであったと感じる。

さて、昨日は5位。今日は何位かな?⇒

山岸さんが本気になれたのは「師」と仰ぐ存在のおかげだという。山岸さんの師はイージーの岸本さん。イージーはTシャツのWEBショップで、その代表の岸本さんはECの草分け的存在の有名人だ。実は岸本さんとは1998年に一度だけ話したことがある。ISICOのセミナで石川県に来たときだ。やはり熱い思いを持った方だった。たしか岸本さんは遠田と同じ昭和34年生まれだったはず。

 ▼今回のセミナ案内:(財)富山県新世紀産業機構の案内より

□■
■□第一部 講演会
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テーマ:知られざる、こだわり商材をネットで売る!
       売れるまで止めない、売れるまで寝ない。
         竹虎四代目がe商人魂を熱く語ります。
日 時:3月24日(金)14時~16時
講 師:竹虎四代目 山岸 義浩 氏
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●店長プロフィールのページは、ヅラをかぶって大奮闘!必見!!
  
http://www.taketora.co.jp/yondaime/moeyotaketora.htm
●隠れファンも多い年賀状のページ
  
http://www.taketora.co.jp/postcard/01.htm

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< 2006/3/26 | off会/勉強会セミナなど | >
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コメント

竹虎さんは国産の竹の商いで活躍してるんですね。

中国産の真竹とイミテーションの塩ビ竹が大手を振るってる中着眼点がいいのかなぁ。

リーダーの本気度て大事なんですね!
リーダーは大変だ。
でも遣り甲斐がありそうだ。

軽量庭石で顔晴って見るか。

投稿: せ~やん | 2006/03/27 15:13

どもども、せーやんさん。
竹のハナシではなく岩のハナシですか?
本物の疑岩(ぎがん)、というのもあるかもしれませんね。本物より本物らしく、
軽くて耐久性が高い。
こう書くとちょっとウソくさいなかなぁ。(^^;
しかし、個別のリクエストに応じたオーダーというのが
「本物」に近づくポイントではないでしょうか。

投稿: 遠田幹雄 | 2006/03/27 15:31

>しかし、個別のリクエストに応じたオーダーというのが「本物」に近づくポイントではないでしょうか。

そうですね!
そこでこんな話が舞い込んできました。
せ~やんさんところでプラスチックの本物ぽい竹パネルを作っていましたね。
市販の竹パネルはうそっぽいので軽くて燃えない竹パネルの作り方を教えて欲しいとの事でした。
不燃性の軽量庭石が作れるので、「不燃性の竹パネル」も作れますよ。と返事しときました。
時間を作って教えに行って来たいと思います。
どんな所に使おうとしているのかなぁ・・・?

投稿: せ~やん | 2006/03/30 07:44

どもども、せーやんさん。
「燃えない竹」という機能面訴求がいいですね。
商売繁盛になりますように。(^^)v

投稿: 遠田幹雄 | 2006/03/30 10:25

大型店舗の内装建材が消防法で徐々に規制を受けてきています。
韓国で地下鉄の車両が燃えたのもプラスチックをふんだんに使って軽量化を図ったせいです。
消費電気は食わなくなるが人の命まで食ってしまった悪い見本です。
日本でも内装材は燃えにくいものから燃えないものにシフトしていくと思います。
竹・擬岩も不燃化で軽い物が必要になってきています。

投稿: せ~やん | 2006/04/03 07:50

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