さくら餅は道明寺か長命寺か、さくら餅には2種類あり道明寺はもち米生地、長命寺は小麦粉生地
春はさくら。花より団子。で、さくら餅。さくら餅には2つ種類がある。関西は道明寺、関東は長命寺。もっとも大きな違いは生地の原料。道明寺はもち米主体でつぶつぶ感ある生地、長命寺は小麦粉を主体としたクレープ風の生地。所変われば品変わる。
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コメント
リンクをいただきました「おいしい店」の松本です。
『桜もち』といえば、京都の嵐山の渡月橋のたもとにある琴きき茶屋を一番に思い出します。
ここの桜餅はアンコの入っていないのが特徴で、道明寺にほのかに、ほんのほのかに甘みをつけ、香り豊かな茶色の桜の葉を二枚で挟んであります。
別に道明寺を漉し餡で包んだ「赤福風」の桜餅も出されますが、絶品は前者。
道明寺のつぶし具合の餅風の食感といい、桜の香りといい、文句の漬けようがありません。
投稿: のぶさん | 2007/03/22 20:10