医王山登山口は金沢杜の里と富山県福光の間に、医王山は「いおうぜん」だが山を「ぜん」と読むのはなぜだろうか
医王山登山口。金沢杜の里から富山県福光に向かう道の途中にある。医王山へ登る道だ。医王山は「いおうざん」ではなく「いおうぜん」と読む。山を「ぜん」と読む例は全国的にも少ない。なぜ山を「ざん」や「やま」と読まないのか。医王山の「ぜん」には、なにかのいわれがあるかもしれない。
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< 2007/5/15 | talk/遠田幹雄のフリートーク | 医王山登山口は金沢杜の里と富山県福光の間に、医王山は「いおうぜん」だが山を「ぜん」と読むのはなぜだろうか >
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コメント
「養老元(717)年に白山を開いた泰澄大師が、養老三(719)年にこの山に登り、薬草が多いので唐の育王山にちなみ育王仙と名付けた。 養老六(722)年、元正天皇が大病にかかり、泰澄大師がこの山の薬草を献上したところ快癒された。 帝は大いに喜ばれ、泰澄大師に神融法師の称号を賜わり、如何なる名医も及ばない医の王であるというので、山には医王山と命名されたという。また、遠くから眺めると形のよい峯がうねうねと連なっているため、遥山(ようせん)と呼ばれたとも伝えられている。」
この辺りが「ざん(さん)」や「やま」ではない理由でしょうか?
それにしても泰澄大師どんだけ山登りが好きなの(笑)
山岳信仰ってやつだけどね(汗)
投稿: chikahachi | 2007/05/18 09:10
どもども、chikahachiさまさま
詳細な説明をありがとうございます。
ペコリ m(__)m
これでちょっぴり医王山博士になれました(^^;
それにしてもchikahachiさんは何でも知ってますね。
感謝感激です。
ペコリ m(__)m
投稿: 遠田幹雄 | 2007/05/19 07:07