耕作放棄地を見直す、奥能登に広大な耕作放棄地があった、再活用することで日本農業は生まれ変われないか
石川県農業開発公社が能登の山奥に約60ヘクタールの農地を所有している。国営事業として昭和50年代に開墾。しかし現在この多くが耕作放棄地。開墾直後は多くの農家が入植したが、痩せた赤土と農業を取り巻く環境変化から徐々にこの地を離れていったのだ。そして、この地に再び陽の目があたる。金沢農業の井村辰二郎氏は昨年からこの地の約8haを借り、有機大豆生産を始めた。有機大豆が日本農業の救世主となるかもしれない。このような取り組みが全国で進むことを願う。
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< 2007/8/ 5 | mamejin/マメジンや農業など, noto/能登を元気に!石川県 | 耕作放棄地を見直す、奥能登に広大な耕作放棄地があった、再活用することで日本農業は生まれ変われないか >
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コメント
耕作放棄地に牛を放牧する、新しい放牧が普及しています。原型といえる山口型放牧をルポした拙書「農業・環境・地域が蘇る 放牧維新」(家の光協会発行)のPRのためにブログを立ち上げています。お暇なときにのぞいてみてください。
投稿: 放牧維新 ええじゃないか | 2007/08/17 17:07