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耕作放棄地を見直す、奥能登に広大な耕作放棄地があった、再活用することで日本農業は生まれ変われないか

輪島市門前山是清地区の広大な農地石川県農業開発公社が能登の山奥に約60ヘクタールの農地を所有している。国営事業として昭和50年代に開墾。しかし現在この多くが耕作放棄地。開墾直後は多くの農家が入植したが、痩せた赤土と農業を取り巻く環境変化から徐々にこの地を離れていったのだ。そして、この地に再び陽の目があたる。金沢農業の井村辰二郎氏は昨年(2006年)からこの地の約8haを借り、有機大豆生産を始めた。有機大豆が日本農業の救世主となるかもしれない。このような取り組みが全国で進むことを願う。

広大な農地輪島市門前山是清地区の広大な農地。汚染の心配がまったくない、すがすがしさを感じる。

中山間地の農村の風景 この棚田は山是清地区に向かう途中での中山間地の農村の風景。畦草まできれいに刈ってある。日ごろから手をかけていることがわかる。

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< 2007/8/ 5 | mamejin/マメジンや農業など, noto/能登は元気!石川県, satoyama/里山/中山間地 | >
遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v 中小企業診断士ブログ
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» 能登空港で井村辰二郎さんの6次化講演があり千年産業のアグリビジネスを語った トラックバック 中小企業診断士の遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v
有機農業で有名な金沢大地の井村辰二郎さんが講演した6次化の勉強会があった。井村さんは就農14年目で有機農業のビジネスモデルを切り開いた人物。河北潟干拓地で有機大豆や有機小麦など約240ha規模を作っている。輪島市門前地区でも広大な耕作放棄地を開墾し有機大豆や蕎麦を作っている。なぜ有機農業だったのか、なぜ豆腐の加工からスタートしたのか、なぜ千年産業なのか、を熱くかつ冷静に話してくれた。... [続きを読む]

受信: 2011/12/01 17:50:56

コメント

耕作放棄地に牛を放牧する、新しい放牧が普及しています。原型といえる山口型放牧をルポした拙書「農業・環境・地域が蘇る 放牧維新」(家の光協会発行)のPRのためにブログを立ち上げています。お暇なときにのぞいてみてください。

投稿: 放牧維新 ええじゃないか | 2007/08/17 17:07

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