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氷見うどんのルーツは能登半島輪島のそうめん作りにあった、七尾いしり亭では氷見うどんがうまい

氷見うどん氷見うどんのルーツは能登半島輪島。輪島は室町時代よりそうめん産地として栄え、江戸時代には加賀藩御用達の「白髪素麺」を作っていた。今ではそうめんは作っていないが、その技法が輪島の塩せんべいに転用されたり、氷見うどんのルーツになったりしている。七尾のいしり亭では、そのいわれから氷見うどんを提供している。

いしり亭いしり亭は七尾市みそぎ川沿いにある。大正時代の銀行を改装した趣きある建物だ。当時、金庫だったところは食事ができる個室風の空間となっている。

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< 2008/8/26 | noto/能登を元気に!石川県 | >
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コメント

輪島でもそうめんを作ってたんですか~?
知りませんでした。
それに、そうめんと輪島のおせんべいがつながっていたと!
初耳でした~。
そういえば味がそうめんっぽいかも!?

投稿: 師匠 | 2008/08/27 09:22

どもども、師匠さま
輪島がもともと素麺産地だったということはご存知なかったですね。
意外に輪島の方も知らなかったりするようですね…。(^^;

投稿: 遠田幹雄 | 2008/08/27 10:42

遠田ドクター、ご来店ありがとうございました!
最近、輪島でも素麺を復活させていますよね。
手延べの技術が氷見に伝わっていたのは面白いです。
輪島塗の販路開拓は、素麺のルートがベースになっているとも聞いた事があります。昔から、能登の人たちは、地域の物産を遠くに売り歩いてきたという歴史があるんですね。そういう意味では、いまのネットショップでの取り組みも、その一環かもしれません(^^)今後とも、ご指導よろしくお願いします!

投稿: いしり亭 | 2008/08/27 15:49

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