ちょっとひねって売りまくれっ!石川県商工会青年部大会第1分科会はブレーンストーミングで頭をひねりまくり
ブレーンストーミングをしている様子。出たアイデアをポストイットにバンバンとメモをして意見交換をしながら、さらにアイデアを煮詰めていく。
アイデアを集約する方法として、似たグループのポストイットを集め、タイトルづけをしていく方法を紹介した。
今日は、売りたい顧客ターゲット層、商品名、価格などを設定し発表してもらった。
ブレーンストーミング(略称:ブレスト)とは、少数の集団で自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する技法のことである。個人持っている知識は限定的だが、複数人が集まって提案することにより様々な知識の結合がおこり、これまでにない新しい発想がしやすくなる。このつながり方が、脳のシナプス結合に似ていることから、ブレインストーミングは大脳生理学的に見ても非常に有効な方法だという説もある。
グループでの意見交換のやり方
~いいたい放題のルール化~
1、ブレスト4原則
【ブレーンストーミングの4原則】
1 自由奔放:言いたい放題で自由に発言
2 便乗歓迎:ワルノリは大歓迎
3 質より量:多くのアイデアを出す
4 批判厳禁:他人の意見を批判しないこと
2.役割分担の明確化
【グループ内で役割分担を明確にしておく】
1 リーダー:全体の進行役
2 サブリーダー:リーダーの補佐
3 書記:記録していく係
4 タイムキーパー:時間進行をチェックする
5 発表者:最後に発表する
3、ポストイットの活用
【意見を出す】
意見のポイントを記録
短文、キーワードだけでもOK
ポストイットなどを利用してバンバン書く
書記にまかせず全員で書く
4、意見をまとめる
【KJ法的なまとめ方が有効】
メモをみながら同じような意味のグループにまとめて、模造紙に貼り付けていく
⇒グルーピングという
グルーピングできたら、タイトルをつける
タイトルごとの関係を考えてみる
あらためて全体を見渡し、意見をまとめる
5、発表
成果を発表する場を作る
発表という「ゴール設定」をすることで場が活気づく
発表というプロセスはプレゼン能力の向上のためにも有効
この手法は、会社、団体、組合、異業種グループなどあらゆる組織に使えます。あなたも組織活性化のためにちょっとひねって売りまくりませんか?
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コメント
遠田先生には、日頃から各方面にてお世話になり、本当にありがとうございます。
先生には、石川県商工会青年部大会第1分科会のコーディネーターとして、また、分科会を企画運営した担当委員会の良きアドバイザーとして、たくさんの教えを頂きました。おかげさまで、事業を成功裡に終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
投稿: 森政人 | 2008/11/09 07:16
どもども、森政人さん
ご丁寧にコメントくださいましてありがとうございます。
とても楽しい会でしたね。
これも調査研究委員会の方々の周到な準備とすばらしい行動力のおかげです。
本当のヒーローは森委員長だと思います。
あの熱心な取り組みには頭がさがります。
私のほうが学ばせていただくことが多い場でした。
ありがとうございます。
ペコリ m(__)m
投稿: 遠田幹雄 | 2008/11/09 10:54
遠田先生昨日の第一分科会のコーディネーターして頂きありがとうございました。
第一分科会を担当させていただいた調査研究委員会委員長の森です。
今はホッとしています。
でも昨日の分科会を見ていたら全班盛り上がっていた感じですごくうれしく胸がいっぱいになり涙が出そうになりました。
調査研究委員のみんなや、担当副会長そしてお手伝いをしてもらったIT委員会のみなさん参加していただいた部員のみなさん、この分科会を後押ししてくれた理事や会長、副会長の方々数え上げればキリがないのですが僕一人ではここまでできなかったです。
みなさんのおかげで今までやってこれましたありがとうございます。
最後に遠田先生本当にありがとうございました。
話下手と文章下手ですみませんでした。
投稿: 森賢治 | 2008/11/09 17:56