MT3からMT4へのバージョンアップのさいには2つのシステムをWEB上で稼動させ、動作確認を済ませてから移行したほうがいい
まだ現役のMT3。そろそろMT4へバージョンアップしようという例はまだまだ多い。このさいに無料で使えるMTOSで行こう。もしもWEBサーバでSQliteが使えるならば、2つのMTシステムをWEB上で稼動させ、動作確認を済ませてから移行したほうが安全確実である。
この方法の場合、どちらのMTで投稿しても同じようにページは生成できる。
しかし、記事のデータベースはそれぞれ別。なので、使い続けるのはどちらかひとつに決めなければならない。切り替えのXディを決め、それ以降は新システムのMT4で、とするのがよいだろう。
なお、保険のためにMT3を残しておくことも可能だ。しかし、新しい記事は新システムのデータベースにしか記録されないのでXディ以降の記事は古いシステム(MT3)のデータベースに残っていない。そのため、後日MT3で修正したりなどすると、Xディ移行に投稿された記事はきえてしまうという現象がおきるので要注意。
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