グーグルクローム(Google Chrome)の表示不具合が頻発したらクッキーやキャッシュなど閲覧記録を削除してみよう

グーグルクロームのキャッシュ削除 グーグルクローム(Google Chrome)をメインのブラウザにしている人が増えている。そして、最近になって、グーグルクロームの表示になんらかの不具合が起きているという話をよく聞くようになった。グーグルクロームで特定のホームページが見られないとか、表示が崩れているとか、フォントがかすれて見えるとかという症状で、同じページを他のブラウザ(IEやファイヤーフォックス)で見た場合は問題がない。このような症状が頻発したらグーグルクロームのクッキーやキャッシュなど閲覧記録を削除してみよう。パソコンの復元をしても、グーグルクロームの削除と再インストールをしても治らなかったというパソコンが、キャッシュ削除しただけで治ることがある。

グーグルクロームのクッキーやキャッシュなど閲覧記録を削除する手順は以下のとおり。

1.ブラウザのツールバーのレンチアイコン(スパナのイラスト)をクリックする
2.[ツール] をクリックする
3.[閲覧履歴を消去] をクリックする
4.表示されるダイアログで、削除する情報の種類のチェックボックスをオンにする
5.上部にあるメニューで削除する情報の期間を[すべて]にする
6.[閲覧履歴データを消去する] をクリックする

▼キャッシュ消去の画面
キャッシュ消去の画面

「保存したパスワード」と「保存されている自動入力フォームのデータを消去する」はチェックボックスにチェックが入っていないので、そのままチェックを入れずに実施してみるのがいい。大事なパスワードなどはこれで残る。

なお、これでも治らない場合は、
拡張機能(エクステンション、アドオンなど) やインストールしたソフトなどが干渉しているかもしれない。該当すると思われる拡張機能をひとつひとつ消していくことで治ることもある。
https://chrome.google.com/extensions?hl=ja

また、文字化けや文字かすれなどフォントの不具合の場合は、
エンコードを「自動検出」にしたり、Google Chrome のシークレットモードを試してみることで解決するかもしれない。
http://www.google.com/support/forum/p/chrome/thread?tid=3b3e51f6b8034d4c&hl=ja

ずいぶんと悩んでいたことがわりと簡単に治ったりすると劇的な印象になる。

当ブログでは中小企業者の経営やインターネット活用マーケティングに役立つ内容を意識して代表の遠田幹雄本人が書いています。毎日書いていますので、ときおりは息抜きの雑多な内容のブログ記事もありますがご寛容くださいませ。

人生、常に学習が必要です。生涯学習の必要を感じたらネットで学ぶスクールで資格試験にチャレンジしたり、勉強会に参加したりして、自分自身を磨き続けることが必要ですね。

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