野菜の100円均一コーナーは地元農家のとれたて野菜
< 2012/5/15 | agribusiness/農業アグリビジネス | 野菜の100円均一コーナーは地元農家のとれたて野菜 | コメント (0) | トラックバック (0) >
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< 2012/2/28 | agribusiness/農業アグリビジネス | アグリファンド石川は「石川県農業者の借金友の会」といわれるくらい積極的な事業展開をしている農業者たちだ | コメント (0) | トラックバック (0) >
無農薬野菜を栽培し通販している風来の西田さんから野菜を購入した。大根、キャベツ、人参、じゃがいも、辛子大根などいろんな野菜が入っているのがうれしい。(写真は2000円のセット)
最近の風来さんは野菜を使ったお菓子作りも始めており、今回は「シュトーレン」も一緒に購入。クリスマスまでの間にちびちびと食べようと思っていたが、家族にも好評であっというまに食べつくされてしまった。
< 2011/12/18 | agribusiness/農業アグリビジネス | この冬おいしい野菜たちに感謝、無農薬野菜は風来さんの通販で購入 | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2011/12/ 9 | agribusiness/農業アグリビジネス | 農業者大学校は多くのアグリビジネスファーマーを生み出してきた | コメント (0) | トラックバック (0) >
石川県の若手農業者たちが展開する「風土金澤」という店舗は、自分たちが作った石川県の農産品を農家自らがプロデュースし加工したり直売したりするというパイロットショップである。近江町いちば館だけでなく北陸高速のサービスエリアにも販売コーナーがあったり、金沢駅内の百番街の中にも出店していたりする。風土金澤百番街店の店長は平松牧場の平松さんで、牧場ならではソフトクリームが人気になっている。
< 2011/12/ 7 | agribusiness/農業アグリビジネス, foodkanazawa/風土金澤 | 風土金澤百番街店の店長は平松牧場の平松さん、積極的に生活者とかかわる若手農業者の活動を応援したい | コメント (0) | トラックバック (0) >
有機農業で有名な金沢大地の井村辰二郎さんが講演した6次化の勉強会があった。井村さんは就農14年目で有機農業のビジネスモデルを切り開いた人物。河北潟干拓地で有機大豆や有機小麦など約240ha規模を作っている。輪島市門前地区でも広大な耕作放棄地を開墾し有機大豆や蕎麦を作っている。なぜ有機農業だったのか、なぜ豆腐の加工からスタートしたのか、なぜ千年産業なのか、を熱くかつ冷静に話してくれた。
< 2011/12/ 1 | agribusiness/農業アグリビジネス | 能登空港で井村辰二郎さんの6次化講演があり千年産業のアグリビジネスを語った | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2011/11/10 | agribusiness/農業アグリビジネス | 農業青年会議北陸ブロックではアグリビジネスに取り組む農業青年の熱意あふれる主張があった | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2011/2/20 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 近江町市場の「たなつや」は穀屋 | コメント (0) | トラックバック (1) >
地産地消ではなく自産自消をとなえるのが西辻一真氏(写真)の経営する株式会社マイファーム。自分で作った野菜を自分で食べたいという都市生活者のニーズをつかみビジネスにした。マイファームは貸し農園を運営しており、会員に月額5000円程度で約4坪の畑をレンタルする。この「体験農園サービス」で都市部(東名阪)にビジネス展開し、すでに50以上の貸し農園があり、今年も20以上の貸し農園を新規オープンさせている。今年のマイファームの売上は約1.8億円に達しようとしている。
< 2010/12/11 | agribusiness/農業アグリビジネス, businessmethod/ビジネスモデル研究 | 西辻一真氏が始めたマイファームは農産物を販売しないアグリビジネスモデルだ | コメント (1) | トラックバック (3) >
< 2010/11/ 6 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 牛と米で循環型農業を実践している永井農場は人づくりにも力を入れている | コメント (0) | トラックバック (1) >
石川県能美市根上町というのはメジャーリーグで活躍するゴジラ松井の出身地。この地には「一人農商工連携」で名を馳せている風来の源さんこと西田榮喜氏がいる。源さんは30アール(3反歩)という最小の農地を有効活用し、農業を軸としたビジネスで成功している。50種類の野菜を無農薬で作る畑とキムチなどの加工品を自分一人で生産加工販売している。究極の一人農商工連携のアグリビジネスモデルだ。
< 2010/10/15 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 一人農商工連携は究極のアグリビジネスモデル | コメント (0) | トラックバック (3) >
金沢の加賀野菜でもっとも有名なのが五郎島金時だろう。五郎島金時は、さつまいもの品種名で、五郎島とは金沢で海沿いの砂丘地区の地域名。地域名がさつまいもの品種名になっているのは国内で五郎島金時と鳴門金時の2つだけ。五郎島金時は商標登録されている加賀野菜としても有名である。
秋になり、五郎島金時の出荷も始まっているが、五郎島金時のちょっとした焼き芋も2010年産が発売になった。五郎島金時農家で農業生産法人かわにさんの焼き芋商品「ちょイモ」である。
< 2010/10/ 2 | agribusiness/農業アグリビジネス, goods/気になる商品やサービス, noshoko/農商工連携や地域資源 | ちょいと気になる焼き芋は189円、かわにのちょイモは2010年産の焼き芋発売開始 | コメント (2) | トラックバック (1) >
< 2010/2/24 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | ひとり農商工連携で事業戦略を展開してきた農業法人和郷園の木内博一さんが金沢で講演、戦略的な農業経営 | コメント (0) | トラックバック (0) >
有機大豆の生産量日本一といわれているのが金沢の河北潟で農業を営む井村辰二郎さん。井村辰二郎さんは、有機で大豆や麦を100ha以上栽培する大規模農家。さらに農産工房金沢大地という農産物加工品を販売する会社も運営している。人気商品となっているのが有機大豆で作る豆腐。
その豆腐は今でも井村辰二郎さん自身が手をかけて作っている。
< 2010/2/ 8 | agribusiness/農業アグリビジネス | 有機大豆で豆腐作りに励む井村辰二郎さんはライフワークが豆腐作りだという、その姿勢に感動 | コメント (0) | トラックバック (0) >
石川県には「白山わくわくビール」という地ビールがある。「白山わくわくビール」は地元石川県産の麦と白山伏流水という地元ならではの原材料で作られている。一般小売は330ml瓶だが、写真のビールは年契約の会員になると送られる500ml瓶の6本セット。コシヒカリエール、アンバーエール、ゴールドエールという3種のテイストがある。すべてラガー(下面発酵)ではなくエール(上面発酵)なので、フルーティな味わいだ。
< 2009/12/30 | agribusiness/農業アグリビジネス, goods/気になる商品やサービス | 石川県の地ビール「白山わくわくビール」は地元産の麦と白山伏流水で作られる、わくわく手づくりファーム川北 | コメント (0) | トラックバック (0) >
農商工連携の認定も増えつつあり、農商工連携ビジネスの注目度も高まっている。農商工連携は、農(農業者)と商工(流通や加工など)の2つの業態の組織が互いに連携して、新商品開発や新たなサービス開発などを行い、新商品や新サービスを展開する一連の取り組みのことである。農商工連携により、農側と商工側が相互の経営資源を活用して、事業者にとって新商品や新サービスを生み出すことが期待されている。そんななか、1人農商工連携ともいえる取り組みで業績を伸ばしている「風来」に注目したい。
< 2009/9/19 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | ひとりでできる農商工連携ビジネスモデルの風来型は野菜作りも漬物加工もダイレクト販売も一人で行う一人農商工連携 | コメント (3) | トラックバック (3) >
< 2008/10/23 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 農業青年から米で起業し価値創造農業ベンチャーとして全国的にも有名な長田竜太氏は日本キヌカの社長 | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2007/10/11 | agribusiness/農業アグリビジネス | 農業ビジネスも変えなければ!水田で作るのは米に限らず大豆や麦も選択肢に入れる農業ビジネスに変革 | コメント (1) | トラックバック (0) >
< 2007/4/ 2 | agribusiness/農業アグリビジネス | 有機農業をビジネス展開する金沢大地井村辰二郎氏、有機JAS法施行と同時に有機JAS認定を取得し今では有機大豆の全国シェア10%超 | コメント (4) | トラックバック (0) >
鳥越に農業ベンチャーがある。ゆいファームかわい。平成17年に設立、現在は8名。20歳代30歳代の若者もいる。お米を中心に作っている。耕作に不利といわれる中山間地でスタート。農業にも新しいスタイルが生まれている。
結いの精神で逆風に立ち向かう姿勢には共感できる。
< 2007/3/14 | agribusiness/農業アグリビジネス, satoyama/里山/中山間地 | 中山間地の農業ベンチャー、鳥越「ゆいファームかわい」は中山間地で米を作る農業ベンチャー、ゆいの精神ゆいファームかわい | コメント (0) | トラックバック (2) >
< 2006/8/21 | agribusiness/農業アグリビジネス, off会/勉強会セミナなど | アグリビジネスに興味ある学生が多数集結したアグリチャレンジ2006、東京内幸町ホールにて | コメント (0) | トラックバック (0) >
アグリチャレンジ2006「農業で起業?」と称したセミナが2006年8月21日に行われる。
今までの農業で不足していたもの…、それは経営能力や販売能力といった ビジネス的な考えです。この講演会では、農とビジネスのつながりを、生産のプロ、経営のプロ、学生起業家といった様々な視点から講演します。また、パネルディスカッションでは講演者と皆さまが自由に議論できます。
遠田は、学生起業を果たしたNOPPO脇坂氏らとともにパネラーとして参加する。
※詳細はSATTのSATTアグリチャレンジ2006 vol.1 開催!! “農業で起業!? 新しいビジネスチャンス”へ
< 2006/8/20 | agribusiness/農業アグリビジネス | アグリチャレンジ2006「農業で起業?」 | コメント (0) | トラックバック (2) >
木目が美しい住宅建材。塗料は食用成分でできている。主要原料は米ぬか。開発したのはライスクリエイトの長田竜太氏。国有特許の民間利用第一号の実績をもつ有名なアグリベンチャーだ。日本の農業界でもっとも創造力が豊かな人かもしれない。
そして、この商品が実現できた背景にちょっとした秘密があった。それは食べられる化粧品を産んだルバンシュの技術だ。食用成分だけで化粧品を作ろうというポリシーで運営してきた会社だ。だから食用成分同士の配合に大いなノウハウを持っている。
ルバンシュホームページの記事はこちらです。
< 2006/1/19 | agribusiness/農業アグリビジネス, goods/気になる商品やサービス | 食べられる住宅塗料、原料は米ぬか。実現技術に食べられる化粧品製造のノウハウがあった | コメント (0) | トラックバック (0) >
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