富山県南砺市の城端にはチャレンジ施設がある、2階のビジネスデザイン工房は中島社会保険労務士事務所

富山県南砺市の城端にはビジネスチャレンジのための公的施設「南砺市起業家支援センター」がある。場所は旧城端役場の前にある元病院の建物を改装したビル。2階に入居しているビジネスデザイン工房「中島社会保険労務士事務所」。所長で社会保険労務士の中島氏と浦井さんと「女性元気!会社元気!社長の奥さん応援講座」というセミナの打合をした。シリーズで全13回分の企画を練っている。遠田は来年(2010年)の1月のセミナ講師を担当させていただくことになった。
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中小企業の入社式に参加した。従業員規模10名未満の小規模企業でも入社式という行事をきちんと行うことには意義がある。入社式は、新入社員にとって大きな人生の節目である「職業選択」の始まり。会社としても、組織の構成員が大きく変わる節目である。企業は人で決まるのだから「人の集う」場を大事にしたい。入社式では、期待と不安を胸にピリリとしまった空気もよいものだ。
SOHOとはスモールオフィス・ホームオフィス(Small Office/Home Office)の頭文字である。しかし、もともとはロンドンの古くから拓けたSOHOという街の地名からきている。アーティストや作家の街としても知られたロンドンのSOHO地区にあやかり、その後ニューヨークのハウストン通りの南側(South of Houston Street)がSOHOと呼ばれるようになった。ニューヨークのSOHOは19世紀ころは街の中心であったがその後衰退しスラム化した。そのSOHO地区の倉庫などを若手アーティストが利用するようになってから、今度は芸術家の街として有名になり発展する。SOHOの語源にはこのような歴史的な経緯があった。




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