マメジン恒例の味噌作り、今年もたくさんの参加ありがとう
< 2010/2/21 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン恒例の味噌作り、今年もたくさんの参加ありがとう | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2010/2/21 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン恒例の味噌作り、今年もたくさんの参加ありがとう | コメント (0) | トラックバック (0) >
有機大豆の生産量日本一といわれているのが金沢の河北潟で農業を営む井村辰二郎さん。井村辰二郎さんは、有機で大豆や麦を100ha以上栽培する大規模農家。さらに農産工房金沢大地という農産物加工品を販売する会社も運営している。人気商品となっているのが有機大豆で作る豆腐。
その豆腐は今でも井村辰二郎さん自身が手をかけて作っている。
< 2010/2/ 8 | mamejin/マメジンや農業など | 有機大豆で豆腐作りに励む井村辰二郎さんはライフワークが豆腐作りだという、その姿勢に感動 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/12/ 1 | mamejin/マメジンや農業など | お米の食味はどう違う?ごはん(お米)の官能試験で7種のお米を食べ比べ | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2009/11/12 | mamejin/マメジンや農業など | 米作り日本一の石碑(顕彰碑:けんしょうひ)がある農業法人は小松市に近い能美市にあった | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/11/ 5 | mamejin/マメジンや農業など | JAあぐり小松は産直の店として国内トップクラスの販売高 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/11/ 2 | mamejin/マメジンや農業など | お米の黒い点はカメムシが吸った跡で人が食べても問題なし、しかし見栄えが悪いことから黒い点の米は敬遠される | コメント (0) | トラックバック (0) >
知人から丹波の黒豆の枝豆を送っていただいた。枝豆としてゆでていただきました。おいしかったです、ありがとう。
丹波の黒豆は、大豆の中でももっとも大粒で甘くおいしいが育てるのが難しい品種だ。遠田が所属するマメジンでも過去何度か丹波の黒豆の栽培に挑戦しているが、なかなか上手に収穫するのが難しい。
< 2009/10/28 | mamejin/マメジンや農業など | 丹波の黒豆を枝豆でいただいた、ありがとうございます | コメント (0) | トラックバック (0) >
奥能登の二子山に二子山牧場がある。
二子山牧場には直売所があり、ソフトクリームを販売している。
このソフトクリームがうまい。
「感動のソフトクリームがあります」と店内ポップに書かれているが本当に感動
するおいしさのソフトクリームだった。
ふわふわとした食感と控えめな甘さ、それでいて濃厚なミルク感がある。
< 2009/10/ 8 | mamejin/マメジンや農業など | 能登の二子山牧場には感動のソフトクリームがある | コメント (0) | トラックバック (0) >
奥能登にある春蘭の里は農家民宿で体験型の民宿群だ。
能登半島の山田川上流域に25軒の農家民宿がある。最近は修学旅行の受け入れが増加しているという。
竹やぶの伐採や取れたての野菜を使った自炊、陶器を作ったりキリコづくりを行ったり、都会では体験できない自然体験を満喫できる。
< 2009/10/ 7 | mamejin/マメジンや農業など | 能登町にある春蘭の里は農家民宿で修学旅行の受け入れが増えている | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/10/ 6 | mamejin/マメジンや農業など | 落花生とは文字通りで花が落ちて生まれる…だった | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/10/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆収穫で不作を実感、今年はマメジン10年の歴史のなかで最低の収量になったがちゃんと収穫できたことに感謝 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/9/10 | mamejin/マメジンや農業など | 北瀬農園さんで作られた梨をいただきました、甘くてジューシーでおいしい梨に家族も大喜び | コメント (0) | トラックバック (0) >
石川県の戦略作物としても有名なルビーロマン。大粒で赤いぶどうだ。ルビーロマンは今年の初セリで一房21万円という高値をつけ、大々的にニュースになっていた。
そのルビーロマンにはサポートソングがあり、CDになっていた。曲名は「ルビーロマン・ロマン」、演奏は「ルビーロマンズ」。石川県内の有志たちが作ったCDだ。なんと、その貴重なCDに作詞作曲ボーカルとトランペット奏者の二人から直筆サインをしてもらった。
< 2009/9/ 9 | mamejin/マメジンや農業など, music/好きな音楽 | ルビー色の大きなぶどうのルビーロマンにはサポートソングがあった、ルビーロマンズのルビーロマン・ロマン | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2009/9/ 8 | mamejin/マメジンや農業など | 農業ビジネス関係の書籍をまとめ買い、農業起業や就農・アグリビジネスの書籍が増えている | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2009/8/29 | mamejin/マメジンや農業など | 今年の農作物の出来が悪そうなことから、米は今年の新米よりも昨年のビンテージ米という展開も | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/8/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の花が咲いていた梅雨明けの夕方、マメジンの大豆畑では大豆の成長が弱々しい | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/7/18 | mamejin/マメジンや農業など | ルビーロマンの2年目初競りは一房21万円、このルビーロマンにはヒミツがあるようだ | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/6/14 | mamejin/マメジンや農業など | 今年もマメジンは大豆を作ります、梅雨の合間の日曜が天気に恵まれ畑作業開始できました | コメント (0) | トラックバック (0) >
大豆を作るマメジンが11年目の活動を開始した。総会で決まった運営体制は昨年とほぼ同じ。大豆畑も昨年の畑の隣。豆まきは6月7日(日)と決まった。これまでと同じように農業のプロでない市民が集い、無農薬有機大豆を作る。
昨年まで好評だった「大豆の種マメプレゼント」も実施する。大豆の種マメのプレゼントは5月20日が締め切りとなる。
< 2009/5/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン11年目のスタート、マメジン総会を5月3日に開催し今年度の役員体制と計画を決定 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/1/25 | mamejin/マメジンや農業など | マメジンの味噌作りは近江町市場消費者会館で2月8日に | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2008/10/26 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の収穫は手作業で行い「はさ干し」にするのがここ数年のマメジン流の大豆収穫と乾燥の方法 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/10/10 | mamejin/マメジンや農業など | ヤーコン栽培に取り組んで3年目の石川農業青年会議プロジェクト、ヤーコンの栽培責任者は舘喜洋氏 | コメント (1) | トラックバック (0) >
おいしい農体験は記憶に残る。能登島の高農園(たかのうえん)はご夫妻とも野菜ソムリエで高品質の有機野菜を作っている貴重な存在。この高農園の「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」に参加した。能登の旨美フェスタという一環のイベントだ。畑で高さんの説明を聞きながら、白なす水なすラディッシュ、さらに金時や紫芋や黄金芋などたくさんの野菜を収穫させてもらった。その採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りいただいた。野菜のほの甘い味わいが絶品のランチとなった。ありがとう高さん、ありがとう能登島の赤土、ありがとう関係者のみなさん。
< 2008/9/27 | mamejin/マメジンや農業など, noshoko/農商工連携や地域資源, noto/能登を元気に!石川県 | おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りおいしくいただきました | コメント (0) | トラックバック (2) >
大豆の花は真夏に咲く。5ミリに満たないような小さな花だ。小さく可憐だけど力強く結実する花だ。マメジンの大豆畑では今年も元気に大豆が育っている。畑では大豆の花が次々に咲いていた。花が咲けば収穫は期待できるので一安心だ。
今年のマメジンの畑は昨年の大豆畑の横で、昨年までは耕作放棄地だったところだ。
< 2008/8/ 6 | mamejin/マメジンや農業など | 真夏に咲く大豆の小さな花、マメジンの大豆畑で大豆は今年も元気に育っている | コメント (0) | トラックバック (2) >
< 2008/6/22 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の補植は種まきで発芽しなかった欠落分を定植で補う、マメジンの畑では早朝霧雨の中での作業 | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2008/6/21 | mamejin/マメジンや農業など | 愛のげんこつで育つ五郎島金時(加賀野菜のさつまいも)、船底植えで苗を植えた後は愛のげんこつでくぼみをつける | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン10年目の大豆づくりが始まった。好天にめぐまれた6月8日の日曜日の午前中、堀切町の畑でマメジン大豆のマメマキ(タネマキ)を行なった。マメジンとは、シロウトながらも有機農業で大豆を作る活動グループ。楽しくありがたく、身近にできることから食糧問題を考え、農業に親しむため1999年から大豆づくりの活動をしている。ちなみにマメジンの別名は「農考=脳耕研究会」である。
< 2008/6/ 9 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の作り方は大豆のマメマキから始まるマメジン10年目の大豆づくりを開始、大豆以外にも金時草やかぼちゃなど | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンの大豆種豆は5/25に約100名の申込者に発送した。マメジンでは大豆トラスト運動という大豆の種豆配布運動も行っている。手のひら一握り分の少ない量だが、マメジン大豆が全国に広がるといいな。詳しくはマメジンまで。
< 2008/5/25 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆種豆を発送、手のひら一握り分のマメジン大豆が全国に広がるといいな | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン2008の大豆畑は2007の畑の隣に決定。4/29のマメジン総会で畑やスケジュールや役員留任などが決定し、いよいよ今年の活動が始まった。マメジンの活動は10年目、創業メンバーもいれば毎年新規入会者も複数名いて新陳代謝が円滑に行われているのがうれしい。マメジン次回は5月25日に畑を耕す作業に入る予定。(当ブログ内のマメジン情報はこちら)
< 2008/4/29 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン2008の大豆畑は2007の畑の隣、4/29のマメジン総会で今年の畑やスケジュールや役員留任などが決定 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/4/10 | mamejin/マメジンや農業など | マメジンの大豆タネマメ無料配布開始、手のひら一握りほどのささやかな量だが同じ思いの方にプレゼントしたい | コメント (0) | トラックバック (0) >
金沢経済新聞にマメジン味噌作りの様子が紹介された。記事タイトルは「金沢産有機大豆で手作りみそ-地産地消の一環で」。金沢の消費者活動団体「大豆コミュニティ マメジン」と紹介された。金沢経済新聞はWEBで地域情報を紹介しているニュースサイトで、ヤフーニュースとも連動している。
< 2008/2/ 5 | mamejin/マメジンや農業など | 金沢経済新聞にマメジン味噌作りの様子が紹介 | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン味噌づくりの会では同時に手作り豆腐にもチャレンジ。今年の手作り豆腐は過去10年で最高の出来。白大豆と黒大豆(丹波の黒豆)の2種の大豆で豆腐作りをしたが、どちらも抜群においしいざる豆腐になった。今年の豆腐作りリーダーあぶさん、ありがとう。(味噌づくりの様子はマメジン味噌レシピ)
< 2008/2/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 手作り豆腐もうまい、今年のマメジン豆腐づくりは白大豆と黒大豆(丹波の黒豆)の2種の大豆で手作り豆腐 | コメント (4) | トラックバック (0) >
今年10年目のマメジンが恒例の味噌づくりを行った。2月3日節分の日、会場は近江町の消費者会館。味噌づくりの材料は、金沢大地の有機大豆13キロ、能登の塩6キロ、米麹18枚(米15キロ分)。今年も味噌づくり講師は、ぶった農産社長の佛田利弘氏。味噌づくりのレシピはマメジンのホームページにて公開。
< 2008/2/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | マメマキの日に大豆たっぷりの味噌づくり、マメジン味噌づくりは今年も近江町消費者会館調理実習室にて手作り | コメント (0) | トラックバック (2) >
マメジンは今年も味噌を作る。10周年を迎えたマメジンの味噌づくりは近江町消費者会館で2008/2/3開催。一般の方も参加可能。興味ある方はマメジンのホームページにてご確認の上お問い合わせください。
< 2008/1/29 | mamejin/マメジンや農業など | 今年も味噌を作るマメジン、10周年を迎えたマメジンの味噌づくりは近江町消費者会館で2008/2/3開催 | コメント (1) | トラックバック (1) >
農業におけるコミュニケーション・マーケティング ―北陸地域からの挑戦。農林統計協会から2007年9月に発売された書籍だ。北陸4県(新潟、富山、石川、福井)の農業試験研究機関に在籍する農業経営研究者の共同研究の成果だ。米への依存割合の高い水田農業地域において、米価の長期低落傾向は農家の大きな経営問題だ。消費者ニーズを踏まえた農産物や農産加工品の生産販売が不可欠であり、そのためのマーケティング活動の積極的展開を提案している。
< 2007/12/11 | bsc/バランススコアカード, mamejin/マメジンや農業など, marketing/マーケティング, press/プレスリリース | 農業におけるコミュニケーションマーケティング、農林統計協会から発行の書籍に遠田幹雄出典のBSC資料が掲載 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2007/12/ 9 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン2007納会、シロウトが大豆を作る活動を始めて9周年の最後は近江町のじもの亭でフィニッシュ | コメント (0) | トラックバック (0) >
晴天に恵まれ豆タタキを実施。豆タタキは乾燥大豆を叩いて大豆の実を取り出す作業。昔ながらのやり方で大豆を叩いて選別するマメジンの豆タタキ。今年は豊作、収穫に感謝。この大豆はまだ選別されていないので、メンバーが持ち帰り各自が自宅で選別作業を行い、きれいな大豆は来年の大豆を作るためのタネマメとする。
< 2007/11/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 豆タタキは乾燥大豆を叩いて大豆の実を取り出す、昔ながらの手作業で大豆を叩いて選別するマメジンの豆タタキ | コメント (0) | トラックバック (1) >
ライスショック あなたの主食は誰が作る。食料と農業の問題を米(コメ)に当てたNHKスペシャル。10/14:第1回 世界がコシヒカリを作り始めた、10/15:第2回 危機に立つコメ産地、と2夜続けて放映された。日本の食料自給率は39%となったが、コメ産地が崩壊すると食料自給率は12%程度まで落ち込むという試算も紹介された。
< 2007/10/15 | mamejin/マメジンや農業など | ライスショック!あなたの主食は誰が作るのか?世界がコシヒカリを作り始めた、危機に立つコメ産地ライスショック | コメント (2) | トラックバック (1) >
マメジン大豆収穫。好天に恵まれ朝のうちに大豆収穫作業を終了。大豆畑から大豆を収穫し、大豆をひもでくくって、はさに干す。まだ太陽が低く影が長い。
マメジンはシロウト農業で大豆を作り楽しむ会。日本の食料自給率向上のために消費者側からなにかできることはないかと1999年にスタート。マメジンのホームページはこちら。
< 2007/10/14 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆収穫、大豆畑から大豆を収穫、大豆をひもでくくってはさに干し乾燥させるのがマメジン流の大豆乾燥法 | コメント (1) | トラックバック (0) >
< 2007/10/11 | mamejin/マメジンや農業など | 農業ビジネスも変えなければ!水田で作るのは米に限らず大豆や麦も選択肢に入れる農業ビジネスに変革 | コメント (1) | トラックバック (0) >
小麦粉の値上りが続いている。原因は小麦不足。日本では小麦の自給率は3%程度しかなくほとんどが輸入。オーストラリアでは深刻な干ばつで2年続けて不作となりそうだ。しかし半年前、北半球では小麦は豊作だった。地球規模では小麦は増産している。ではなぜ日本に小麦が入ってこないのか。
< 2007/10/ 5 | mamejin/マメジンや農業など | 小麦不足、地球規模の小麦不足で日本に小麦が入らなくなる日が近づいているのかもしれない | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン大豆が順調に育っている。今年は豊作。9/16早朝、畑に集まりエダマメで食する収穫祭を開催。枝豆を収穫し、マメジンメンバーの田中氏のお宅に。採れたての枝豆で朝食をいただく。マメジン枝豆は甘くてうまい。今年も収穫できたオーガニックエダマメ(有機大豆の枝豆)、大地に感謝。ありがとう。
< 2007/9/16 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆をエダマメで食べると甘くてうまい、マメジンは9/16早朝からエダマメ収穫祭でマメジン大豆を枝豆で食す | コメント (0) | トラックバック (1) >
五郎島金時が八百屋さんの店頭に並んでいた。金沢の五郎島地区の農家(かわにさん)からも収穫が始まっていると聞いた。掘りたての五郎島金時を見ると金沢の秋を感じる。旬の五郎島金時、まだちょっと高値かな。
< 2007/9/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | 五郎島金時が店頭に並ぶと金沢の秋が始まる、旬の五郎島金時ちょっと高値かな | コメント (4) | トラックバック (0) >
石川県農業開発公社が能登の山奥に約60ヘクタールの農地を所有している。国営事業として昭和50年代に開墾。しかし現在この多くが耕作放棄地。開墾直後は多くの農家が入植したが、痩せた赤土と農業を取り巻く環境変化から徐々にこの地を離れていったのだ。そして、この地に再び陽の目があたる。金沢農業の井村辰二郎氏は昨年からこの地の約8haを借り、有機大豆生産を始めた。有機大豆が日本農業の救世主となるかもしれない。このような取り組みが全国で進むことを願う。
< 2007/8/ 5 | mamejin/マメジンや農業など, noto/能登を元気に!石川県 | 耕作放棄地を見直す、奥能登に広大な耕作放棄地があった、再活用することで日本農業は生まれ変われないか | コメント (1) | トラックバック (0) >
国産大豆国産小麦の生産・消費拡大を考える有機農業フォーラムが輪島市門前で開催された。講演は京都大西村和雄先生による「地球を守る有機農業」。その後「自給率UP!!国産大豆・小麦の生産消費拡大を考える」というパネルディスカッション。地元からは能登島の有機栽培農家、高さんが発表。有機農業というと米(有機米)のイメージが強いが、高さんは米ではなく有機野菜。自分が食べておいしいと思える野菜を提供したいというコメントが印象的だった。このフォーラムの仕掛人は金沢大地の井村辰二郎氏。翌日は山是清の農地を見学。
< 2007/8/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 地球を守る有機農業、国産大豆国産小麦の生産と消費拡大を考える有機農業フォーラムが輪島市門前で開催 | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンの大豆畑で早朝の土寄せ。雨上がりの畑には生命の息吹を感じる。大豆畑で土寄せ作業中、出会った虫や草花たち。おはよう、今日も元気だね。小さな虫や草花が一所懸命に生きている。
マメジンの大豆畑の土寄せの様子はこちら。
< 2007/7/22 | mamejin/マメジンや農業など | 雨上がりの畑には生命の息吹、大豆畑で土寄せ作業中に出会った虫たちにおはよう | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2007/7/14 | mamejin/マメジンや農業など | ど根性大豆!コンクリートの隙間から逞しく発芽した大豆は元気よく成長 | コメント (0) | トラックバック (1) >
もっと地域食材を。サークルKサンクス北陸は「もっと地物を、もっと地元で」というMOTプロジェクトを展開中。先日から金沢の五郎島金時を使った「五郎島金時さつま芋プリン」がコンビに店頭に並ぶようになった。生産者の「ミスター五郎島金時」河二敏男(かわに)さんと子供たちがCM出演。
今、地域食材にスポットライトがあたっている。
< 2007/7/ 4 | goods/気になる商品やサービス, mamejin/マメジンや農業など | もっと地域食材を、サークルKサンクス北陸MOTプロジェクトで五郎島金時さつま芋プリンなど地域食材商品発売 | コメント (0) | トラックバック (1) >
玄麦は「げんばく」と読む。玄米が精米していないお米なら玄麦は精麦してない小麦。玄麦と精米機のようなミルがあれば、家庭でも毎朝挽きたての小麦粉でパンを焼くこともできる。日本では、ミル手の入手や玄麦を安定的に購入することが困難だった。そんな既成概念を打ち破る「玄麦とミル」のセット提供。有機大豆日本一の金沢大地が有機小麦でもあらたなニュースを提供してくれた。
< 2007/6/27 | goods/気になる商品やサービス, mamejin/マメジンや農業など | 玄麦は「げんばく」、玄米が精米していないお米なら玄麦は精麦してない小麦、玄麦とミルをセット提供する新ビジネスモデルが金沢大地から | コメント (0) | トラックバック (0) >
6/24の朝、マメジンでは大豆の定植を実施。2週前にまいた大豆は発芽率2割程度。山側のほうは発芽しているが道路側はほとんど発芽していない。原因は、水はけか日当たりか土地の地力か、まだ特定しにくい。そこで今朝のマメジンは大豆の苗を補植する定植。作業終了とほぼ同時に雨となった。
< 2007/6/24 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の欠落を補植するのが大豆の定植、マメジンでは梅雨の合間に大豆の定植を実施 | コメント (0) | トラックバック (1) >
大豆の里親ブログに大豆発芽の写真が紹介された。紹介してくれたのは今年約40名の大豆里親の1人。場所は栃木県。金沢のマメジン畑で採れた大豆が全国各地で栽培され広がりが実感。うれしい知らせだ。(マメジン、マメジンブログ、マメジン大豆の里親ブログ)
< 2007/6/13 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆の里親ブログに大豆発芽の写真がアップ、大豆の里親たちの交流が始まるマメジン大豆の里親ブログ | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンの大豆タネマキ。天候が心配だったが朝は雨が降らず無事午前中に作業を終えることができた。マメジンの大豆マメマキの様子はマメジンホームページにて。
< 2007/6/10 | mamejin/マメジンや農業など | マメジンの大豆マメマキ無事終了、定植用の大豆もまいて補植の備え | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2007/6/10 | mamejin/マメジンや農業など | 雨に煙った畑、大豆のタネマキを明日に控えて畑を静観 | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン大豆の里親ブログがオープン。マメジンの大豆を全国各地で育ててくれる方(大豆の里親)の情報共有のブログです。大豆の里親の方はコメントや写真をメール送信すればブログ投稿できる。大豆で楽しい情報共有を期待したい。
< 2007/6/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆の里親ブログオープン、マメジン大豆を全国各地で育ててくれる方の情報共有のブログです | コメント (0) | トラックバック (2) >
マメジン2007年の畑作業が本日スタート。先月内定していた畑から山を切り開いた原っぱに場所変更。まずは開墾。日当たりはよいが地力が弱い。今日の作業は耕して施肥。有機肥料と有機石灰をまいてもう一度耕した。今年のマメジンは開拓者精神でスタートすることとなった。来週、大豆のタネマキ予定。マメジン2007の情報はこちら。
< 2007/6/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン畑作業開始、今年のマメジンは山を切り開き開墾から始めるフロンティア農業で大豆を作る | コメント (0) | トラックバック (0) >
あぐりハグハグは、食育・農育をコンセプトにしたコミュニティ。運営は有機大豆シェア11%(おそらく日本一)の井村辰二郎氏(金沢大地、金沢農業)。あぐりハグハグが日本の食糧自給率アップを目標にしている点はマメジンと同じ。応援していきたい。あぐりハグハグ開設記念イベント「羊の毛刈り体験」が平成19年6月3日(日曜日)午前10時から12時まで行なわれる。
< 2007/6/ 1 | mamejin/マメジンや農業など | あぐりハグハグ始まる、あぐりハグハグは食育・農育をコンセプトにしたコミュニティサイト | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2007/5/30 | mamejin/マメジンや農業など | マメジンの大豆タネマメを希望者約40名に5/30発送、マメジンの大豆が届くのを今少しお待ちあれ | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2007/5/20 | mamejin/マメジンや農業など | 麦の穂が夕陽に映える河北潟干拓地の麦畑、夕陽を浴びた麦畑の麦の穂がまぶしい | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2007/5/ 1 | mamejin/マメジンや農業など | 不足する麦と過剰な米、右の麦畑ではまもなく収穫だが左の水田ではもうすぐ田植え…白山が見える田園風景 | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン9年目の活動開始。マメジンとはシロウト農業で大豆を作る活動グループ。楽しくありがたく、身近にできることから食糧問題を考え、農業に親しむ。今年のマメジンの畑も昨年に引き続き金沢市森本地区の中山間地。畑の場所は昨年の1つ上で、段々畑の最上階(てっぺん)に決定した。参加希望者大歓迎(^^)v>マメジンホームページへどうぞ。
< 2007/4/29 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン9年目の活動開始、今年のマメジンの畑は段々畑の最上階(てっぺん)に決定、今年も大豆を作るぞ! | コメント (1) | トラックバック (2) >
棚田(たなだ)とは傾斜地にある稲作地。棚田の定義は農林水産省が傾斜の度合いで定めており、棚田の機械化の度合いや農業文化について規定はしていない。千枚田は棚田の一種。小さな鱗片状の棚田が階段状になっているのが千枚田。能登半島輪島市の白米(しろよね)の千枚田が全国的にも有名。2006年5月小泉首相が「絶景だよ絶景」と叫んだことで白米の千枚田は日本を代表する絶景千枚田になった。2006年の米は「絶景米」と商品化された。(なおこの写真の棚田は富山県と石川県の県境近辺のもので白米の千枚田ではありません)
< 2007/4/11 | mamejin/マメジンや農業など, noto/能登を元気に!石川県 | 棚田(たなだ)とは傾斜地にある稲作地、小さな鱗片状の棚田が階段状になっているのが千枚田、輪島市白米(しろよね)千枚田は絶景 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2007/4/ 2 | mamejin/マメジンや農業など | 有機農業をビジネス展開する金沢大地井村辰二郎氏、有機JAS法施行と同時に有機JAS認定を取得し今では有機大豆の全国シェア10%超 | コメント (4) | トラックバック (0) >
鳥越に農業ベンチャーがある。ゆいファームかわい。平成17年に設立、現在は8名。20歳代30歳代の若者もいる。お米を中心に作っている。耕作に不利といわれる中山間地でスタート。結いの精神で逆風に立ち向かう姿勢には共感できる。
「ゆいファームかわい」のお米は、鶴来小柳町はくさん食遊館、鳥越出合町食彩館せせらぎ(道の駅一向一揆の里)で購入できる。
< 2007/3/14 | mamejin/マメジンや農業など | 中山間地の農業ベンチャー、鳥越「ゆいファームかわい」は中山間地で米を作る農業ベンチャー、ゆいの精神ゆいファームかわい | コメント (0) | トラックバック (2) >
マメジンは大豆を作る素人の集まり。1999年に活動を始めた。数年前から味噌作りも始めており、今年も近江町消費者会館で味噌作りを行った。今回は日程が合わず遠田は残念ながら不参加だったがメンバーから楽しい写真が送られてきた。マメジン味噌作りの様子はこちら。
< 2007/2/26 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン味噌作り、今年もマメジンは味噌を仕込みました(近江町消費者会館にて) | コメント (0) | トラックバック (1) >
「美しい星」創刊2号が12月10日に発売された。第一特集は「セカンドライフをより充実させるのは仲間、です。」だ。これから始まるセカンドライフを「ハッピーライフ」にする。その一つの方法に、同じ趣味・趣向を持った仲間たちと、ともに笑い、泣き、励ましあうという経験が上げられます。と、10組の仲間たちが紹介されていた。そのひとつにマメジンがあった。なんとマメジンの仲間の写真は表紙に採用された。感謝。
マメジンでは常に仲間を募集している。興味があるかたはマメジンホームページをご覧ください。
< 2006/12/11 | mamejin/マメジンや農業など, press/プレスリリース | 「美しい星」創刊2号、セカンドライフをより充実させるのは仲間、です。美しい星にマメジン登場 | コメント (4) | トラックバック (1) >
< 2006/12/ 8 | mamejin/マメジンや農業など | 大根を干す山あいの風景、たくあんを食べたくなる冬の風物詩は大根干し | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2006/11/28 | mamejin/マメジンや農業など | 合鴨農法の合鴨(あいがも)が田んぼでたわむれる、合鴨=農薬なので収穫後は役割を終了 | コメント (0) | トラックバック (0) >
大豆のマメタタキを行った。9月後半に収穫した大豆をはさ干しで約1ヶ月乾燥させ、中の大豆を叩き出す。たたき出した大豆は本当に大豆になっている。(あたりまえですが)
詳細はマメジンのマメタタキ紹介をご覧ください。
< 2006/10/29 | mamejin/マメジンや農業など | 収穫した大豆はマメタタキで大豆になる、はさ干し乾燥大豆をマメタタキ(マメジン) | コメント (0) | トラックバック (1) >
マメマメな豆たち。大豆や黒豆など盛りだくさんの豆。マメジンメンバーのお宅でおいしくいただいた。
さて、マメジンの活動が「美しい星」という雑誌に紹介されることになりそうだ。「すばらしき仲間たち」という特集のようだ。美しい星の次号は2006年12月10日発売予定。
< 2006/10/ 7 | mamejin/マメジンや農業など | 美しい星の美しい豆、マメジンメンバーのお宅で大豆黒豆などもりだくさんのマメマメ | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン大豆の収穫を10/1の午前に行った。今年は豊作。とれたての大豆の中から青いものはそのままゆでて枝豆にしていただいた。棚田米と玄米のおにぎりもいただく。おいしく、楽しく、ありがたく。収穫の喜び、感謝。
マメジン収穫の様子はマメジンブログにて
< 2006/10/ 1 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン収穫祭、大豆を収穫してとれたての枝豆をいただく、玄米や棚田米のおにぎりもありおいしくたのしくありがたくいただきました | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2006/9/30 | mamejin/マメジンや農業など | 棚田米をはさ干し、マメジン畑がある中山間地では稲をはさ干ししている風景が見られる | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2006/8/24 | mamejin/マメジンや農業など, vege/ベジタリアン | 金沢農園食堂でランチ、森本IC近くの金沢農園食堂は富山県南砺市五箇山の農家が経営する農園食堂だった | コメント (2) | トラックバック (1) >
大豆の花が咲いた。マメジンの大豆畑の大豆の花だ。マメジンは手抜きの素人農業ゆえ、草ぼうぼうの畑になってしまうが、花が咲くのを見ると元気になる。ありがとう大豆くん。8/6早朝のマメジン大豆畑の様子はこちら。
< 2006/8/ 6 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の花が咲いたマメジンの畑、草ぼうぼうだけど元気が出る大豆の畑だ | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2006/8/ 5 | mamejin/マメジンや農業など, vege/ベジタリアン | 味噌工場見学とおいしいキッチン、ヤマト醤油味噌のキッチンスタジオはおいしいキッチン | コメント (1) | トラックバック (2) >
マメジンの5月のアクセスログを見ると「大豆の育て方」がもっとも検索されていた。1390件はかなり多い。 そして、2位の、「大豆の作り方」、3位の「大豆育て方」まで、マメジンのアクセスログからの検索ワードベスト3はすべて大豆の育成系ワードだった。通常はあまりアクセスされないワードだが、5月は大豆を植える時期なので瞬間的にアクセスが増加したのだろう。ちなみにもっとも見られたページはhttp://www.mamejin.com/album/album.htmlで37810ヒット。これってもう7年も前のページ。できれば新しいTOPページに来てほしいのだが、ままならない。(^^;
本当に大豆の育て方が知りたい方はマメジンの「大豆の育て方」へどうぞ。
< 2006/6/14 | itやweb/情報系ソフトやWEBサービスなど, mamejin/マメジンや農業など | 大豆の育て方、大豆の作り方、大豆育て方、マメジンアクセスログからの検索ワードベスト3はすべて大豆の育成系ワード | コメント (0) | トラックバック (0) >
麦畑がいい感じになっている。さて、麦というと大麦と小麦がある。大麦も麦、小麦も麦。この大麦と小麦の違いはなにか?大麦が大きく小麦が小さいというわけではない。ちょっと疑問になり調べてみた。すると「グルテン」の有無が大麦と小麦の分類に影響しているようだ。小麦にはグルテンが含まれ、大麦にはグルテンが含まれない。
グルテンはたんぱく質の一種。グルテンは粘りがあるために、パンや麺の原料に適している。 一方、グルテンのない大麦は、小麦に比べ吸水率が高く麦ご飯などに適している。
< 2006/6/13 | mamejin/マメジンや農業など | 大麦も麦、小麦も麦、大麦と小麦の違いはなにか? | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンの2006年、本格的な活動が始まった。
6/11は天候に恵まれ穏やかな朝。絶好のマメマキ日和だった。本格活動の初日ということもあって10名以上のマメジンメンバーが集まって大豆の定植作業をした。苗が足りなくなったところは大豆の直播とした。今年の大豆は、エンレイとあやこがねの2種が中心。ちゃんと育ちますように。
マメジンのホームページ マメジンのブログ
< 2006/6/11 | mamejin/マメジンや農業など | マメマキと大豆の定植、マメジン2006の畑での本格的な活動開始、今年も大豆と仲良しになる | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2006/5/29 | mamejin/マメジンや農業など, movabletype/ムーバブルタイプ | マメジンのホームページとブログを改定、ホームページはMT(ムーバブルタイプ)、ブログはさくらブログ(シーサー) | コメント (2) | トラックバック (0) >
マメジンの活動が始まった。今年も畑は中山間地。金沢森本インターのちょっと奥だが、ヤマカン(山側環状道路)が開通してから便利な場所になった。
活動8年目、あいかわらず大豆を作るのが主要な活動だが、毎年少しづつ変化がある。今年は畑の横の竹やぶの中でタケノコを発見。平地より気温が2度ほど低いためまだ採れるのだそうだ。
< 2006/5/28 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン2006活動開始、今年も中山間地の畑で大豆を作る、春先からタケノコの収穫あり | コメント (0) | トラックバック (0) >
蕎麦屋(夢一輪館 ゆめいちりんかん)の天井の照明。よく見ると田植えの準備に使う「ころがし」という道具だ。田植え前の田んぼにきれいな方眼の印をつけるために「ころがす」ことから「ころがし」と呼ばれるようになったそうだ。使われなくなった道具が用途を変えて使われる。より輝いて見える照明だった。
「ころがし」を使っている風景を検索して探すと学校教育のものばかりだった。
⇒田植えの学習わくころがし
⇒田植えの体験学習
< 2006/2/24 | mamejin/マメジンや農業など, soba/蕎麦(そば) | 田植えの道具「ころがし」が、蕎麦屋の照明器具に生まれ変わり輝く | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンは、大豆を作るシロウトの会。今年で8年目になる。1月に味噌作りや糀作りをしたさいに金沢倶楽部から取材を受けた。その記事が2月20日発売の「金澤」に掲載された。
私たち日本人は、食糧自給率が先進国中最も低い国で暮らしている。現在でも約6割が輸入にたよっている。この状況は問題だ。マメジンは、食の問題解決を身近な視点からアプローチしていきたい。生活者の視点から、今できることを行動で示していきたいと考えている。単なる評論家集団ではなく、楽しくおいしく持続的に農業と付き合っていきたい。ロハス的(ROHAS)な活動だ。
マメジンの活動に興味がある方は参加大歓迎です。昨年度の年会費は3000円。たぶん今年も同程度です。お問合せは広報担当の遠田(私です)までよろしく。
< 2006/2/20 | mamejin/マメジンや農業など, press/プレスリリース | マメジンの記事が「金澤」2/20発売号に掲載される | コメント (3) | トラックバック (1) >
河北潟干拓地は農業活性化特区に認定されている。株式会社やNPOなど多様な組織形態で農業経営を行なうことが可能。さらに、市民農園の開設主体の範囲が広がっていることから、クラインガルデンなどを企画運営することも可能なようだ。食品関連企業などが主体となって河北潟アグリビジネスモデルに取組むなど、新たな展開があると面白い。
詳しくは石川県のホームページより
さて、昨日は4位。今日は何位かな?⇒
< 2006/2/18 | mamejin/マメジンや農業など | 河北潟干拓地は農業特区、株式会社やNPOが農地を借りて農業経営をすることが可能 | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンの味噌作りが行われた。会場は近江町市場消費者会館3階調理実習室だ。今年は15名の参加と盛況で、女性比率が約半数とおおいににぎわった。味噌作り班、豆腐作り班、スーパーユーティリティ班と3班に分かれて活動。
遠田はスーパーユーティリティ班。実際は、ただの雑用係だったか?、超有用な何でも屋だったか?評価は他のメンバーの判断にまかせよう。遠田としては自由に遊ばせてもらった。ありがとう。(^^)v
本日仕込んだ味噌は、梅雨明けのころが食べころになる。できあがるのが楽しみだ。
さて、昨日は8位。今日は何位かな?⇒
< 2006/1/29 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン味噌作りを実施、近江町市場消費社会館3階調理実習室にて | コメント (2) | トラックバック (3) >
糀ができあがった。これで出麹だ。この米糀を使って1/29にマメジン味噌作りを行う。米糀の米はぶった農産のひとめぼれ、塩は長崎五島列島の自然塩、大豆は金沢大地井村辰二郎さんのあやこがね。この組合せはきっと世界初。わくわくする。
味噌作り会場は金沢市の近江町市場内消費者会館3階にある調理実習室。興味がある方は見学OK。いちおう事前にメールください。
■見学希望やお問合せの方へ⇒メールはinfo@mamejin.comまで。
会場地図 http://www.ohmicho-ichiba.com/map/map-kakudai.html ※地図のCエリアの真ん中あたり、振興組合と書いてあるところです
さて、昨日は12位。今日は何位かな?⇒
< 2006/1/26 | mamejin/マメジンや農業など | 糀が完成しマメジンの味噌作り準備整う、1/29は近江町市場で味噌作りだ | コメント (1) | トラックバック (0) >
昨日のマメジン味噌作り第一弾「糀づくり」からほぼ丸一日経った1/23の夕方に糀の状態を見てきた。「床ねせ」といって発酵機に入れて、一番手入れは20時間後、二番手入れはさらにその6時間後、という設定。写真は二番手入れ時のときのもの。糀の発酵はまだ十分でなく工事中?といった感じ。明日の夜あたりに糀はできあがるはずだ。できあがったらさまして塩入れをし、1月29日の味噌作りまで冷蔵保存。
詳しくはマメジン1月23日の記事をご覧ください。
さて、昨日は18位。今日は何位かな?⇒
< 2006/1/24 | mamejin/マメジンや農業など | 糀の工事中?床ねせから26時間後の糀の状態、あと24時間で出麹し塩切り | コメント (0) | トラックバック (1) >
遠田が参加しているマメジンは有機大豆を作るシロウト集団。有機大豆を使って味噌を作るのが恒例。今年は麹(糀)も手作りすることになった。糀作りは米と糀菌をあわせる工程。日本酒(清酒)づくりとほぼ同じようなやりかただ。糀作りはぶった農産の加工場を借りて行った。
この模様は石川県のタウン誌「金澤」の取材を受けた。紹介されるのが楽しみだ。糀作り(味噌作り)の詳しい紹介はマメジン1月22日の記事をご覧ください。
さて、昨日は18位。今日は何位かな?⇒
< 2006/1/23 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン恒例の味噌作り、今年は糀作りからスタート | コメント (6) | トラックバック (1) >
富山市担い手育成総合支援協議会と富山農業普及指導センター主催の農業経営改善研修会で講演をさせていただいた。「顧客の視点から農業経営を見つめ直そう」という講演タイトル。サブタイトルとして「変わる農ビジネス」とさせていただいた。参加者は150名以上いらっしゃったはないだろうか。多数の質問もあり、とても熱心に参加されている姿に感動した。まじめな県民性がうかがえる。このような場にお招きいただき感謝したい。
< 2006/1/20 | mamejin/マメジンや農業など, off会/勉強会セミナなど | 「変わる農ビジネス」、富山市担い手育成総合支援協議会主催の農業経営改善研修会で講演 | コメント (1) | トラックバック (0) >
北陸の冬らしい空模様。雨が降ったり晴れ間が見えたりというぐずついた天気。大規模大豆農家の直売所で豆腐を買ってきた。お昼はおぼろ豆腐と味噌でいただこう。
さて夜はマメジンの納会の予定だ。今年一年の収穫に感謝。大豆に感謝の一日だ。
納会は金沢近江町じもの亭にて。マメジンの納会の様子はこちら。
< 2005/11/26 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆に感謝する一日、産直ショップとマメジン納会 | コメント (0) | トラックバック (1) >
民家の軒先で柿を吊るしている光景を見ると秋の深まりを感じる。写真はマメジン仲間のお宅の納屋の軒先。きれいにむいて渋柿をつってあった。実は日本の柿は大部分が渋柿。そのままでは渋くて食べられない。干したりアルコール脱渋をすることで甘い柿に変身する。
遠田の地元かほく市の高松地区には紋平柿(もんべいがき)という品種がある。渋柿だがさらしたものは甘くてなめらかな食感でおいしい。この紋平柿1トンの盗難事件があった。トラックを横付けにして収穫直前の実をごっそり持っていく荒業だ。渋柿を大量に持っていくのだからプロの仕業だろう。とても残念でやるせない気持ちにさせられる。
< 2005/11/ 7 | mamejin/マメジンや農業など | 秋の風物詩、柿を吊るす民家の軒先 | コメント (0) | トラックバック (0) >
ごはんのおいしい季節になった。遠田家はぶった農産のお米を毎月の定期発送で購入している。平成17年産のお米も作柄がよく、おいしくいただいている。コシヒカリはもちっとおいしいが、ひとめぼれはしっかりとうまい。ちょっと固めの食感が好きな方にはひとめぼれがオススメ。価格も手ごろだ。スーパーの安売りのお米だけではなく一度食べ比べてみるとよいですよ。
< 2005/11/ 6 | mamejin/マメジンや農業など | おいしいごはん>ぶった農産のお米 | コメント (5) | トラックバック (0) >
遠田は大豆が好きでマメジンという活動にも参加している。大豆食品の代表格はなんといっても豆腐。今日は、おいしい豆腐をいただいたのでご紹介。
金沢大地の豆腐だ。金沢大地は井村辰二郎さんが経営している食品会社。井村さんは河北潟で大規模農業をしている。つまり、農家が大豆から作った豆腐というわけだ。木綿とおぼろの2種。特におぼろ豆腐がおいしかった。大豆に感謝。
< 2005/11/ 5 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆大好き>金沢大地の豆腐 | コメント (0) | トラックバック (0) >
大豆収穫後のマメタタキを11/3に行った。マメタタキとは収穫し乾燥させておいた鞘付大豆から中身の大豆をたたき出す作業だ。
11/3は晴れの特異日だったため晴れを期待して設定した日でもある。しかし、残念ながら朝から雨模様。今回は納屋での作業だったため、なんとか作業できたが、空気がしけっており本来は適さない気候。今年の雨男は私かな…。日頃の行いの悪さを反省。マメジンブログでの紹介写真はこちら⇒大豆のマメタタキ。
< 2005/11/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆収穫後の一仕事、マメタタキは雨天の納屋で作業に | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン大豆の収穫時期がやってきた。作業風景の写真は10/10のもの。
次はタメタタキとなる。好天を期待し晴れの特異日の11/3と予定した。
マメジンのホームページで詳細を見ることができる。⇒マメジンホームページ&ブログ
< 2005/10/14 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆の収穫時期、次はタメタタキ | コメント (0) | トラックバック (0) >
9/11、マメジンの収穫祭を行った。あいにく雨模様の天気だったが、今回は収穫そのものより飲み食い重視。(^^;
畑から収穫した枝豆をサカナにして会食した。メンバーの食材持ち寄りも豊富にあり、たくさんの料理が並んだ。
お肉やお魚に加え新鮮な野菜の数々、そして大量のマツタケも。大満足の一日でした。
< 2005/9/11 | mamejin/マメジンや農業など | 9/11マメジン収穫祭、枝豆以外にも山海の食材で舌鼓 | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2005/9/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | マメジンの大豆を収穫し枝豆で食す、うまい! | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2005/9/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | 有機で大豆と麦を二毛作、河北潟干拓地で100ha規模 | コメント (0) | トラックバック (0) >
金沢気象台の記録で最も日中の最高気温が高い日が7/30~8/1らしい。やはり今日は暑かった。夕方5時ころの畑の気温も32度前後。30分作業すると、汗だく、へとへとです。(^^;
マメジンの畑では、モグラくんの跡をみつけたり、たくさん蚊にさされたりと、経験値を稼いでまいりました。
< 2005/7/30 | mamejin/マメジンや農業など | 真夏の大豆畑、夕方でもやっぱり暑いですね | コメント (0) | トラックバック (1) >
ボラバイトとは、ボランティアとアルバイトの造語。主に農家などで宿泊や食事をともにする仕事体験だ。ボラバイトドットコムを運営する有限会社サンカネットワークの山本代表が7/19のラジオ全国放送で話していた。ヤフーにも特集記事があった。写真はヤフーボランティアのものだ。
就農の前段階として仕事体験にはこれまで研修生制度があった。農家側からは同じように見えるのだが、農業経験のない若者からはボラバイトのほうが敷居は低そうだ。ネーミングの妙ここにもありかな。
< 2005/7/19 | mamejin/マメジンや農業など | VBといえば?…農業ではボラバイト | コメント (0) | トラックバック (0) >
夏の日差しを浴びて大豆の成長が順調。家の大豆は3度目の土寄せをした。土寄せの目的は、雑草対策としっかり根付かせること。土寄せをしておかないと収穫に影響する。マメジンの畑のほうは中山間地のせいか成長が遅れている。
< 2005/7/17 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の土寄せ、3回目 | コメント (0) | トラックバック (0) >
7/10(日)夕方にマメジンの畑で土寄せと補植を行った。ナイスな曇り空。雨も降らず暑くもない草むしり日和の涼しい夕方だった。
遅れて参加してくれた美女二人。ほとんど作業が終わっていてすることがない。そこで「大豆ノススメ」を持ってもらいパチリとスナップ写真。コカコーラのキャンペーンではないので念のため。(^^;
さて、
マメジンの畑のほうは、今日の参加者が11名と多く今年最高?作業は順調に終えた。
< 2005/7/11 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆ノススメin大豆畑、マメジンキャンペーンガール版 | コメント (5) | トラックバック (1) >
大豆の土寄せ作業を行った。大豆の健やかな成長のためには欠かせない作業だ。これからは毎週のように、土曜の朝は畑通いとなりそうだ。今朝集まった仲間は私を入れて4名。またこれが、花の似合う男たちなんですよ。ちょっとおちゃらけ系だけど。(^^;
ひと汗かいた後、高原の風はとてもさわやかだった。マメジンの今日の作業風景はこちら。
< 2005/6/25 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の土寄せ作業 | コメント (0) | トラックバック (1) >
標高150メートルの「ヘブンヒル」。ヘブンヒルを直訳すると「天国の丘」。私にとっての天国の丘は、マメジン2005年の畑のことだ。
マメジンは大豆を作るコミュニティ活動。今年で7年目だ。毎年、畑を変えているが、今年は初めて中山間地。金沢市の森本の奥で堀切町というところだ。マメジンメンバーの一人の方が昨年引っ越した場所だ。この見晴らしのよい丘で今年も大豆が収穫できますように。祈りをこめて、前日夜に祝杯。(なお写真は、ヘブンヒルというバーボンを標高150メーターのマメジンの畑をバックに撮影したものです(^^;)
マメジンのホームページはこちら⇒マメジン
< 2005/5/22 | mamejin/マメジンや農業など | 標高150メートルの「ヘブンヒル」 | コメント (0) | トラックバック (1) >
「もうける白ねぎビジネス」という演題で講演をしてきた。5/20に白ねぎ部会10周年の総会が行われたあとの勉強会だ。数十軒の農家が参加していた。
さて、農水省の統計によると、ねぎは全国で約1300億円の生産。そのうち石川県は約4億円しかなく弱小産地。数値的には自県の消費をまかなえない状況だといえる。その石川県のなかで、現在約1億円を達成しているのが能登白ねぎ部会。健闘しているといえるだろう。県内ではたぶんNO1産地である。
しかし、残念なことに地元での能登白ねぎの知名度は高くない。もちろん県外では無名だ。今後、どう伸ばしていくか。そのためには、誰にどうやって訴求していくか?ターゲット設定をどこまで絞れるか?どこまで部会員で合意できるか?それをどうやって部会内で協力できるか?
これらをバランス・スコアカードの戦略マップで提案した。まだまだ課題は多い。…が、今後に期待したい。
< 2005/5/21 | mamejin/マメジンや農業など | もうける能登白ねぎビジネス | コメント (0) | トラックバック (0) >
五郎島金時コッボコボの焼いもアイスを深夜のサークルKで発見!![]()
先日、加賀の山中で出会って以来二度目の対面。今日は津幡のサークルKだった。
五郎島金時とはサツマイモの品種名で、金沢市の金沢港近くの五郎島地区でとれる。地域名がブランドになっているサツマイモは四国の鳴和金時と金沢の五郎島金時の2つだけだと聞いたことがある。五郎島金時は消費者の人気が高く、日本一高級なサツマイモだ。そのサツマイモがアイスになってとてもうれしい。味もイイ。ほんと焼きいもっぽいコボコボな味わいがある。158円はちょっと高めだけど、この食感はいただける。くせになりそうだ。(^^)v
たぶん、五郎島金時のペーストを使っていると思われる。五郎島金時の生産農家が数年前にペースト化に成功し商用で提供できるようになった。かわにさんだ。関連商品の販売が待ち遠しかったが、このように出てきてくれてうれしい。もっと五郎島がメジャーになってほしい。そして農業ビジネスがもっと元気になってほしい。
さて、このアイスの販売はマルホ商事という金沢市の会社。製造は株式会社ポレアとなっていた。株式会社ポレアは井村屋製菓の子会社のようだ。
しかし、金沢市内でこのアイスはまだ見ていないぞ。どのくらいの量を作ってどこで売っているんだろう?(^^;
< 2005/5/14 | mamejin/マメジンや農業など, vege/ベジタリアン | 五郎島金時コッボコボの焼いもアイス(五郎島金時アイス) | コメント (6) | トラックバック (5) >
ユニクロが農業事業から撤退!という記事が3/22にありました。
(SKIPというブランドで展開していました)
消費者からは
「取り扱い商品があまりにも少なすぎる」
…という声が多かったようです。
敗因は「衣料品と異なり計画生産できなかった」
…という柳井会長のコメントが印象的でした。
ユニクロのビジネスモデルの成功要因は、
「売れるヒット商品を短期間に集中して売り切る。」
ことだと思います。
ファッションの旬は2週間で終わります。
その2週間のうちに売れ出した商品を品切れさせずに
供給し続けることが成功要因につながっています。
そのために必要な能力は
「ニーズのあるときにすばやく大量に作る能力」
です。
ユニクロはその適時生産機能を中国に構築しました。
このことを柳井会長は「計画生産」と言っていたのでは
ないかと思います。
だとすれば「衣料品」だからこそできたビジネスモデルです。
商材としての「農産物」には、
このビジネスモデルは使えません。
ここから学べることは
・農業をビジネスにする難しさ
・農業ビジネス展開の機会
です。
マーケティングは4Pが基本。
プロダクトのP :商品
パレイスのP :流通
プライスのP :価格
プロモーションのP:販促
この4つのバランスが悪ければ商売としては成立しません。
どれか1つの機能が低いと全体のレベルが下がります。
農業ビジネスの今後…ますます注目していきたいです。
< 2004/3/28 | mamejin/マメジンや農業など | ユニクロが農業事業から撤退 | コメント (2) | トラックバック (0) >
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