大豆の収穫は手作業で行い「はさ干し」にするのがここ数年のマメジン流の大豆収穫と乾燥の方法
< 2008/10/26 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の収穫は手作業で行い「はさ干し」にするのがここ数年のマメジン流の大豆収穫と乾燥の方法 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/10/26 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の収穫は手作業で行い「はさ干し」にするのがここ数年のマメジン流の大豆収穫と乾燥の方法 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/10/10 | mamejin/マメジンや農業など | ヤーコン栽培に取り組んで3年目の石川農業青年会議プロジェクト、ヤーコンの栽培責任者は舘喜洋氏 | コメント (0) | トラックバック (0) >
おいしい農体験は記憶に残る。能登島の高農園(たかのうえん)はご夫妻とも野菜ソムリエで高品質の有機野菜を作っている貴重な存在。この高農園の「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」に参加した。能登の旨美フェスタという一環のイベントだ。畑で高さんの説明を聞きながら、白なす水なすラディッシュ、さらに金時や紫芋や黄金芋などたくさんの野菜を収穫させてもらった。その採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りいただいた。野菜のほの甘い味わいが絶品のランチとなった。ありがとう高さん、ありがとう能登島の赤土、ありがとう関係者のみなさん。
< 2008/9/27 | mamejin/マメジンや農業など, noshoko/農商工連携や地域資源, noto/能登を元気に!石川県 | おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りおいしくいただきました | コメント (0) | トラックバック (2) >
大豆の花は真夏に咲く。5ミリに満たないような小さな花だ。小さく可憐だけど力強く結実する花だ。マメジンの大豆畑では今年も元気に大豆が育っている。畑では大豆の花が次々に咲いていた。花が咲けば収穫は期待できるので一安心だ。
今年のマメジンの畑は昨年の大豆畑の横で、昨年までは耕作放棄地だったところだ。
< 2008/8/ 6 | mamejin/マメジンや農業など | 真夏に咲く大豆の小さな花、マメジンの大豆畑で大豆は今年も元気に育っている | コメント (0) | トラックバック (2) >
< 2008/6/22 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の補植は種まきで発芽しなかった欠落分を定植で補う、マメジンの畑では早朝霧雨の中での作業 | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2008/6/21 | mamejin/マメジンや農業など | 愛のげんこつで育つ五郎島金時(加賀野菜のさつまいも)、船底植えで苗を植えた後は愛のげんこつでくぼみをつける | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン10年目の大豆づくりが始まった。好天にめぐまれた6月8日の日曜日の午前中、堀切町の畑でマメジン大豆のマメマキ(タネマキ)を行なった。マメジンとは、シロウトながらも有機農業で大豆を作る活動グループ。楽しくありがたく、身近にできることから食糧問題を考え、農業に親しむため1999年から大豆づくりの活動をしている。ちなみにマメジンの別名は「農考=脳耕研究会」である。
< 2008/6/ 9 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の作り方は大豆のマメマキから始まるマメジン10年目の大豆づくりを開始、大豆以外にも金時草やかぼちゃなど | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンの大豆種豆は5/25に約100名の申込者に発送した。マメジンでは大豆トラスト運動という大豆の種豆配布運動も行っている。手のひら一握り分の少ない量だが、マメジン大豆が全国に広がるといいな。詳しくはマメジンまで。
< 2008/5/25 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆種豆を発送、手のひら一握り分のマメジン大豆が全国に広がるといいな | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン2008の大豆畑は2007の畑の隣に決定。4/29のマメジン総会で畑やスケジュールや役員留任などが決定し、いよいよ今年の活動が始まった。マメジンの活動は10年目、創業メンバーもいれば毎年新規入会者も複数名いて新陳代謝が円滑に行われているのがうれしい。マメジン次回は5月25日に畑を耕す作業に入る予定。(当ブログ内のマメジン情報はこちら)
< 2008/4/29 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン2008の大豆畑は2007の畑の隣、4/29のマメジン総会で今年の畑やスケジュールや役員留任などが決定 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/4/10 | mamejin/マメジンや農業など | マメジンの大豆タネマメ無料配布開始、手のひら一握りほどのささやかな量だが同じ思いの方にプレゼントしたい | コメント (0) | トラックバック (0) >
金沢経済新聞にマメジン味噌作りの様子が紹介された。記事タイトルは「金沢産有機大豆で手作りみそ-地産地消の一環で」。金沢の消費者活動団体「大豆コミュニティ マメジン」と紹介された。金沢経済新聞はWEBで地域情報を紹介しているニュースサイトで、ヤフーニュースとも連動している。
< 2008/2/ 5 | mamejin/マメジンや農業など | 金沢経済新聞にマメジン味噌作りの様子が紹介 | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン味噌づくりの会では同時に手作り豆腐にもチャレンジ。今年の手作り豆腐は過去10年で最高の出来。白大豆と黒大豆(丹波の黒豆)の2種の大豆で豆腐作りをしたが、どちらも抜群においしいざる豆腐になった。今年の豆腐作りリーダーあぶさん、ありがとう。(味噌づくりの様子はマメジン味噌レシピ)
< 2008/2/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 手作り豆腐もうまい、今年のマメジン豆腐づくりは白大豆と黒大豆(丹波の黒豆)の2種の大豆で手作り豆腐 | コメント (4) | トラックバック (0) >
今年10年目のマメジンが恒例の味噌づくりを行った。2月3日節分の日、会場は近江町の消費者会館。味噌づくりの材料は、金沢大地の有機大豆13キロ、能登の塩6キロ、米麹18枚(米15キロ分)。今年も味噌づくり講師は、ぶった農産社長の佛田利弘氏。味噌づくりのレシピはマメジンのホームページにて公開。
< 2008/2/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | マメマキの日に大豆たっぷりの味噌づくり、マメジン味噌づくりは今年も近江町消費者会館調理実習室にて手作り | コメント (0) | トラックバック (2) >
マメジンは今年も味噌を作る。10周年を迎えたマメジンの味噌づくりは近江町消費者会館で2008/2/3開催。一般の方も参加可能。興味ある方はマメジンのホームページにてご確認の上お問い合わせください。
< 2008/1/29 | mamejin/マメジンや農業など | 今年も味噌を作るマメジン、10周年を迎えたマメジンの味噌づくりは近江町消費者会館で2008/2/3開催 | コメント (1) | トラックバック (1) >
農業におけるコミュニケーション・マーケティング ―北陸地域からの挑戦。農林統計協会から2007年9月に発売された書籍だ。北陸4県(新潟、富山、石川、福井)の農業試験研究機関に在籍する農業経営研究者の共同研究の成果だ。米への依存割合の高い水田農業地域において、米価の長期低落傾向は農家の大きな経営問題だ。消費者ニーズを踏まえた農産物や農産加工品の生産販売が不可欠であり、そのためのマーケティング活動の積極的展開を提案している。
< 2007/12/11 | bsc/バランススコアカード, mamejin/マメジンや農業など, marketing/マーケティング, press/プレスリリース | 農業におけるコミュニケーションマーケティング、農林統計協会から発行の書籍に遠田幹雄出典のBSC資料が掲載 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2007/12/ 9 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン2007納会、シロウトが大豆を作る活動を始めて9周年の最後は近江町のじもの亭でフィニッシュ | コメント (0) | トラックバック (0) >
晴天に恵まれ豆タタキを実施。豆タタキは乾燥大豆を叩いて大豆の実を取り出す作業。昔ながらのやり方で大豆を叩いて選別するマメジンの豆タタキ。今年は豊作、収穫に感謝。この大豆はまだ選別されていないので、メンバーが持ち帰り各自が自宅で選別作業を行い、きれいな大豆は来年の大豆を作るためのタネマメとする。
< 2007/11/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 豆タタキは乾燥大豆を叩いて大豆の実を取り出す、昔ながらの手作業で大豆を叩いて選別するマメジンの豆タタキ | コメント (0) | トラックバック (1) >
ライスショック あなたの主食は誰が作る。食料と農業の問題を米(コメ)に当てたNHKスペシャル。10/14:第1回 世界がコシヒカリを作り始めた、10/15:第2回 危機に立つコメ産地、と2夜続けて放映された。日本の食料自給率は39%となったが、コメ産地が崩壊すると食料自給率は12%程度まで落ち込むという試算も紹介された。
< 2007/10/15 | mamejin/マメジンや農業など | ライスショック!あなたの主食は誰が作るのか?世界がコシヒカリを作り始めた、危機に立つコメ産地ライスショック | コメント (2) | トラックバック (1) >
マメジン大豆収穫。好天に恵まれ朝のうちに大豆収穫作業を終了。大豆畑から大豆を収穫し、大豆をひもでくくって、はさに干す。まだ太陽が低く影が長い。
マメジンはシロウト農業で大豆を作り楽しむ会。日本の食料自給率向上のために消費者側からなにかできることはないかと1999年にスタート。マメジンのホームページはこちら。
< 2007/10/14 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆収穫、大豆畑から大豆を収穫、大豆をひもでくくってはさに干し乾燥させるのがマメジン流の大豆乾燥法 | コメント (1) | トラックバック (0) >
< 2007/10/11 | mamejin/マメジンや農業など | 農業ビジネスも変えなければ!水田で作るのは米に限らず大豆や麦も選択肢に入れる農業ビジネスに変革 | コメント (1) | トラックバック (0) >
小麦粉の値上りが続いている。原因は小麦不足。日本では小麦の自給率は3%程度しかなくほとんどが輸入。オーストラリアでは深刻な干ばつで2年続けて不作となりそうだ。しかし半年前、北半球では小麦は豊作だった。地球規模では小麦は増産している。ではなぜ日本に小麦が入ってこないのか。
< 2007/10/ 5 | mamejin/マメジンや農業など | 小麦不足、地球規模の小麦不足で日本に小麦が入らなくなる日が近づいているのかもしれない | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジン大豆が順調に育っている。今年は豊作。9/16早朝、畑に集まりエダマメで食する収穫祭を開催。枝豆を収穫し、マメジンメンバーの田中氏のお宅に。採れたての枝豆で朝食をいただく。マメジン枝豆は甘くてうまい。今年も収穫できたオーガニックエダマメ(有機大豆の枝豆)、大地に感謝。ありがとう。
< 2007/9/16 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆をエダマメで食べると甘くてうまい、マメジンは9/16早朝からエダマメ収穫祭でマメジン大豆を枝豆で食す | コメント (0) | トラックバック (1) >
五郎島金時が八百屋さんの店頭に並んでいた。金沢の五郎島地区の農家(かわにさん)からも収穫が始まっていると聞いた。掘りたての五郎島金時を見ると金沢の秋を感じる。旬の五郎島金時、まだちょっと高値かな。
< 2007/9/ 3 | mamejin/マメジンや農業など | 五郎島金時が店頭に並ぶと金沢の秋が始まる、旬の五郎島金時ちょっと高値かな | コメント (4) | トラックバック (0) >
石川県農業開発公社が能登の山奥に約60ヘクタールの農地を所有している。国営事業として昭和50年代に開墾。しかし現在この多くが耕作放棄地。開墾直後は多くの農家が入植したが、痩せた赤土と農業を取り巻く環境変化から徐々にこの地を離れていったのだ。そして、この地に再び陽の目があたる。金沢農業の井村辰二郎氏は昨年からこの地の約8haを借り、有機大豆生産を始めた。有機大豆が日本農業の救世主となるかもしれない。このような取り組みが全国で進むことを願う。
< 2007/8/ 5 | mamejin/マメジンや農業など, noto/能登を元気に!石川県 | 耕作放棄地を見直す、奥能登に広大な耕作放棄地があった、再活用することで日本農業は生まれ変われないか | コメント (1) | トラックバック (0) >
国産大豆国産小麦の生産・消費拡大を考える有機農業フォーラムが輪島市門前で開催された。講演は京都大西村和雄先生による「地球を守る有機農業」。その後「自給率UP!!国産大豆・小麦の生産消費拡大を考える」というパネルディスカッション。地元からは能登島の有機栽培農家、高さんが発表。有機農業というと米(有機米)のイメージが強いが、高さんは米ではなく有機野菜。自分が食べておいしいと思える野菜を提供したいというコメントが印象的だった。このフォーラムの仕掛人は金沢大地の井村辰二郎氏。翌日は山是清の農地を見学。
< 2007/8/ 4 | mamejin/マメジンや農業など | 地球を守る有機農業、国産大豆国産小麦の生産と消費拡大を考える有機農業フォーラムが輪島市門前で開催 | コメント (0) | トラックバック (0) >
マメジンの大豆畑で早朝の土寄せ。雨上がりの畑には生命の息吹を感じる。大豆畑で土寄せ作業中、出会った虫や草花たち。おはよう、今日も元気だね。小さな虫や草花が一所懸命に生きている。
マメジンの大豆畑の土寄せの様子はこちら。
< 2007/7/22 | mamejin/マメジンや農業など | 雨上がりの畑には生命の息吹、大豆畑で土寄せ作業中に出会った虫たちにおはよう | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2007/7/14 | mamejin/マメジンや農業など | ど根性大豆!コンクリートの隙間から逞しく発芽した大豆は元気よく成長 | コメント (0) | トラックバック (1) >
もっと地域食材を。サークルKサンクス北陸は「もっと地物を、もっと地元で」というMOTプロジェクトを展開中。先日から金沢の五郎島金時を使った「五郎島金時さつま芋プリン」がコンビに店頭に並ぶようになった。生産者の「ミスター五郎島金時」河二敏男(かわに)さんと子供たちがCM出演。
今、地域食材にスポットライトがあたっている。
< 2007/7/ 4 | goods/気になる商品やサービス, mamejin/マメジンや農業など | もっと地域食材を、サークルKサンクス北陸MOTプロジェクトで五郎島金時さつま芋プリンなど地域食材商品発売 | コメント (0) | トラックバック (1) >
玄麦は「げんばく」と読む。玄米が精米していないお米なら玄麦は精麦してない小麦。玄麦と精米機のようなミルがあれば、家庭でも毎朝挽きたての小麦粉でパンを焼くこともできる。日本では、ミル手の入手や玄麦を安定的に購入することが困難だった。そんな既成概念を打ち破る「玄麦とミル」のセット提供。有機大豆日本一の金沢大地が有機小麦でもあらたなニュースを提供してくれた。
< 2007/6/27 | goods/気になる商品やサービス, mamejin/マメジンや農業など | 玄麦は「げんばく」、玄米が精米していないお米なら玄麦は精麦してない小麦、玄麦とミルをセット提供する新ビジネスモデルが金沢大地から | コメント (0) | トラックバック (0) >
6/24の朝、マメジンでは大豆の定植を実施。2週前にまいた大豆は発芽率2割程度。山側のほうは発芽しているが道路側はほとんど発芽していない。原因は、水はけか日当たりか土地の地力か、まだ特定しにくい。そこで今朝のマメジンは大豆の苗を補植する定植。作業終了とほぼ同時に雨となった。
< 2007/6/24 | mamejin/マメジンや農業など | 大豆の欠落を補植するのが大豆の定植、マメジンでは梅雨の合間に大豆の定植を実施 | コメント (0) | トラックバック (1) >
大豆の里親ブログに大豆発芽の写真が紹介された。紹介してくれたのは今年約40名の大豆里親の1人。場所は栃木県。金沢のマメジン畑で採れた大豆が全国各地で栽培され広がりが実感。うれしい知らせだ。(マメジン、マメジンブログ、マメジン大豆の里親ブログ)
< 2007/6/13 | mamejin/マメジンや農業など | マメジン大豆の里親ブログに大豆発芽の写真がアップ、大豆の里親たちの交流が始まるマメジン大豆の里親ブログ | コメント (0) |