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jizake/地酒 中小企業診断士:中小企業診断士の遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v

北陸の地酒6本を飲み比べ昨夜は富山県、石川県、福井県から集まったので、各県から2本づつ自慢の酒を持参し飲み比べすることにした。富山県からは満寿泉大吟醸、秘蔵六年古酒の2本。福井県からは早瀬浦浦底、梵の初雪にごり酒(微発泡)の2本。石川県からは菊姫生原酒純米酒、数馬酒造の能登大吟の2本。6本を飲んだ順番もこのとおり。

続きを読む続きを読む "北陸(富山県、石川県、福井県)の地酒6本を飲み比べして酒文化を楽しんだ"

< 2012/2/ 5 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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八海山のチョコレートクランチ新潟といえば米どころ酒どころ。新潟出張でおみやげをいくつか買って帰ったところ、圧倒的な一番人気は八海山チョコレートクランチだった。八海山チョコレートクランチは酒粕入りのチョコレート菓子で、アルコール分はない。酒好きには有名な八海山ブランドだが、甘党にも人気のこんなお菓子があったとは新鮮な発見である。ちなみに帰りの北越の車内では八海山のワンカップを飲んだ。

続きを読む続きを読む "新潟みやげの一番人気は八海山のチョコレートクランチだった"

< 2012/1/19 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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純米大吟醸梵GOLD 昨年のIWC日本酒の部門でチャンピオンサケという最高賞を取った世界一の純米酒。その純米大吟醸梵GOLDを飲んだ。
これはうまいです。とろけます。
ほどよい吟醸香、淡い黄金色、口当たりのよさ、口の中に広がる芳醇な旨み、喉越しもいい。きっと初めて飲む日本酒がこんな酒だったら、若者ももっと日本酒好きになると思う。

続きを読む続きを読む "純米大吟醸が1500円という良心的な販売価格なのはチャンピオンサケの梵"

< 2011/11/ 6 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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梵の「ときしらず」 梵の「ときしらず」は純米吟醸。5℃で5年熟成という手の込んだ酒造りをしているため、味わい深く飲みごたえがある日本酒である。5年熟成だと古酒の部類に入るのかもしれないが、オール純米で氷温貯蔵という独自の酒造りが世界に2つとない味わいを生んでいる。うまい酒である。
梵は2010年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で最高賞のチャンピオンサケに輝いている。蔵元は福井県鯖江市の加藤吉平商店。

続きを読む続きを読む "福井駅前の居酒屋には福井の地酒がおいてある、梵と黒龍の純米吟醸を飲む"

< 2011/10/29 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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黒龍火いら寿猛暑もピークを過ぎ、朝夕は秋の気配が漂い始め、夏の終わりを感じさせる季節となった。8月最後の日曜日。こんな夏の終わりは冷たい生酒がうまい。夜になって黒龍火いら寿を飲むことにした。

続きを読む続きを読む "夏の終わりは冷たい生酒を飲むのもよし"

< 2011/8/28 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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花垣震災の影響で日本経済が萎縮しているように見える。幸い被災しなかった日本海側に住む者ができる支援には、義捐金や物資提供、ボランティアなどがある。貢献方法にもいろいろあるが、「もっと消費を」ということも重要ではないか。TVもCMの自粛が続いている状況だからこそ、消費者の側から、価値あるものはどんどん消費するということも立派な貢献である。

続きを読む続きを読む "消費から元気になろう、ほうれん草を食べ地酒を飲む"

< 2011/3/24 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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九頭の竜川、臥龍九頭の竜川(くずのりゅうせん)という大吟醸を飲んだ。うまい。福井には梵、黒龍、白龍などのいい酒があるが、九頭の竜川も酒質も味もいい。九頭の竜川の酒米は福井市内の農業法人のハーネス河合が栽培している五百万石で、精米歩合を40%まで削っている。
ちなみにハーネス河合が栽培している農産物で作られた酒は他にも臥龍という焼酎がある。臥龍はそば焼酎と芋焼酎の2種類だ。

続きを読む続きを読む "九頭の竜川は福井市九頭竜川の水で育てた酒米で作られた大吟醸酒"

< 2010/12/ 7 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Garyusyotyu2hon福井には九頭竜川という大きな川がある。そのせいか龍にちなんだ地酒が多い。日本酒では黒龍と白龍という2つのブランドがあり、それぞれ別の酒蔵だがいずれも福井県内にある。
そして臥龍(がりゅう)という焼酎が福井県にあった。臥龍(がりゅう)はハーネス河合という農業を営む組織がプロデュースした焼酎だ。

続きを読む続きを読む "福井の地酒は黒龍と白龍だけではなく、臥龍(がりゅう)という焼酎があった"

< 2010/11/16 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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黒龍しずく黒龍しずくは福井県の酒蔵が造る大吟醸の清酒だ。毎年6月と11月だけの期間限定かつ限定本数の発売なため、固定客だけですぐに売り切れてしまう幻の酒だ。「しずく」というネーミングの由来は酒袋より自然に滴り落ちる一滴。絞らないで自然に落ちる一滴づつを集めた大寒造りの大吟醸酒である。透き通るような綺麗な味が黒龍しずくの特徴だ。

続きを読む続きを読む "黒龍しずくはしたたる一滴を集めて作られた大吟醸酒"

< 2010/8/10 | jizake/地酒 | | コメント (3) | トラックバック (2) >

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黒龍と白龍福井を代表する地酒でもっとも有名なのは黒龍だろう。黒龍は東京の飲食店でもよく目にする福井の地酒である。黒龍はすっきりしたフルーティー感がありながら旨みがあとからふわっと追いかけてくるのがいい。女性にも「まるで上品なワインのよう」といわれる。一方、白龍は酒本来の旨みがしっかりのった地酒で、うまみ成分がぎゅっと固まった飲み心地が楽しめる。白龍は酒米にこだわっており、なんと原料の酒米「山田錦」を自社の田んぼで栽培するほどの力の入れようだ。ブログでは、田んぼで収穫した山田錦をはさがけする酒蔵スタッフたちの姿を見ることができる。

続きを読む続きを読む "黒龍と白龍は福井の地酒、米どころ福井を代表する酒は酒米にもこだわっている"

< 2010/7/26 | jizake/地酒 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Masuizumi富山の地酒はうまい。この日、仲間と飲んだ富山の地酒は「満寿泉」「三笑楽」「成政」「勝駒」の4種類。どれも個性があり味わい深い地酒。写真の地酒は満寿泉の生純米吟醸で、吟醸香ぷんぷんですっきした口当たりだが味わいは深い。おいしく地酒を飲んでいると「スプーン曲げ」マジックを披露する強者もあり富山は面白い。そして二次会ではまずいプロポリスを飲まされるという罰ゲームが待っていた。

続きを読む続きを読む "富山のうまい地酒の後には、まずいプロポリスの罰ゲームがあった"

< 2010/7/22 | jizake/地酒 | | コメント (1) | トラックバック (0) >

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清酒「石川門」清酒「石川門」は石川県にしかない。現在は14の酒蔵で造っている。石川門とは、石川オリジナル品種の酒造好適米である。うまい酒を造るために十数年の歳月をかけて、特別に育成された酒米石川門。
平成20年、酒米石川門は酒づくりに理解のある4軒の酒米農家で栽培され、収穫された米は6社の酒造会社純米酒や純米吟醸酒になった。平成21年、酒米づくりは石川県内5つのJAへ、酒づくりは14の酒造会社へと広がっている。

続きを読む続きを読む "いしかわもんの酒は14の蔵に、酒米石川門と清酒石川門は着実な広がりを見せている"

< 2010/4/10 | jizake/地酒, noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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Ishikawamonnosake全国各地に地酒はある。しかし、全国でいい酒といわれる原料(酒米)のほとんどが兵庫県産の山田錦だ。山田錦以外の各県独自の品種の酒米で地酒を仕込むことができれば、もっと個性のある清酒が造られるのに。そんな悲願ともいえる地元「石川県」の酒造好適米ができた。その酒米の名は「石川門」。平成20年産の酒米「石川門」で造られた清酒が6月に6つの酒蔵から出揃った。

続きを読む続きを読む "酒米は山田錦と五百万石だけではない、ついにできた石川県だけの地元酒米「石川門」の清酒"

< 2009/6/ 8 | jizake/地酒, noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (3) | トラックバック (0) >

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Kizakurakappa京都は伝統文化の宝庫。天下の酒どころといわれた伏見の酒は京都市伏見区にある。伏見酒造組合加盟の酒蔵には、月桂冠、黄桜といった日本酒のトップメーカーが名を連ねる。酒蔵が立ち並ぶ町並みも風情がある。黄桜はキザクラカッパカントリーというレストランを直営している。清酒はもちろん定食や一品料理などメニューも豊富だが、地ビールも提供している。

続きを読む続きを読む "京都に天下の酒どころ「伏見の酒」キザクラカッパカントリーでは清酒だけでなく京都ビールも提供している"

< 2008/11/30 | jizake/地酒, topic/話題のトピック, tradition/伝統文化 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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中島酒造店輪島市中島酒造店。蔵のほうは地震の被害があった。しかし、幸いなことに人も商品も元気。店頭には末廣や花おぼろなど沢山の清酒が並んでいる。杜氏でもある中島社長も元気に営業していた。輪島の酒蔵は元気に営業中!
中島酒造店の清酒は通販でもOK、金沢では近江町市場の大沢酒店でも買い物が可能。

さて、昨日は14位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

続きを読む続きを読む "輪島の酒蔵は元気に営業中!輪島市中島酒造店では末廣や花おぼろなど沢山の清酒が並んでいる"

< 2007/4/18 | jizake/地酒, noto/能登は元気!石川県 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Darabochikainakajimasaketen 能登半島を元気にしよう、という動きが出てきた。石川県にはすでに、観光客激減という風評被害がでている。まずは、能登のお酒を飲もう、という応援。金沢のコピーライター赤須治郎氏がWEBから情報発信している。石川県の地酒はうまいです。この機会に飲んでみませんか。
(写真は中島酒造店 「能登だらぼち会 2003/11/02食談」のひとコマ)

続きを読む続きを読む "能登のお酒を飲もうキャンペーン!能登のお酒を飲んで地震からの復興を応援、能登半島を元気にするのはネットから"

< 2007/4/ 7 | jizake/地酒, noto/能登は元気!石川県 | | コメント (2) | トラックバック (0) >

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takasagosaryo白山市松任駅前の商店街のなかに高砂茶寮という飲食店がある。伝統ある地元の酒蔵「金谷酒造」がプロデュースしたフレンチレストランだ。
日本酒(清酒)の造り酒屋だからと、ワインは置いていない。ワインがないフレンチレストランというミスマッチ感がたまらなくいい。料理はコース料理のみ。10品で2800円+消費税。抜群のコストパフォーマンスで女性の固定客がたくさんついている。
9/2は高砂茶寮の個室で勉強会を行い、その後食事会。10名程度なら、このような使い方も悪くない。 

続きを読む続きを読む "高砂茶寮の個室で勉強会&楽しいお食事"

< 2005/9/ 2 | jizake/地酒, off会/勉強会セミナなど | | コメント (5) | トラックバック (3) >

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