北陸(富山県、石川県、福井県)の地酒6本を飲み比べして酒文化を楽しんだ
< 2012/2/ 5 | jizake/地酒 | 北陸(富山県、石川県、福井県)の地酒6本を飲み比べして酒文化を楽しんだ | コメント (0) | トラックバック (0) >
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< 2012/1/19 | jizake/地酒 | 新潟みやげの一番人気は八海山のチョコレートクランチだった | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2011/11/ 6 | jizake/地酒 | 純米大吟醸が1500円という良心的な販売価格なのはチャンピオンサケの梵 | コメント (0) | トラックバック (1) >
梵の「ときしらず」は純米吟醸。5℃で5年熟成という手の込んだ酒造りをしているため、味わい深く飲みごたえがある日本酒である。5年熟成だと古酒の部類に入るのかもしれないが、オール純米で氷温貯蔵という独自の酒造りが世界に2つとない味わいを生んでいる。うまい酒である。
梵は2010年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で最高賞のチャンピオンサケに輝いている。蔵元は福井県鯖江市の加藤吉平商店。
< 2011/10/29 | jizake/地酒 | 福井駅前の居酒屋には福井の地酒がおいてある、梵と黒龍の純米吟醸を飲む | コメント (0) | トラックバック (1) >
震災の影響で日本経済が萎縮しているように見える。幸い被災しなかった日本海側に住む者ができる支援には、義捐金や物資提供、ボランティアなどがある。貢献方法にもいろいろあるが、「もっと消費を」ということも重要ではないか。TVもCMの自粛が続いている状況だからこそ、消費者の側から、価値あるものはどんどん消費するということも立派な貢献である。
< 2011/3/24 | jizake/地酒 | 消費から元気になろう、ほうれん草を食べ地酒を飲む | コメント (0) | トラックバック (0) >
九頭の竜川(くずのりゅうせん)という大吟醸を飲んだ。うまい。福井には梵、黒龍、白龍などのいい酒があるが、九頭の竜川も酒質も味もいい。九頭の竜川の酒米は福井市内の農業法人のハーネス河合が栽培している五百万石で、精米歩合を40%まで削っている。
ちなみにハーネス河合が栽培している農産物で作られた酒は他にも臥龍という焼酎がある。臥龍はそば焼酎と芋焼酎の2種類だ。
< 2010/12/ 7 | jizake/地酒 | 九頭の竜川は福井市九頭竜川の水で育てた酒米で作られた大吟醸酒 | コメント (0) | トラックバック (0) >
福井には九頭竜川という大きな川がある。そのせいか龍にちなんだ地酒が多い。日本酒では黒龍と白龍という2つのブランドがあり、それぞれ別の酒蔵だがいずれも福井県内にある。
そして臥龍(がりゅう)という焼酎が福井県にあった。臥龍(がりゅう)はハーネス河合という農業を営む組織がプロデュースした焼酎だ。
< 2010/11/16 | jizake/地酒 | 福井の地酒は黒龍と白龍だけではなく、臥龍(がりゅう)という焼酎があった | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2010/8/10 | jizake/地酒 | 黒龍しずくはしたたる一滴を集めて作られた大吟醸酒 | コメント (3) | トラックバック (2) >
福井を代表する地酒でもっとも有名なのは黒龍だろう。黒龍は東京の飲食店でもよく目にする福井の地酒である。黒龍はすっきりしたフルーティー感がありながら旨みがあとからふわっと追いかけてくるのがいい。女性にも「まるで上品なワインのよう」といわれる。一方、白龍は酒本来の旨みがしっかりのった地酒で、うまみ成分がぎゅっと固まった飲み心地が楽しめる。白龍は酒米にこだわっており、なんと原料の酒米「山田錦」を自社の田んぼで栽培するほどの力の入れようだ。ブログでは、田んぼで収穫した山田錦をはさがけする酒蔵スタッフたちの姿を見ることができる。
< 2010/7/26 | jizake/地酒 | 黒龍と白龍は福井の地酒、米どころ福井を代表する酒は酒米にもこだわっている | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2010/7/22 | jizake/地酒 | 富山のうまい地酒の後には、まずいプロポリスの罰ゲームがあった | コメント (1) | トラックバック (0) >
清酒「石川門」は石川県にしかない。現在は14の酒蔵で造っている。石川門とは、石川オリジナル品種の酒造好適米である。うまい酒を造るために十数年の歳月をかけて、特別に育成された酒米石川門。
平成20年、酒米石川門は酒づくりに理解のある4軒の酒米農家で栽培され、収穫された米は6社の酒造会社純米酒や純米吟醸酒になった。平成21年、酒米づくりは石川県内5つのJAへ、酒づくりは14の酒造会社へと広がっている。
< 2010/4/10 | jizake/地酒, noshoko/農商工連携や地域資源 | いしかわもんの酒は14の蔵に、酒米石川門と清酒石川門は着実な広がりを見せている | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2009/6/ 8 | jizake/地酒, noshoko/農商工連携や地域資源 | 酒米は山田錦と五百万石だけではない、ついにできた石川県だけの地元酒米「石川門」の清酒 | コメント (3) | トラックバック (0) >
< 2008/11/30 | jizake/地酒, topic/話題のトピック, tradition/伝統文化 | 京都に天下の酒どころ「伏見の酒」キザクラカッパカントリーでは清酒だけでなく京都ビールも提供している | コメント (0) | トラックバック (0) >
輪島市中島酒造店。蔵のほうは地震の被害があった。しかし、幸いなことに人も商品も元気。店頭には末廣や花おぼろなど沢山の清酒が並んでいる。杜氏でもある中島社長も元気に営業していた。輪島の酒蔵は元気に営業中!
中島酒造店の清酒は通販でもOK、金沢では近江町市場の大沢酒店でも買い物が可能。
< 2007/4/18 | jizake/地酒, noto/能登は元気!石川県 | 輪島の酒蔵は元気に営業中!輪島市中島酒造店では末廣や花おぼろなど沢山の清酒が並んでいる | コメント (0) | トラックバック (0) >
能登半島を元気にしよう、という動きが出てきた。石川県にはすでに、観光客激減という風評被害がでている。まずは、能登のお酒を飲もう、という応援。金沢のコピーライター赤須治郎氏がWEBから情報発信している。石川県の地酒はうまいです。この機会に飲んでみませんか。
(写真は中島酒造店 「能登だらぼち会 2003/11/02食談」のひとコマ)
< 2007/4/ 7 | jizake/地酒, noto/能登は元気!石川県 | 能登のお酒を飲もうキャンペーン!能登のお酒を飲んで地震からの復興を応援、能登半島を元気にするのはネットから | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2005/9/ 2 | jizake/地酒, off会/勉強会セミナなど | 高砂茶寮の個室で勉強会&楽しいお食事 | コメント (5) | トラックバック (3) >
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