クロスメディアマーケティングの時代はメディアもWEB媒体を活用、NHKのツイッターマーケティングが秀逸で感心した
< 2010/1/31 | marketing/マーケティング, twitter/ツイッター | クロスメディアマーケティングの時代はメディアもWEB媒体を活用、NHKのツイッターマーケティングが秀逸で感心した | コメント (0) | トラックバック (2) >
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< 2010/1/27 | marketing/マーケティング | マーケットシェア11%を超えるあたりで市場に対する影響力が強くなる(クープマンの法則とランチェスター理論) | コメント (2) | トラックバック (1) >
船井総研のメンバーズプラスは隔月でCDを送付する会員サービス。今月はCDが送られてきた。今月のコンサルタントコラムは「お金をかけずに業績を上げるマーケティングの5大対策」だった。これがなかなか秀逸だった。その5つとは、①モデル企業の視察訪問、②ネーミングの変更、③自社コールセンターの活用、④ムービー利用、⑤無料お試し、だった。とくに、①モデル企業の視察訪問というのはイチオシで、いわゆるベンチマーキングである。よい模範となる企業を徹底的に調べて「真似る」ところから始めるのがわかりやすい経営改善のスタートになる。いつもよい気づきをありがとうございます。
< 2009/10/11 | marketing/マーケティング | お金をかけずに業績を上げるマーケティングの5大対策は今月の船井総研のCDマガジンのテーマ | コメント (0) | トラックバック (0) >
鯖江市のフジモト不動産の店頭には看板があり、その看板には「ブログ執筆中」と書かれている。フジモト不動産では、集客増加や問い合わせ増加を図るためにブログマーケティングに取り組んでいるが、その意欲が店頭看板にも現われていた。さて、来店客は増えたのか?
どうやら来店も問い合わせも増加傾向のようでブログマーケティングの成果が出つつあるようだ。
< 2009/9/11 | marketing/マーケティング | 店頭看板に「ブログ執筆中」と書いて来店客が増加した不動産会社が鯖江市にあった | コメント (0) | トラックバック (0) >
うれしーるは広告付き値引きシール。20円引きの原資は広告主が負担するビジネスモデルで、消費者も広告主もスーパーもうれしい値引きシールだ。消費者にすれば消費期限間近で値引きされるわけではないのでうれしい。スーパー側は値引きの原資を自社負担しなくていいのでうれしい。広告主はターゲットとなる消費者にダイレクトに伝えられる媒体として使えるのでうれしい。まさに三方良しの広告モデルだ。
< 2009/9/ 7 | marketing/マーケティング | うれしーるは消費者も広告主もスーパーもうれしい値引きシール、20円引きの原資は広告主が負担するビジネスモデル | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/9/ 4 | marketing/マーケティング | 福井元気フェア2009で「政所講師の農商工連携」「面白企業カヤック」「スケダチ高広講師の広告の新潮流」を聴講 | コメント (0) | トラックバック (0) >
売上や集客に役立つブログにするために…という副題がついたセミナが地場産新館(ISICOのビル)5階で実施された。お店ばたけステップアップセミナー基礎力編の4回目。講師はホームページドクターの広瀬誓氏。ブログの効果的な活用のために見直すポイントをわかりやすく説明してくれた。基礎力編の5回目は遠田が担当になる。次は7月22日。
< 2009/7/ 8 | marketing/マーケティング | ブログマーケティングセミナは「ブログでマーティング力UP↑」お店ばたけステップアップセミナー基礎力編4回目 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/6/ 6 | marketing/マーケティング | 創造的な製造業は今こそ積極的な研究開発とマーケティングにチャレンジ、面ピタ君プラスを発表するメイク・ア・ボックス | コメント (0) | トラックバック (0) >
集客はうまくいっているかどうか。広告の目的を明確に絞るならば広告の目的は「集客」になる。東京ビッグサイトの2009スーパーマーケットトレードショーには多数の食品が展示されていたが、集客のための電子看板の提案もあった。電子看板はデジタルサイネージと言われており、北米ではすでにかなり効果を上げているため今後日本でも普及が進むものと予想されている。
< 2009/2/12 | marketing/マーケティング | 集客を考え直すデジタルサイネージ(電子看板)の出現、広告の目的を明確に絞るならば「集客」が広告の目的になる | コメント (0) | トラックバック (0) >
「次世代マーケティングプラットフォーム」広告とマスメディアの地位を奪うもの。これは、時事通信編集委員の湯川鶴章(IT潮流)氏が10月に出した単行本だ。この本は今年の4月25日にアップグレードふくいvol19セミナーで聴講した内容に沿っている。「広告が変わる、マスメディアが変わる。」という近未来の予感はもはや実感となってきた。
テレビを見ながら携帯やパソコンでインターネットに接続する視聴者が増えている。テレビを見ながら携帯やPCを利用している人は68%だという。すでにテレビとインターネットは対立するものではなく、両立するものになっている。さらに今後は、実店舗や娯楽場などのリアルな空間も媒体として巻き込んでいくだろう。
ならば、次世代マーケティングは電通とグーグルが対立する図式からは生まれない。
< 2008/10/15 | marketing/マーケティング | 広告が変わる、マスメディアが変わる、次世代マーケティングは電通とグーグルが対立する図式からは生まれない | コメント (2) | トラックバック (0) >
「とやまキトキトBIZねっと勉強会」の第9回例会に参加した。今回のテーマは
「金沢5(ファイブ)タウンズにおけるブランディング・プロモーション活動について」。講師は
有限会社クロスの代表取締役であり日本の俳人・詩人・クリエティブディレクターとしてウィキペディアにも紹介されている高橋修宏氏。冒頭から「ブランディングとはなにか?」という刺激的な問いかけで始まった。ブランディングとマーケティングはよく混同される。マーケティングには必ずターゲットがありニーズ志向になるが、ブランディングをニーズ志向で行うと失敗することが多い。ブランディングには主体の世界観を確立しなければならないという。
< 2008/9/13 | marketing/マーケティング, off会/勉強会セミナなど | ブランディングとマーケティングは違うから別の視点が必要なんだ、ブランディングは主体組織の世界観をまず確立! | コメント (3) | トラックバック (1) >
< 2008/8/17 | marketing/マーケティング, noshoko/農商工連携や地域資源, press/プレスリリース | 月刊コロンブス8月号に遠田が佛田利弘氏の紹介記事で登場、いかめしは時代を切り開くコロンブスの卵となるか | コメント (0) | トラックバック (0) >
アップグレードふくいvol19セミナーでは湯川鶴章(IT潮流)氏から広告が変わる近未来の予測などを聴講。グーグルのビジネスはWEB2.0的な象徴で広告のあり方を変えたが、これから始まる経済のつなぎ変え(経済のリワイヤリング)の扉を開けたにすぎない。360度マーケティング展開で新たなビジネスのつながりが求められる。そこにはビジネスチャンスがある!機会とするか脅威とするかは自分次第だろう。(交流会で撮影:右が湯川鶴章さんで左が遠田幹雄)
< 2008/4/26 | marketing/マーケティング, off会/勉強会セミナなど | 広告が変わる近未来を予測した湯川鶴章氏のセミナー、360度マーケティング展開で経済のつなぎ変えが起きビジネスチャンスが! | コメント (2) | トラックバック (4) >
戦略マーケティングセミナーの講師をした。新商品や新サービスを販売するさいに留意すべきことがある。4P(マーケティングミックス)だ。4Pとは製品、価格、流通、販促の英語の頭文字がすべてPであることからマーケティングの4Pといわれる。
今は4Pだけではなく顧客視点の4Cも考慮し、マーケティング展開を行う必要がある。
< 2008/3/ 7 | marketing/マーケティング, off会/勉強会セミナなど, seminar/講演会セミナー講師 | 戦略マーケティングセミナー、4P(マーケティングミックス)と4Cを考慮しマーケティングの意見交換 | コメント (0) | トラックバック (1) >
農業におけるコミュニケーション・マーケティング ―北陸地域からの挑戦。農林統計協会から2007年9月に発売された書籍だ。北陸4県(新潟、富山、石川、福井)の農業試験研究機関に在籍する農業経営研究者の共同研究の成果だ。米への依存割合の高い水田農業地域において、米価の長期低落傾向は農家の大きな経営問題だ。消費者ニーズを踏まえた農産物や農産加工品の生産販売が不可欠であり、そのためのマーケティング活動の積極的展開を提案している。
< 2007/12/11 | bsc/バランススコアカード, mamejin/マメジンや農業など, marketing/マーケティング, press/プレスリリース | 農業におけるコミュニケーションマーケティング、農林統計協会から発行の書籍に遠田幹雄出典のBSC資料が掲載 | コメント (0) | トラックバック (0) >
AIDMAの法則(アイドマの法則)は、消費者の心理と行動を説明したモデル。
A(Attention:注意を引く)
I(Interest:興味をもつ)
D(Desire:欲求をもつ)
M(Memory:記憶する)
A(Action:行動、購買する)
マーケティングの世界では長らく使われてきた。他にもいくつかの消費者の購買心理の流れを表わすモデルがあったが、今でもそこそこ使える生き残った有用な法則だ。ただし、WEB購買においてはあらたな法則が提唱されている。それがAISASの法則(アイサスの法則)だ。宣伝会議という広告業界の出版社からの書籍で発表されている。今週号の日経ビジネスの記事にも紹介されていた。
< 2005/10/28 | itやweb/情報系ソフトやWEBサービスなど, marketing/マーケティング, talk/遠田幹雄のフリートーク | AIDMAからAISASへ、AIDMAの法則(アイドマの法則)からAISASの法則(アイサスの法則)へ消費者行動変化 | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2005/8/24 | marketing/マーケティング, talk/遠田幹雄のフリートーク | 企業経営モデルは、戦争型か恋愛型か? 恋愛型マーケティングが企業の持続的な成功をもたらす | コメント (0) | トラックバック (0) >
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