農業の6次産業化という名の勉強会が増えている
< 2011/12/14 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 農業の6次産業化という名の勉強会が増えている | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2011/12/14 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 農業の6次産業化という名の勉強会が増えている | コメント (0) | トラックバック (0) >
昨日に引き続き、福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人数社を視察。今日だけで3社を視察した。石川県内の農業者はすごい歴史を作った強者ばかりだとあらためて実感した。今日、見学したのは、金沢大地、ぶどうの木、風来の3社。丁寧にご対応くださいました経営者やスタッフの方にはあらためて感謝します。(ぶどうの木でのランチの様子はフェイスブックでも紹介しています)
< 2011/8/19 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 石川県内の農業法人数社を視察見学、石川県内の農業者はすごい歴史を作った強者ばかりだとあらためて実感した | コメント (0) | トラックバック (1) >
福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人数社を視察することになった。初日の8/18(木)午前は、五郎島金時の焼き芋やペースト加工などを行っている農業生産法人である有限会社かわにさんにやってきた。1時間ちょっとの間、加工場を見学し、河二社長や中村専務の話に聞き入っていた。
< 2011/8/18 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人を視察 | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2011/8/13 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 真夏の梅干しは農家の玄関先や庭先で天日干しされている梅干しがうまそうだ | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2011/5/12 | noshoko/農商工連携や地域資源, sweets/スイーツ | きなこソフト黒蜜入りは新感覚のおいしさのスイーツ | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2011/4/ 2 | noshoko/農商工連携や地域資源, sweets/スイーツ | カフェロコはミルクが濃縮された大人のほろ苦スイーツドリンク(河北潟ホリ牧場直営の夢ミルク館) | コメント (0) | トラックバック (3) >
< 2011/2/20 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 近江町市場の「たなつや」は穀屋 | コメント (0) | トラックバック (1) >
農商工連携人材育成事業として行なってきた農商工連携セミナーが22回目となり、いよいよ最終回となった。このセミナは石川県中小企業団体中央会が主催しており、対象者は農商工連携に取り組もうとする方、およびコーディネーターを目指す方となっている。新規就農を目指す方や学生、食品関連産業だけでなく、デザイナーやコンサルタントなど実に幅広い方面からの参加者がいた。
< 2011/1/18 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | 石川県中小企業団体中央会で行った農商工連携のセミナは全22回を無事に終了 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2011/1/13 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 七輪は奥能登の地域資源である珪藻土を使った切り出しコンロの性能が抜群にいい | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2010/11/19 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 能登野菜の中島菜は生食よりも加工品で有名になった | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2010/11/17 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 能登大納言はひときわ大きな粒の小豆でお菓子の材料として使われている | コメント (0) | トラックバック (1) >
11月1日に近江町市場のいちば館の地下に農産物直売所がオープンした。金沢や輪島など各市を拠点とする農業の若手経営者たちが主体になって出店したパイロットショップだ。
お米の量り売りが目玉商品で、7軒の米農家から14種のお米がずらりと並び、その場で精米してもらうことができる。また、牧場直送のソフトクリームも人気で、平松牧場とかわにのコラボレーションとなる「五郎島金時ソフトクリーム」がおいしい。
< 2010/11/15 | foodkanazawa/風土金澤, noshoko/農商工連携や地域資源 | 五郎島金時ソフトクリームがおいしい、近江町市場に新規オープンした「風土金澤」は地元農産品を販売する農家たちの直売店 | コメント (0) | トラックバック (2) >
いしかわ耕稼塾は石川県の農業者の人材育成のための事業を数多く行っている。今日はマーケティングがテーマだった。前半の2時間は遠田がインターネットマーケティングの説明を行った。後半の2時間は、北形青果の北形氏やJA直売所の担当者など数名のパネルディスカッションで、野菜流通の現場からマーケティングの内容になっている。
< 2010/11/12 | noshoko/農商工連携や地域資源 | いしかわ耕稼塾の今日のセミナはマーケティングがテーマ | コメント (0) | トラックバック (1) >
加賀丸いもは独特の粘りが強い丸いもで石川県の地域資源になっている。これまでにもよくテレビや新聞で取り上げられていることもある、ため最近では全国的にも知られているかもしれない。加賀丸いもの特産地としては能美市が有名だが、原産は能美市の五間堂という地区らしい。
< 2010/11/ 9 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 加賀丸いもは石川県の地域資源になっている農産物 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2010/11/ 6 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 牛と米で循環型農業を実践している永井農場は人づくりにも力を入れている | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2010/11/ 5 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 石川のこだわり商品フェアでは石川県のいいものが盛りだくさん | コメント (0) | トラックバック (0) >
農商工連携ビジネスも各地で様々な取り組みが見られる。食品会社が原料となる農産物を自分たちで作るという「農業参入」も多く見られるようになった。福井県越前市のマルカワ味噌も今年は1町歩(1ha)を超える規模の大豆を作っている。有機無農薬栽培で大豆を作るのはやさしくない。真夏に雑草や虫たちとの戦いが続くがそれを乗り越えると収穫の秋がやってくる。マルカワみそが育てた枝豆狩りツアーでは畑で育てた大豆を生活者が自分の手で枝豆として収穫できるすばらしい企画である。
< 2010/10/16 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 味噌屋が農業参入し畑で大豆を作る | コメント (0) | トラックバック (0) >
石川県能美市根上町というのはメジャーリーグで活躍するゴジラ松井の出身地。この地には「一人農商工連携」で名を馳せている風来の源さんこと西田榮喜氏がいる。源さんは30アール(3反歩)という最小の農地を有効活用し、農業を軸としたビジネスで成功している。50種類の野菜を無農薬で作る畑とキムチなどの加工品を自分一人で生産加工販売している。究極の一人農商工連携のアグリビジネスモデルだ。
< 2010/10/15 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 一人農商工連携は究極のアグリビジネスモデル | コメント (0) | トラックバック (3) >
金沢の加賀野菜でもっとも有名なのが五郎島金時だろう。五郎島金時は、さつまいもの品種名で、五郎島とは金沢で海沿いの砂丘地区の地域名。地域名がさつまいもの品種名になっているのは国内で五郎島金時と鳴門金時の2つだけ。五郎島金時は商標登録されている加賀野菜としても有名である。
秋になり、五郎島金時の出荷も始まっているが、五郎島金時のちょっとした焼き芋も2010年産が発売になった。五郎島金時農家で農業生産法人かわにさんの焼き芋商品「ちょイモ」である。
< 2010/10/ 2 | agribusiness/農業アグリビジネス, goods/気になる商品やサービス, noshoko/農商工連携や地域資源 | ちょいと気になる焼き芋は189円、かわにのちょイモは2010年産の焼き芋発売開始 | コメント (2) | トラックバック (1) >
川北町商工会では農商工連携等人材育成事業として新ビジネス展開セミナーを開講した。まずは、ISICO(石川県産業創出支援機構)の地域振興部から、農商工連携の意義及び施策の概要について解説があった。
このあと、遠田がアグリビジネスについての戦略立案方法についての説明がある。
< 2010/9/22 | noshoko/農商工連携や地域資源, shoko商工会/商工会議所 | 農商工連携等人材育成事業は川北町商工会で開催する新ビジネス展開セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) >
能登有料道路終点の穴水町から能登町に向かう道路には、おいしいスイーツの店が点在している。
能登ワインの近くにあるVioBellさんのクッキー、二子山牧場の感動のソフトクリーム、マルガージェラートさんのジェラートなど、個性的な店が多数ある。写真はマルガージェラートさんの赤崎いちごのジェラート。
< 2010/8/27 | noshoko/農商工連携や地域資源, noto/能登は元気!石川県 | 能登スイートロードは地域資源の宝の山だ | コメント (4) | トラックバック (1) >
農商工連携ビジネスを成功させるためには戦略立案が重要になる。
SWOT分析で現状分析を行ない、将来の事業ドメイン(顧客は誰か)を明確にして戦略マップで戦略案の骨子を見える化する。
< 2010/7/29 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | 農商工連携ビジネスの戦略づくりのためにSWOT分析を行う | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2010/7/20 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 川北町商工会が農商工連携による新ビジネス展開セミナを企画 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2010/7/ 8 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | 農商工連携人材育成事業は農商工連携ビジネスを推進する人材を育むセミナ | コメント (0) | トラックバック (0) >
清酒「石川門」は石川県にしかない。現在は14の酒蔵で造っている。石川門とは、石川オリジナル品種の酒造好適米である。うまい酒を造るために十数年の歳月をかけて、特別に育成された酒米石川門。
平成20年、酒米石川門は酒づくりに理解のある4軒の酒米農家で栽培され、収穫された米は6社の酒造会社純米酒や純米吟醸酒になった。平成21年、酒米づくりは石川県内5つのJAへ、酒づくりは14の酒造会社へと広がっている。
< 2010/4/10 | jizake/地酒, noshoko/農商工連携や地域資源 | いしかわもんの酒は14の蔵に、酒米石川門と清酒石川門は着実な広がりを見せている | コメント (0) | トラックバック (1) >
以前から気になっていた白山堅豆腐カレーをゲットした。白山堅豆腐カレーは白山の堅豆腐という地域資源を活かした白いカレーで、3月14日のホワイトデーに3000個限定発売していたものだ。大和や名鉄などの百貨店や白山麓のお店にて購入することができる。石川県での「公」としての初のカレーの特産品が白山堅豆腐カレー。
白山地域が取り組んでいる白山百膳は「農商工連携ベストプラクティス30」にも選定され注目されている。
< 2010/4/ 8 | goods/気になる商品やサービス, noshoko/農商工連携や地域資源, vege/ベジタリアン | 地域資源を活かした白山堅豆腐カレーは白いカレー | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2010/3/13 | noshoko/農商工連携や地域資源, roadstation/道の駅 | 道の駅で地場産品を販売、能登有料道路高松SAでは繊維関係の展示即売コーナーがある | コメント (1) | トラックバック (1) >
< 2010/3/11 | noshoko/農商工連携や地域資源, satoyama/里山/中山間地 | 金沢の中山間地の畑には雪に埋れたかぶらがあった | コメント (0) | トラックバック (0) >
農商工連携とマーケティングについて話させていただきました。富山県農業法人協会と富山県経営稲作経営者協会の総会のあとのセミナを担当。農商工連携の取り組みには地域の特色があり、富山県では漁業関係が熱心で実績があがっている。富山の農業は水稲が強いが、果樹や野菜への取り組みも増えているようだ。今後とも取組の活性化を期待したい。
< 2010/3/ 8 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | 農商工連携とマーケティングについてセミナ講師をさせていただきました、会場は富山県富山市の呉羽山温泉 | コメント (0) | トラックバック (0) >
農産物の直売所が増えている。「新鮮」「安い」「安心」と三拍子揃っているため、人気の直売所は開店直後の朝9時すぎにレジ行列ができる。すでに全国で1万店舗以上あるが、出店計画も多くさらに増加する。年商20億円を超える直売所は「伊賀の里モクモク手づくりファーム」「伊都菜彩」「めっけもん広場」「げんきの郷」「さいさいきて屋」など。年商10億円を超える直売所は全国で20箇所以上はあるという。
< 2010/3/ 1 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 農産物の直売所は「新鮮」「安い」「安心」で人気、すでに全国で1万店舗以上の直売所がありさらに増加中 | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2010/2/24 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | ひとり農商工連携で事業戦略を展開してきた農業法人和郷園の木内博一さんが金沢で講演、戦略的な農業経営 | コメント (0) | トラックバック (0) >
本日はいしかわ耕稼塾の流通販売研修会(基礎コース)3日目最終日。午前は、食品加工と農業WEBマーケティングの2事例でオハラの小原繁社長と遠田が担当した。
小原社長の農商工連携の事例紹介では、能登の赤崎いちごを使ったジャムパン、五郎島金時を使ったスイートポテトなどの加工品、などの成功事例を。
さらに、じわもんおかきの事例では、金沢港の甘エビ、金沢五郎島の五郎島金時、舳倉島の海藻、橋立港のズワイガニを利用したおかきが人気商品になるまでの取り組みの経緯をなどを熱く語ってくれた。
また、ゆず、梅、ブルーベリー、りんご、イカなどの食材の利用にも今後取り組んでいくようだ。具体的な取り組みを紹介してくれてありがとうございます>小原さん。
< 2010/2/ 4 | noshoko/農商工連携や地域資源 | いしかわ耕稼塾の流通販売研修会で午前はオハラの小原繁社長が農商工連携の講演、午後は意見交換会 | コメント (0) | トラックバック (1) >
農・漁・商工連携による新規事業展開セミナーが大詰め。自社の戦略立案段階となり、座学では今回が最終回。参加者は自社の戦略をまとめるワークを行った。ミッションビジョンの確認、事業ドメインの設定、SWOT分析、SWOTマトリクス活用による対策案の列挙、重要な対策案の選択、戦略マップの作成、アクションプランの作成と重要な指標の設定などを行った。本日の締めでは自社戦略を決めた意欲のある方のBSC戦略を発表してもらった。
< 2010/2/ 2 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | 農・漁・商工連携による新規事業展開セミナーでは自社の戦略立案段階でセミファイナル | コメント (0) | トラックバック (0) >
農・漁・商工連携による新規事業展開セミナーは石川県商工会連合会が行う研修事業である。合計6日間の研修日程が組まれており、本日は実地研修である。視察先は、午前が株式会社オハラ、午後が株式会社ぶった農産であった。
株式会社オハラの小原繁社長から、工場見学と農商工連携の取り組みについて説明いただいた。
< 2010/1/12 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 農・漁・商工連携による新規事業展開セミナー実地研修は石川県津幡町のオハラと石川県野々市町のぶった農産の2社をバス見学 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/12/15 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 能登のいちごのカステラサンドはMOTプロジェクトで能登赤崎産いちご活用の成功例だ | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/11/16 | noshoko/農商工連携や地域資源, shoko商工会/商工会議所 | 農商工連携による新規事業展開セミナーは11月24日から石川県商工会連合会研修室で開始 | コメント (0) | トラックバック (2) >
ぶどうの木といえば、金沢では有名な洋菓子とカフェレストラン。農商工連携という言葉がまだ普及していないずっと前から独自の農商工連携を推進してきた企業である。
本日の昼は福井県中小企業団体中央会ご一行の貸切で、セミナと昼食会だった。福井県中小企業団体中央会は農商工連携人材育成講座を実施しており、農業界や商工関係から多数の参加者がいた。
< 2009/10/29 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 農商工連携はずっと前からやっていた、金沢森本「ぶどうの木」の本(もと)社長がセミナで語る | コメント (0) | トラックバック (0) >
農商工連携の認定が9/18に発表された。石川県で認定された農商工連携の2件は、①加賀野菜「五郎島金時(さつまいも)」を活用したカット野菜の開発製造販売、②加賀・能登・金沢の厳選未利用海産物を活用した米菓商品の製造・販売事業。この2件は、①かわにさん、②オハラさんで、そもそも農商工連携88選で全国の先進事例として紹介された石川県代表のパートナー企業である。それぞれが別のパートナーと農商工連携の事業計画を立案し、認定を受けたのが同時というのもご縁である。
< 2009/9/22 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 農商工連携の認定が9/18に石川県で2件、認定された2件はオハラさんとかわにさんで農商工88選の事例企業 | コメント (3) | トラックバック (0) >
農商工連携の認定も増えつつあり、農商工連携ビジネスの注目度も高まっている。農商工連携は、農(農業者)と商工(流通や加工など)の2つの業態の組織が互いに連携して、新商品開発や新たなサービス開発などを行い、新商品や新サービスを展開する一連の取り組みのことである。農商工連携により、農側と商工側が相互の経営資源を活用して、事業者にとって新商品や新サービスを生み出すことが期待されている。そんななか、1人農商工連携ともいえる取り組みで業績を伸ばしている「風来」に注目したい。
< 2009/9/19 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | ひとりでできる農商工連携ビジネスモデルの風来型は野菜作りも漬物加工もダイレクト販売も一人で行う一人農商工連携 | コメント (3) | トラックバック (3) >
< 2009/6/ 8 | jizake/地酒, noshoko/農商工連携や地域資源 | 酒米は山田錦と五百万石だけではない、ついにできた石川県だけの地元酒米「石川門」の清酒 | コメント (3) | トラックバック (0) >
< 2009/3/19 | noshoko/農商工連携や地域資源, noto/能登は元気!石川県, seminar/講演会セミナー講師 | 奥能登でも食と農のマッチングを進めたい、珠洲市で食のマッチングについての勉強会とグループワークを実施 | コメント (2) | トラックバック (0) >
地域資源を生かした地元ならでは食品がある。石川県は食材の宝庫なので、それこそ宝の山のように地域資源の食材がある。そんな地域資源を生かした食品を開発し、全国にアピールしよう。大企業よりも小回りのきく中小企業だからこそチャンスがある。石川県の地域資源ブランド食品が東京ビッグサイトの2009スーパーマーケットトレードショーに多数出品された。その反応はどうだっただろうか?
< 2009/2/23 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 地域資源を生かした地域ブランド商品で石川の食品ブランドを全国にアピールしよう、次は石川ブランドに挑戦 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2009/2/11 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 石川県の地域資源ブランド食品が東京ビッグサイトの2009スーパーマーケットトレードショーに多数出品される | コメント (0) | トラックバック (0) >
農商工連携の県令事業計画が石川県から新たに2件認定された。かぶら寿しとお米アイスクリームだ。かぶら寿しは、食品メーカーの株式会社能登半島が、能登沖産ぶりと青首かぶらで製造販売する計画。お米アイスクリームは、和菓子の越山甘清堂が珠洲市の能登産米を使用して開発する計画。いずれも能登の地域資源を活用した事例になりそうだ。
< 2008/12/23 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 農商工連携の新たな認定が石川県から2件、能登の地域資源を使ったかぶら寿しとお米アイスクリーム | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2008/12/17 | noshoko/農商工連携や地域資源 | コンビニも地域資源に着目している、ローソンは加賀野菜の五郎島金時にチカラをいれ関連商品を大幅に増加 | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/12/ 3 | copyright/著作や執筆寄稿, noshoko/農商工連携や地域資源, smec/中小企業診断士 | 農商工連携という時代の風をどう活かすか?という題で企業診断ニュース年末号の巻頭特集に掲載されました | コメント (7) | トラックバック (2) >
石川県きっての穀倉地域は白山市や野々市町などの白山水系の一帯だろう。農業分野で天皇杯授賞などで日本一になった農業法人が数多く存在するアグリビジネスのメッカだ。ここ数年でも日本農業大賞を受賞した農業法人もある。この石川農林総合事務所が担当するエリアで、法人経営者及び集落営農リーダー等研修会が12月2日の午後7時から開催された。
< 2008/12/ 2 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | その農産物を、今、私に買う理由がありますか?石川農林総合事務所等主催の研修会にて遠田が講演したテーマ | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/11/26 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 地場産市場はスーパー店内で地元農家が作った野菜や果物を販売するしくみ、地産地消の取組が進む | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/11/20 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 剣崎なんばは白山市剣崎地区で生まれた激辛とうがらし、伝統野菜の剣崎なんばを復活させて全国展開を図る動き | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2008/10/23 | agribusiness/農業アグリビジネス, noshoko/農商工連携や地域資源 | 農業青年から米で起業し価値創造農業ベンチャーとして全国的にも有名な長田竜太氏は日本キヌカの社長 | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2008/10/ 6 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 桑の葉は万病に効く、鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えた栄西禅師は薬書「喫茶養生記」で桑の葉の効用を説いた | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/10/ 3 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 兼六園茶店にしか売っていない「たまひめ手箱」は地域資源の加賀蓮根を使った古くて新しい創作お菓子 | コメント (0) | トラックバック (0) >
おいしい農体験は記憶に残る。能登島の高農園(たかのうえん)はご夫妻とも野菜ソムリエで高品質の有機野菜を作っている貴重な存在。この高農園の「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」に参加した。能登の旨美フェスタという一環のイベントだ。畑で高さんの説明を聞きながら、白なす水なすラディッシュ、さらに金時や紫芋や黄金芋などたくさんの野菜を収穫させてもらった。その採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りいただいた。野菜のほの甘い味わいが絶品のランチとなった。ありがとう高さん、ありがとう能登島の赤土、ありがとう関係者のみなさん。
< 2008/9/27 | mamejin/マメジンや農業など, noshoko/農商工連携や地域資源, noto/能登は元気!石川県 | おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りおいしくいただきました | コメント (0) | トラックバック (2) >
< 2008/9/15 | copyright/著作や執筆寄稿, noshoko/農商工連携や地域資源, smec/中小企業診断士 | 企業診断ニュースの2008年年末号に農商工連携がテーマになる、石川県の農と商工がつながる事例を紹介します | コメント (2) | トラックバック (2) >
< 2008/8/17 | marketing/マーケティング, noshoko/農商工連携や地域資源, press/プレスリリース | 月刊コロンブス8月号に遠田が佛田利弘氏の紹介記事で登場、いかめしは時代を切り開くコロンブスの卵となるか | コメント (0) | トラックバック (0) >
< 2008/8/13 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 首都圏スーパーでは宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が店頭に山積み、宮崎県知事のイラストもしっかりと | コメント (0) | トラックバック (0) >
ネットを活用した農業経営。新聞の小さな小見出しの記事があった。中能登町で農家を対象に開かれた勉強会のことが書いてあった。
農商工連携元年の今年は農業と商工という違った行政枠から互いにアプローチがある。日本の農業を元気にするためにも農業に従事する人はもっと誇りを持って欲しい。百姓とは100の姓(かばね)という意味でやまほどの知識や技術を持ったスーパーマンというのが語源だ。
そして農家はブログで情報発信すればどうか。ネットを介して情報を探している感度のよい消費者やバイヤーさんから問合せがあるきっかけを作ることができる。
< 2008/8/ 5 | NEWS/新情報おしらせなど, noshoko/農商工連携や地域資源 | 農家はブログで情報発信すればどうか、ネットを介して意識の高い消費者やバイヤーさんから情報が集まるだろう | コメント (2) | トラックバック (0) >
< 2008/7/31 | noshoko/農商工連携や地域資源 | そうめんかぼちゃは能登の伝統的な野菜だった、そうめんカボチャの本名は金糸瓜(英語名:スパゲティメロン) | コメント (0) | トラックバック (5) >
残念ながら梅干(梅)は石川県の指定地域資源にはなっていない。しかし、梅干も立派な農商工連携商品だ。手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋がある。どうやら梅も自分で栽培しているそうだ。このような小さな取り組みを重ねて、いずれ花開く。梅干は日当たりのよい裏庭でよい色合いに仕上がってきつつある。
< 2008/7/29 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 梅干も立派な農商工連携商品、手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋の日当たりのよい裏庭 | コメント (0) | トラックバック (0) >
大野醤油は金沢の地域資源に指定されている。産地では地域資源に指定されるずっと前から大野醤油振興のためにさまざまな取り組みをしてきている。そのひとつが「しょうゆソフト」。醤油味のソフトクリームだ。一度食べるとくせになり、毎年食べたくなってしまう。ここにこないと食べられない。大野まつりの前日、ちょっと思い出し足を運んでみた。
< 2008/7/28 | noshoko/農商工連携や地域資源, sweets/スイーツ | 大野醤油は金沢の地域資源、日本の醤油五大産地の大野醤油産地ひしほ蔵でしょうゆソフトを味わう | コメント (2) | トラックバック (2) >
地域力連携拠点事業の採択機関も決まり事業が動き始めている。地域の中小企業者を元気にするための地域力は「つながり力」で増幅できるか?カギを握るのは商工三団体(商工会議所、商工会および商工会連合会、中小企業団体中央会)。そしてつながりのサポートはやはり中小企業診断士の働きが重要だろう。北陸三県ではいずれも中小企業診断協会の各県支部がパートナー機関になっている。
中小企業はこれで元気になりましょう!地域力連携拠点とは…遠田のマインドマップメモ
< 2008/7/13 | mindmap/マインドマップ, noshoko/農商工連携や地域資源, smec/中小企業診断士 | 地域力は「つながり力」で増幅できるか?地域力連携拠点事業の実施で商工三団体のつながり力アップに期待 | コメント (3) | トラックバック (1) >
< 2008/7/12 | mindmap/マインドマップ, noshoko/農商工連携や地域資源, off会/勉強会セミナなど | とやまキトキトBIZねっと勉強会は参加費1000円で2時間ぽっきり、飲み会も2000円ぽっきり1時間ぽっきりで終了 | コメント (6) | トラックバック (3) >
中小企業地域資源活用促進法に基づき全国各地で地域資源が発表されている。中小企業基盤整備機構のJNET21では地域資源活用チャンネルにて全国各地の地域資源を紹介している。石川県の地域資源はすでに161種が紹介されているが、これからも県知事認定が進めば増えるだろう。中小企業は地域資源を生かしてビジネスチャンスに結び付けてほしい。中小企業診断士として応援したい。(写真は地域資源になっている加賀麩)
< 2008/5/26 | noshoko/農商工連携や地域資源, smec/中小企業診断士 | 石川県の地域資源は現在161種、中小企業者は地域資源をビジネスチャンスとしてとらえチャレンジしてほしい | コメント (0) | トラックバック (1) >
地域資源活用プログラム。地域資源を活用した新たな事業展開に国・県が支援する制度だ。今年創設された中小企業地域資源活用促進法に基づく支援措置。北陸では12/10の追加認定を含めすでに14件が公開されている。
< 2007/12/10 | noshoko/農商工連携や地域資源 | 地域資源活用プログラム、地域資源を活用した新たな事業展開に国・県が支援する中小企業地域資源活用促進法 | コメント (0) | トラックバック (0) >
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