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道の駅で地場産品を販売、能登有料道路高松SAでは繊維関係の展示即売コーナーがある能登有料道路の高松サービスエリア(高松SA)は道の駅になっている。この高松上りSAには土産物販売やレストランがあるが、繊維関係の展示即売コーナーもある。繊維やゴムひもは、かほく市の地場産品であり地域資源だ。
なお、この高松SAの繊維関係の展示即売コーナーは金沢に向かう上り側のSAだけで、能登に向かう下り側のSAにはない。

続きを読む続きを読む "道の駅で地場産品を販売、能登有料道路高松SAでは繊維関係の展示即売コーナーがある"

< 2010/3/13 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (1) | トラックバック (0) >

どもどもの中小企業診断士ブログは遠田幹雄が書いています

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金沢の中山間地の畑には雪にうまれたかぶらがあった金沢市の小立野の奥の中山間地。
昨日の雪で一面雪景色だが、この雪の下にはかぶらがある。
ここは漬物会社「四十萬谷本舗」が農業に進出した中山間地の農地。
気温が低く雪をかぶったかぶらは大きくなりにいが、その分、甘みが濃く凝縮されておいしくなるという。

続きを読む続きを読む "金沢の中山間地の畑には雪に埋れたかぶらがあった"

< 2010/3/11 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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富山県農業法人協会と富山県経営稲作経営者協会の総会農商工連携とマーケティングについて話させていただきました。富山県農業法人協会と富山県経営稲作経営者協会の総会のあとのセミナを担当。農商工連携の取り組みには地域の特色があり、富山県では漁業関係が熱心で実績があがっている。富山の農業は水稲が強いが、果樹や野菜への取り組みも増えているようだ。今後とも取組の活性化を期待したい。

続きを読む続きを読む "農商工連携とマーケティングについてセミナ講師をさせていただきました、会場は富山県富山市の呉羽山温泉"

< 2010/3/ 8 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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農産物の直売所農産物の直売所が増えている。「新鮮」「安い」「安心」と三拍子揃っているため、人気の直売所は開店直後の朝9時すぎにレジ行列ができる。すでに全国で1万店舗以上あるが、出店計画も多くさらに増加する。年商20億円を超える直売所は「伊賀の里モクモク手づくりファーム」「伊都菜彩」「めっけもん広場」「げんきの郷」「さいさいきて屋」など。年商10億円を超える直売所は全国で20箇所以上はあるという。

続きを読む続きを読む "農産物の直売所は「新鮮」「安い」「安心」で人気、すでに全国で1万店舗以上の直売所がありさらに増加中"

< 2010/3/ 1 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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木内博一さんの講演農業法人和郷園の木内博一さんは昨年NHKプロフェッショナルに出演したこともあり、全国的にも有名な農業者だ。今日はこの木内博一さんが金沢で講演するとあって、200名以上が聴講に集まっている。木内博一さんの講演の冒頭で「うちは、ひとり農商工連携で事業戦略を展開してきた」と語っていたのが印象的だ。

続きを読む続きを読む "ひとり農商工連携で事業戦略を展開してきた農業法人和郷園の木内博一さんが金沢で講演、戦略的な農業経営"

< 2010/2/24 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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いしかわ耕稼塾の流通販売研修会でオハラの小原繁社長が農商工連携の講演本日はいしかわ耕稼塾の流通販売研修会(基礎コース)3日目最終日。午前は、食品加工と農業WEBマーケティングの2事例でオハラの小原繁社長と遠田が担当した。
小原社長の農商工連携の事例紹介では、能登の赤崎いちごを使ったジャムパン、五郎島金時を使ったスイートポテトなどの加工品、などの成功事例を。
さらに、じわもんおかきの事例では、金沢港の甘エビ、金沢五郎島の五郎島金時、舳倉島の海藻、橋立港のズワイガニを利用したおかきが人気商品になるまでの取り組みの経緯をなどを熱く語ってくれた。
また、ゆず、梅、ブルーベリー、りんご、イカなどの食材の利用にも今後取り組んでいくようだ。具体的な取り組みを紹介してくれてありがとうございます>小原さん。

続きを読む続きを読む "いしかわ耕稼塾の流通販売研修会で午前はオハラの小原繁社長が農商工連携の講演、午後は意見交換会"

< 2010/2/ 4 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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Bschappyou農・漁・商工連携による新規事業展開セミナーが大詰め。自社の戦略立案段階となり、座学では今回が最終回。参加者は自社の戦略をまとめるワークを行った。ミッションビジョンの確認、事業ドメインの設定、SWOT分析、SWOTマトリクス活用による対策案の列挙、重要な対策案の選択、戦略マップの作成、アクションプランの作成と重要な指標の設定などを行った。本日の締めでは自社戦略を決めた意欲のある方のBSC戦略を発表してもらった。

続きを読む続きを読む "農・漁・商工連携による新規事業展開セミナーでは自社の戦略立案段階でセミファイナル"

< 2010/2/ 2 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Ohara_ceo 農・漁・商工連携による新規事業展開セミナーは石川県商工会連合会が行う研修事業である。合計6日間の研修日程が組まれており、本日は実地研修である。視察先は、午前が株式会社オハラ、午後が株式会社ぶった農産であった。
株式会社オハラの小原繁社長から、工場見学と農商工連携の取り組みについて説明いただいた。

続きを読む続きを読む "農・漁・商工連携による新規事業展開セミナー実地研修は石川県津幡町のオハラと石川県野々市町のぶった農産の2社をバス見学"

< 2010/1/12 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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赤崎産いちごコンビニのサークルKサンクス石川県内の店舗では、MOTプロジェクトの商品が増えている。MOTプロジェクトとはもっと地元の食材を生かした商品をもっと提供しようという動きで、サークルKサンクス独自の企画だ。
最近よく目にするのが能登赤碕産いちごを使った「能登のいちごのカステラサンド」。よく売れているらしい。

続きを読む続きを読む "能登のいちごのカステラサンドはMOTプロジェクトで能登赤崎産いちご活用の成功例だ"

< 2009/12/15 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Noshoko01農・漁・商工連携による新規事業展開セミナーは石川県商工会連合会が行う研修事業である。目的は、地域の農業や水産業の現状、各事業者の持つ技術、商品等の強みなどの分析を行い、連携による新規事業展開の可能性を探るとともに、研修を通じて農商工連携を推進する人材の育成を図ること。セミナーは11月24日から石川県商工会連合会研修室で開始される。講義4日間、実地研修2日間の合計6日間、受講料は無料である。申し込み締め切りは11月18日、石川県商工会連合会まで。

続きを読む続きを読む "農商工連携による新規事業展開セミナーは11月24日から石川県商工会連合会研修室で開始"

< 2009/11/16 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (2) >

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ぶどうの木 セミナーぶどうの木といえば、金沢では有名な洋菓子とカフェレストラン。農商工連携という言葉がまだ普及していないずっと前から独自の農商工連携を推進してきた企業である。
本日の昼は福井県中小企業団体中央会ご一行の貸切で、セミナと昼食会だった。福井県中小企業団体中央会は農商工連携人材育成講座を実施しており、農業界や商工関係から多数の参加者がいた。

続きを読む続きを読む "農商工連携はずっと前からやっていた、金沢森本「ぶどうの木」の本(もと)社長がセミナで語る"

< 2009/10/29 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Ishikawa_090918002_01 農商工連携の認定が9/18に発表された。石川県で認定された農商工連携の2件は、①加賀野菜「五郎島金時(さつまいも)」を活用したカット野菜の開発製造販売、②加賀・能登・金沢の厳選未利用海産物を活用した米菓商品の製造・販売事業。この2件は、①かわにさん、②オハラさんで、そもそも農商工連携88選で全国の先進事例として紹介された石川県代表のパートナー企業である。それぞれが別のパートナーと農商工連携の事業計画を立案し、認定を受けたのが同時というのもご縁である。

続きを読む続きを読む "農商工連携の認定が9/18に石川県で2件、認定された2件はオハラさんとかわにさんで農商工88選の事例企業"

< 2009/9/22 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (3) | トラックバック (0) >

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Fuurainoyasai150yen農商工連携の認定も増えつつあり、農商工連携ビジネスの注目度も高まっている。農商工連携は、農(農業者)と商工(流通や加工など)の2つの業態の組織が互いに連携して、新商品開発や新たなサービス開発などを行い、新商品や新サービスを展開する一連の取り組みのことである。農商工連携により、農側と商工側が相互の経営資源を活用して、事業者にとって新商品や新サービスを生み出すことが期待されている。そんななか、1人農商工連携ともいえる取り組みで業績を伸ばしている「風来」に注目したい。

続きを読む続きを読む "ひとりでできる農商工連携ビジネスモデルの風来型は野菜作りも漬物加工もダイレクト販売も一人で行う一人農商工連携"

< 2009/9/19 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (3) | トラックバック (0) >

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Ishikawamonnosake全国各地に地酒はある。しかし、全国でいい酒といわれる原料(酒米)のほとんどが兵庫県産の山田錦だ。山田錦以外の各県独自の品種の酒米で地酒を仕込むことができれば、もっと個性のある清酒が造られるのに。そんな悲願ともいえる地元「石川県」の酒造好適米ができた。その酒米の名は「石川門」。平成20年産の酒米「石川門」で造られた清酒が6月に6つの酒蔵から出揃った。

続きを読む続きを読む "酒米は山田錦と五百万石だけではない、ついにできた石川県だけの地元酒米「石川門」の清酒"

< 2009/6/ 8 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (3) | トラックバック (0) >

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珠洲市における食のマッチングすず農業振興協議会の定期総会。総会前の時間に「珠洲市における食のマッチング」という演題で、遠田幹雄が講演講師とグループワークのお手伝いをさせていただいた。新たな取引の留意点や農商工連携の展開などについて説明。その後、グループワークを行った。今回は、農業者だけでなくレストラン・飲食店やホテル・旅館などの食の需要者の方々にも参加していただき、農と食のビジネスマッチングの機会にしようという取り組みだ。

続きを読む続きを読む "奥能登でも食と農のマッチングを進めたい、珠洲市で食のマッチングについての勉強会とグループワークを実施"

< 2009/3/19 | noshoko/農商工連携や地域資源, noto/能登を元気に!石川県, seminar/講演会セミナー講師 | | コメント (2) | トラックバック (0) >

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石川の地域ブランド地域資源を生かした地元ならでは食品がある。石川県は食材の宝庫なので、それこそ宝の山のように地域資源の食材がある。そんな地域資源を生かした食品を開発し、全国にアピールしよう。大企業よりも小回りのきく中小企業だからこそチャンスがある。石川県の地域資源ブランド食品が東京ビッグサイトの2009スーパーマーケットトレードショーに多数出品された。その反応はどうだっただろうか?

続きを読む続きを読む "地域資源を生かした地域ブランド商品で石川の食品ブランドを全国にアピールしよう、次は石川ブランドに挑戦"

< 2009/2/23 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Shokoishikawakoma石川県の地域資源ブランド食品が東京ビッグサイトのトレードショーに多数出品された。今回のトレードショーは過去最大規模で全国各地からこだわりの食品がそろっている。石川県からは食品協会のブースとともに石川県商工会連合会のブースも出展された。石川県商工会連合会のブースでは、地元ブランドの食品が9品出展されている。

続きを読む続きを読む "石川県の地域資源ブランド食品が東京ビッグサイトの2009スーパーマーケットトレードショーに多数出品される"

< 2009/2/11 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Icesoft農商工連携の県令事業計画が石川県から新たに2件認定された。かぶら寿しとお米アイスクリームだ。かぶら寿しは、食品メーカーの株式会社能登半島が、能登沖産ぶりと青首かぶらで製造販売する計画。お米アイスクリームは、和菓子の越山甘清堂が珠洲市の能登産米を使用して開発する計画。いずれも能登の地域資源を活用した事例になりそうだ。

続きを読む続きを読む "農商工連携の新たな認定が石川県から2件、能登の地域資源を使ったかぶら寿しとお米アイスクリーム"

< 2008/12/23 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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Goroujimakintokigoods五郎島金時は加賀野菜のひとつ。ここ数年、五郎島金時関連の食品が増えている。金沢市内のローソンでは五郎島金時芋あんぱんや五郎島金時たい焼きなど、五郎島金時の食品が多数販売されている。サークルKがMOTプロジェクトで加賀野菜に注目し関連食品の棚を作って展開してきたが、その対抗措置だろうか。とにかく、地元食材を使った商品が増えることは地元の生活者としてはうれしい。

続きを読む続きを読む "コンビニも地域資源に着目している、ローソンは加賀野菜の五郎島金時にチカラをいれ関連商品を大幅に増加"

< 2008/12/17 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Shindannews200812企業診断ニュースは中小企業診断協会が発行している月刊誌。中小企業診断協会の会員になっている中小企業診断士には毎月送付されており、中小企業診断士がもっとも目にする月刊誌のひとつだろう。12月の巻頭特集のひとつに遠田が書いた記事が掲載されている。タイトルは「農商工連携という時代の風をどう活かすか?」。このように記事を書く機会を作ってくれた中小企業診断士仲間のご縁に感謝したい。佐川さん、高橋さん、ありがとう。

続きを読む続きを読む "農商工連携という時代の風をどう活かすか?という題で企業診断ニュース年末号の巻頭特集に掲載されました"

< 2008/12/ 3 | blog/中小企業診断士, noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (7) | トラックバック (1) >

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20081202tohda石川県きっての穀倉地域は白山市や野々市町などの白山水系の一帯だろう。農業分野で天皇杯授賞などで日本一になった農業法人が数多く存在するアグリビジネスのメッカだ。ここ数年でも日本農業大賞を受賞した農業法人もある。この石川農林総合事務所が担当するエリアで、法人経営者及び集落営農リーダー等研修会が12月2日の午後7時から開催された。

続きを読む続きを読む "その農産物を、今、私に買う理由がありますか?石川農林総合事務所等主催の研修会にて遠田が講演したテーマ"

< 2008/12/ 2 | noshoko/農商工連携や地域資源, seminar/講演会セミナー講師 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Jibasanichiba最近はスーパーも地産地消に力を入れている。地元の農家が作った野菜や果物をスーパー内で販売するしくみができつつある。このスーパーでは産直市場と称した特設コーナーを作ってあった。地元農家の野菜や果物は、JAなど系統ルートと違い、量がそろわないとか安定供給できないとかという特徴がある。それを弱点ととらえるより、「旬のものだから今これだけしかない」という独自性を長所としてとらえたほうがいい。

続きを読む続きを読む "地場産市場はスーパー店内で地元農家が作った野菜や果物を販売するしくみ、地産地消の取組が進む"

< 2008/11/26 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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Kensakinanba 剣崎なんばは、ほのかな甘みのあと激辛を感じる味わいが特長。剣崎なんばは白山市剣崎地区だけで作られていたとうがらし(なんば)。栽培が盛んだった明治のころは北海道にまでまで出荷されていたが、一時栽培が途絶え「幻のなんば」と言われていた。平成2年に農家有志がこの剣崎なんばを復活させ、徐々に栽培を増やしている。この剣崎なんばのような伝統野菜をめぐる動きがおもしろい。

続きを読む続きを読む "剣崎なんばは白山市剣崎地区で生まれた激辛とうがらし、伝統野菜の剣崎なんばを復活させて全国展開を図る動き"

< 2008/11/20 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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Osadaryuta米で起業した価値創造農業ベンチャーの長田竜太氏。今や飛ぶ鳥を落とす勢いで絶好調の日本キヌカの社長である。日本キヌカは米ぬかを主原料に開発した住宅用塗料「キヌカ」の販売を主に行うベンチャー企業だ。本日は、石川県能美市辰口のサイエンスパークにてキヌカの商品説明会を開催していた。偶然で久しぶりの出会いだったが快く写真撮影に応じてくれた。長田さんありがとう。貫禄が十分でてますね~。

続きを読む続きを読む "農業青年から米で起業し価値創造農業ベンチャーとして全国的にも有名な長田竜太氏は日本キヌカの社長"

< 2008/10/23 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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Hakusankayu鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えたとされるのは栄西禅師。栄西禅師は禅宗の祖ともいわれている。この栄西禅師が桑の葉の効用を説いていた。栄西の薬書「喫茶養生記」では山桑の葉には「万病の予防に効用がある」と記されているという。
山桑の葉で作った茶粥を2週間朝食(朝がゆ)で採れば、万病に効き、未病(病気の手前の不健康な状態)の者も息災(元気)になるという。

続きを読む続きを読む "桑の葉は万病に効く、鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えた栄西禅師は薬書「喫茶養生記」で桑の葉の効用を説いた"

< 2008/10/ 6 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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兼六園の茶店だけで販売されている「たまひめ手箱」「たまひめ手箱」は兼六園茶店にしか売っていない今年の春新発売のお菓子。まんじゅうとようかんの2種があるがいずれも地域資源の加賀蓮根を使っている。兼六園の始まりは前田家五代藩主綱紀が別荘「蓮池御殿」を建て、その周辺を庭園化したこととされている。つまり兼六園のルーツは蓮池であり加賀蓮根は兼六園と縁が加賀野菜である。いにしえから創った「たまひめ手箱」は新たな歴史を創れるか。

続きを読む続きを読む "兼六園茶店にしか売っていない「たまひめ手箱」は地域資源の加賀蓮根を使った古くて新しい創作お菓子"

< 2008/10/ 3 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザおいしい農体験は記憶に残る。能登島の高農園(たかのうえん)はご夫妻とも野菜ソムリエで高品質の有機野菜を作っている貴重な存在。この高農園の「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」に参加した。能登の旨美フェスタという一環のイベントだ。畑で高さんの説明を聞きながら、白なす水なすラディッシュ、さらに金時や紫芋や黄金芋などたくさんの野菜を収穫させてもらった。その採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りいただいた。野菜のほの甘い味わいが絶品のランチとなった。ありがとう高さん、ありがとう能登島の赤土、ありがとう関係者のみなさん。

続きを読む続きを読む "おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りおいしくいただきました"

< 2008/9/27 | mamejin/マメジンや農業など, noshoko/農商工連携や地域資源, noto/能登を元気に!石川県 | | コメント (0) | トラックバック (2) >

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企業診断ニュース中小企業診断協会が発行している企業診断ニュースは毎月定期的に発行されており、中小企業診断士がもっとも読んでいる刊行物だろう。毎年年末号はその年の主要なテーマで特集が組まれる。2008年年末号の重要テーマの1つは農商工連携だ。この農商工連携の特集記事は遠田が執筆を担当することになった。
中小企業診断士関連の情報発信は東名阪(東京大阪名古屋)などの都市からが中心だが、農商工連携の情報は地方からの発信が重要だ。遠田が住んでいる石川県で農と商工がつながる事例を中心に情報発信したいと考えている。

続きを読む続きを読む "企業診断ニュースの2008年年末号に農商工連携がテーマになる、石川県の農と商工がつながる事例を紹介します"

< 2008/9/15 | blog/中小企業診断士, noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (2) | トラックバック (1) >

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月刊コロンブス8月号月刊コロンブス8月号に遠田が顔写真入りで掲載された。といっても掲載内容はメインではなく、ぶった農産の佛田利弘社長を紹介する記事。農商工連携という言葉が無いときから農商工連携ビジネスを実施してきたという内容だ。
月刊コロンブスは「地域経済をリードする産業栽培メディア」と銘打っており、日本全国から独自性が高い中小企業者を特徴ある記事で紹介するビジネス雑誌。

続きを読む続きを読む "月刊コロンブス8月号に遠田が佛田利弘氏の紹介記事で登場、いかめしは時代を切り開くコロンブスの卵となるか"

< 2008/8/17 | marketing/マーケティング, noshoko/農商工連携や地域資源, press/プレスリリース | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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宮崎県20年産コシヒカリ宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が首都圏スーパーの店頭に山積みされていた。5キロが1980円、無洗米のほうは2080円。宮﨑県の営業マンと称される県知事のイラストがしっかり印刷されている。お盆にコシヒカリ新米が発売できるとはさすが南国宮崎県。またしっかり商機に乗って売りまくろうという姿勢にも素直に感心する。はたしてこのお盆期間中にどれだけ売れるのか注目したい。

続きを読む続きを読む "首都圏スーパーでは宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が店頭に山積み、宮崎県知事のイラストもしっかりと"

< 2008/8/13 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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20080805newspaperネットを活用した農業経営。新聞の小さな小見出しの記事があった。中能登町で農家を対象に開かれた勉強会のことが書いてあった。
農商工連携元年の今年は農業と商工という違った行政枠から互いにアプローチがある。日本の農業を元気にするためにも農業に従事する人はもっと誇りを持って欲しい。百姓とは100の姓(かばね)という意味でやまほどの知識や技術を持ったスーパーマンというのが語源だ。
そして農家はブログで情報発信すればどうか。ネットを介して情報を探している感度のよい消費者やバイヤーさんから問合せがあるきっかけを作ることができる。

続きを読む続きを読む "農家はブログで情報発信すればどうか、ネットを介して意識の高い消費者やバイヤーさんから情報が集まるだろう"

< 2008/8/ 5 | NEWS/新情報おしらせなど, noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (2) | トラックバック (0) >

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金糸瓜(きんしうり)は英語名がspaghetti squash(スパゲティメロン)そうめんかぼちゃとは言いえて妙なネーミングだ。そうめんかぼちゃの日本名の本名は金糸瓜(きんしうり)で英語名はspaghetti squash(スパゲティメロン)。名は体を表わすとはよくいったものだ。輪切りにしてゆでると果肉がほぐれてそうめん状になる。食感はシャキシャキで歯ごたえがよく夏のサラダとしてぴったり。ローカロリーなのでヘルシーなダイエット食品としておしゃれなレストランで提供されれば女性に人気がでるかもしれない。こんな地域資源が能登にあった。

続きを読む続きを読む "そうめんかぼちゃは能登の伝統的な野菜だった、そうめんカボチャの本名は金糸瓜(英語名:スパゲティメロン)"

< 2008/7/31 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (3) >

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Umeboshi残念ながら梅干(梅)は石川県の指定地域資源にはなっていない。しかし、梅干も立派な農商工連携商品だ。手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋がある。どうやら梅も自分で栽培しているそうだ。このような小さな取り組みを重ねて、いずれ花開く。梅干は日当たりのよい裏庭でよい色合いに仕上がってきつつある。

< 2008/7/29 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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しょうゆソフト大野醤油は金沢の地域資源に指定されている。産地では地域資源に指定されるずっと前から大野醤油振興のためにさまざまな取り組みをしてきている。そのひとつが「しょうゆソフト」。醤油味のソフトクリームだ。一度食べるとくせになり、毎年食べたくなってしまう。ここにこないと食べられない。大野まつりの前日、ちょっと思い出し足を運んでみた。

続きを読む続きを読む "大野醤油は金沢の地域資源、日本の醤油五大産地の大野醤油産地ひしほ蔵でしょうゆソフトを味わう"

< 2008/7/28 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (2) | トラックバック (2) >

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中小企業はこれで元気になりましょう!地域力連携拠点とは…の遠田メモpdfのダウンロード地域力連携拠点事業の採択機関も決まり事業が動き始めている。地域の中小企業者を元気にするための地域力は「つながり力」で増幅できるか?カギを握るのは商工三団体(商工会議所、商工会および商工会連合会、中小企業団体中央会)。そしてつながりのサポートはやはり中小企業診断士の働きが重要だろう。北陸三県ではいずれも中小企業診断協会の各県支部がパートナー機関になっている。
中小企業はこれで元気になりましょう!地域力連携拠点とは…遠田のマインドマップメモ

続きを読む続きを読む "地域力は「つながり力」で増幅できるか?地域力連携拠点事業の実施で商工三団体のつながり力アップに期待"

< 2008/7/13 | blog/中小企業診断士, noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (3) | トラックバック (1) >

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とやまキトキトBIZねっと勉強会今年1月に始まった「とやまキトキトBIZねっと勉強会」の第7回例会に参加した。とやまキトキトBIZねっとは、富山県在住の中小企業診断士と税理士等8名が立ち上げた、敷居の低い「勉強会&異業種交流会」。異業種の方の話を聞き初めての方々と交流をはかる「場」を提供することを目的としている。
経営やビジネスのヒントを得たい、元気な人と交流したい、と考えている方なら誰でも参加可能とのこと。

続きを読む続きを読む "とやまキトキトBIZねっと勉強会は参加費1000円で2時間ぽっきり、飲み会も2000円ぽっきり1時間ぽっきりで終了"

< 2008/7/12 | noshoko/農商工連携や地域資源, off会/勉強会セミナなど | | コメント (6) | トラックバック (3) >

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Kagafu_chiikisigen中小企業地域資源活用促進法に基づき全国各地で地域資源が発表されている。中小企業基盤整備機構のJNET21では地域資源活用チャンネルにて全国各地の地域資源を紹介している。石川県の地域資源はすでに161種が紹介されているが、これからも県知事認定が進めば増えるだろう。中小企業は地域資源を生かしてビジネスチャンスに結び付けてほしい。中小企業診断士として応援したい。(写真は地域資源になっている加賀麩)

さて、昨日は20位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

続きを読む続きを読む "石川県の地域資源は現在161種、中小企業者は地域資源をビジネスチャンスとしてとらえチャレンジしてほしい"

< 2008/5/26 | blog/中小企業診断士, noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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Chiikisigen20071210地域資源活用プログラム。地域資源を活用した新たな事業展開に国・県が支援する制度だ。今年創設された中小企業地域資源活用促進法に基づく支援措置。北陸では12/10の追加認定を含めすでに14件が公開されている。

さて、昨日は24位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

続きを読む続きを読む "地域資源活用プログラム、地域資源を活用した新たな事業展開に国・県が支援する中小企業地域資源活用促進法"

< 2007/12/10 | noshoko/農商工連携や地域資源 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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