飛び出す元気な名刺は薬剤師さんのアイデア名刺、ビジネスのビタミン剤は名刺の工夫から始めるのがいいね
< 2008/10/21 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | 飛び出す元気な名刺は薬剤師さんのアイデア名刺、ビジネスのビタミン剤は名刺の工夫から始めるのがいいね | コメント (3) | トラックバック (1) >
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< 2008/7/27 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | アリナミンとキューピーコーワゴールドはどっちがよいか?アリナミンAとQPコーワゴールドAの成分比較をすると… | コメント (0) | トラックバック (1) >
< 2007/5/ 4 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | 置き薬が役に立つ連休、大型連休は病院も休みだから家の置き薬が重宝、置き薬の由来は前田家 | コメント (2) | トラックバック (8) >
ドラッグストアの薬剤師さんからの回答は「キューコーワゴール4種の違いは成分の違いです」だった。(成分詳細は続きをご覧あれ)
キューピーコーワゴールドAは180錠入りで1800円。キューピーコーワゴールドα(アルファ)は90錠入りで1800円。1錠あたり単価はちょうど倍である。その成分の違いは、どの程度の効果の差なのか?販売価格差ほどの格段の差はあるのか? と質問しても、店員さんからの返答には要領を得ない。実際のところ、キューピーコーワゴールドの4種の違いは成分や効果の違いだけなのだろうか?
< 2006/9/ 3 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | ビタミン剤のキューピーコーワゴールドは4種、キューピーコーワゴールド4種の違いはなにか? | コメント (4) | トラックバック (2) >
業務をIT化するためには標準化が重要でそのためにコード化を行う。たとえば商品コードは1つの商品に1つのコードを対応させ、コード番号で特定の商品を示すことができる。
医薬品はコードが10種類以上も乱立している。目的ごとにコード化していった結果だ。この状況ではシステム相互の互換性がとれない。現在、ジェネリック(後発医薬品)が急増しており、今後ますます混乱が深まりそうだ。医薬分業は薬剤師への大きな機会でもあるが脅威でもある。利益なき繁忙から脱却するためのIT化のかぎはコード化にありそうだ。救世主はHOTコードになるかもしれない。
< 2006/7/22 | itやweb/情報系ソフトやWEBサービスなど, vitamin/ビタミン剤や医薬品 | コード化はビジネスをIT化にするために避けて通れない道、薬剤師が作ったHOTコードは医薬ビジネスを変えるか | コメント (1) | トラックバック (0) >
2/5日曜日、石川県の薬剤師さんたちの集まりがあった。午前は保険業務研修会(非公開)、午後は公開講座でバルセロナオリンピック金メダリストの古賀稔彦さんの講演もあった。
遠田は午前中に登場させていただいた。立春寒波の余波で県内が凍りつく中、300人以上の席が満席となる盛況ぶり。来場に感謝。
石川県薬剤師会のホームページを見ると
石川県保険薬局協同組合が行ったアンケート集計と解析
「利益なき繁忙」 中小企業診断士 遠田幹雄
と紹介されていた。
遠田としては「利益なき繁忙からの脱却」というタイトルを提案したのですが、ちょっとニュアンスが違っていましたね…。
< 2006/2/ 5 | blog/中小企業診断士, off会/勉強会セミナなど, vitamin/ビタミン剤や医薬品 | 「利益なき繁忙からの脱却」。クスリのリスクを薬剤師の使命感(ミッション)を発揮して乗り越えて欲しい! | コメント (1) | トラックバック (0) >
先月、巨大な卸が誕生した。年商は軽く2兆円を超える。書籍流通のトーハンの約3倍の年商、もちろん日本一だ。メディセオ・パルタックホールディングス、医薬品卸のメディセオホールディングスと食品卸のパルタックが合併してできた会社だ。医薬品、化粧品、食品…。似て非なる商品群を一括して扱う巨大業態卸。今後の展開に注目したい。(写真は金沢支社の外観、医薬品卸のクラヤ三星堂の看板のまま)
< 2005/11/17 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | 年商2兆円超、日本最大の流通卸売会社の誕生 | コメント (0) | トラックバック (0) >
医薬分業が進んでいる。医薬分業=医師が調剤しないこと。患者は、医師が発行する処方せんに基づき、市中の保険薬局でクスリを手に入れる。一見、手間がかかるし面倒だ。しかし、この手順は患者の安心と安全を高めている。
どの病院や医院でも院外処方が出た場合は、かかりつけの薬局で調剤してもらうとよい。保険薬局では、患者ごとの薬歴簿を作成して患者ごとの薬歴を管理する。さらに薬局の薬剤師は医師の処方に疑問があると「疑義照会」を行なう。
例えば内科にかかっている患者が歯科にかかり、処方された薬同士の飲み合わせが悪い場合が起こりうる。薬歴簿を見た薬剤師は、薬の相互作用が懸念されるときなど、医師と連絡をとり薬の処方を変えてもらうこともある。(これが疑義照会)
このように薬同士の飲みあわせによる副作用を予防することもできる。
一説によると「疑義照会」は全処方せんの2%近くあるという。医師だって人間である。間違った処方をすることがあるだろう。そのときチェックするしくみがあるかどうかが重要だ。
つまり、医薬分業は患者自身の身を守るため、安全性を高めるための有効なしくみなのである。そのためには薬局が「かかりつけ薬局」として機能することが重要だ。
< 2005/8/ 9 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | 医薬分業は誰のため?毒とクスリは紙一重 | コメント (1) | トラックバック (0) >
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