vitamin/ビタミン剤や医薬品 中小企業診断士:中小企業診断士の遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v

飛び出す元気な名刺飛び出す元気な名刺をいただいた。薬剤師さんのアイデア名刺だ。二つ折名刺だが指で前後にスライドさせると自分の顔のイラストが飛び出す。店主がビタミン剤のレオピンを持って「元気が一番!」と微笑んでいるイラストが動く!これはすばらしいアイデア名刺で印象に残る。ビジネスのビタミン剤は名刺の工夫から始めるのがいいね、と教えられた。ありがとう>タカタ薬局さん。

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< 2008/10/21 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (3) | トラックバック (1) >

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Vitaminビタミン剤は夏バテと戦うビジネスマンにとって欠かせないアイテム。液体タイプのビタミン剤よりも錠剤タイプの方が携帯性やコストパフォーマンスに優れている。ところで錠剤タイプのビタミン剤はどれがよいだろうか?
錠剤タイプのビタミン剤は武田薬品工業のアリナミン興和のキューピーコーワゴールドの2ブランドが横綱格。180錠入りの価格比較ではアリナミンAが4,253円(税込み)、キューピーコーワゴールドAが3,675円(税込み)。実売価格ではキューピーコーワゴールドAがアリナミンAの半額程度。さてどっちを買うのがよいか?

続きを読む続きを読む "アリナミンとキューピーコーワゴールドはどっちがよいか?アリナミンAとQPコーワゴールドAの成分比較をすると…"

< 2008/7/27 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (0) | トラックバック (1) >

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置き薬大型連休は病院も休み。だから家の置き薬が重宝する。置き薬の由来は約300年前の富山にて。元禄3年(1690)に富山藩第二代藩主・前田正甫(まえだまさとし)公が江戸城内で急な腹痛で苦しむ大名に所持していた薬を与え治したことからという。(出典:富士薬品
置き薬は「先用後利」の配置薬販売業。利用者である各家庭に薬をあらかじめ預けておき、次回の訪問時に使用分の代金のみ回収し、薬の補充を行うシステム。(出典:">マエダ薬品商事) 置き薬と前田家(マエダ)の関係はいかに。

続きを読む続きを読む "置き薬が役に立つ連休、大型連休は病院も休みだから家の置き薬が重宝、置き薬の由来は前田家"

< 2007/5/ 4 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (2) | トラックバック (8) >

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キューピーコーワゴールドA

ビタミン剤でメジャーなキューピーコーワゴールドは「A、α、新、i」と4種ある。はたしてその違いはなにか?大型ドラッグストアで聞いてみた。

ドラッグストアの薬剤師さんからの回答は「キューコーワゴール4種の違いは成分の違いです」だった。(成分詳細は続きをご覧あれ
キューピーコーワゴールドAは180錠入りで1800円。キューピーコーワゴールドα(アルファ)は90錠入りで1800円。1錠あたり単価はちょうど倍である。その成分の違いは、どの程度の効果の差なのか?販売価格差ほどの格段の差はあるのか? と質問しても、店員さんからの返答には要領を得ない。実際のところ、キューピーコーワゴールドの4種の違いは成分や効果の違いだけなのだろうか?

続きを読む続きを読む "ビタミン剤のキューピーコーワゴールドは4種、キューピーコーワゴールド4種の違いはなにか?"

< 2006/9/ 3 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (4) | トラックバック (2) >

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Hot13業務をIT化するためには標準化が重要でそのためにコード化を行う。たとえば商品コードは1つの商品に1つのコードを対応させ、コード番号で特定の商品を示すことができる。
医薬品はコードが10種類以上も乱立している。目的ごとにコード化していった結果だ。この状況ではシステム相互の互換性がとれない。現在、ジェネリック(後発医薬品)が急増しており、今後ますます混乱が深まりそうだ。医薬分業は薬剤師への大きな機会でもあるが脅威でもある。利益なき繁忙から脱却するためのIT化のかぎはコード化にありそうだ。救世主はHOTコードになるかもしれない。

さて、昨日は13位。今日は何位かな?⇒

< 2006/7/22 | itやweb/情報系ソフトやWEBサービスなど, vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (1) | トラックバック (0) >

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yakuzaisinokatudou2/5日曜日、石川県の薬剤師さんたちの集まりがあった。午前は保険業務研修会(非公開)、午後は公開講座でバルセロナオリンピック金メダリストの古賀稔彦さんの講演もあった。
遠田は午前中に登場させていただいた。立春寒波の余波で県内が凍りつく中、300人以上の席が満席となる盛況ぶり。来場に感謝。
石川県薬剤師会のホームページを見ると
 石川県保険薬局協同組合が行ったアンケート集計と解析
 「利益なき繁忙」 中小企業診断士 遠田幹雄
と紹介されていた。
遠田としては「利益なき繁忙からの脱却」というタイトルを提案したのですが、ちょっとニュアンスが違っていましたね…。

さて、昨日は5位。今日は何位かな?⇒

続きを読む続きを読む "「利益なき繁忙からの脱却」。クスリのリスクを薬剤師の使命感(ミッション)を発揮して乗り越えて欲しい!"

< 2006/2/ 5 | blog/中小企業診断士, off会/勉強会セミナなど, vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (1) | トラックバック (0) >

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kurayasanseido先月、巨大な卸が誕生した。年商は軽く2兆円を超える。書籍流通のトーハンの約3倍の年商、もちろん日本一だ。メディセオ・パルタックホールディングス、医薬品卸のメディセオホールディングスと食品卸のパルタックが合併してできた会社だ。医薬品、化粧品、食品…。似て非なる商品群を一括して扱う巨大業態卸。今後の展開に注目したい。(写真は金沢支社の外観、医薬品卸のクラヤ三星堂の看板のまま)

< 2005/11/17 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (0) | トラックバック (0) >

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ikasikadai医薬分業が進んでいる。医薬分業=医師が調剤しないこと。患者は、医師が発行する処方せんに基づき、市中の保険薬局でクスリを手に入れる。一見、手間がかかるし面倒だ。しかし、この手順は患者の安心と安全を高めている。

どの病院や医院でも院外処方が出た場合は、かかりつけの薬局で調剤してもらうとよい。保険薬局では、患者ごとの薬歴簿を作成して患者ごとの薬歴を管理する。さらに薬局の薬剤師は医師の処方に疑問があると「疑義照会」を行なう。

例えば内科にかかっている患者が歯科にかかり、処方された薬同士の飲み合わせが悪い場合が起こりうる。薬歴簿を見た薬剤師は、薬の相互作用が懸念されるときなど、医師と連絡をとり薬の処方を変えてもらうこともある。(これが疑義照会)
このように薬同士の飲みあわせによる副作用を予防することもできる。

一説によると「疑義照会」は全処方せんの2%近くあるという。医師だって人間である。間違った処方をすることがあるだろう。そのときチェックするしくみがあるかどうかが重要だ。

つまり、医薬分業は患者自身の身を守るため、安全性を高めるための有効なしくみなのである。そのためには薬局が「かかりつけ薬局」として機能することが重要だ。

続きを読む続きを読む "医薬分業は誰のため?毒とクスリは紙一重"

< 2005/8/ 9 | vitamin/ビタミン剤や医薬品 | | コメント (1) | トラックバック (0) >

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